|
部屋には嬌声や驚きの叫びが飛び交い、池田邸の居間は騒がしい。 「本当なのう〜・・、早崎のおば様は御目が高いわ、太田さんを見て 抱かれたいと言われていた。化け物だと報告したらどうなるんでしょう」 「佳代、駄目よ・・」「判っているわ、言わないし、言えないわよ。 ママが家に入り込ませようと企んでいるんですもの・・、お姉ちゃんが 要らないなら佳代が貰う」「馬鹿な事仰い、絶対駄目ですよ」 「なんでよ・・、要らないなら全力で尽して獲るわ・・」 「佳代は無理よ、あんたはママに似て女が強い、無理よ」 「どうしてよ、判らないわ・・」 「そうか、では教えてあげるね。太田さんは強く強靭な心を持っておられる。 其れは女にしたら嬉しいけど、結婚は無理ね。結婚したら壊れる、 いいえ体では無く心がよ。素晴らしい男を独占したい・・。そんな欲望に 溺れるわ・・、でも持余すのよ、如何してもね・・。其れで如何なる・・、 狂うわよ、外で何している、今何処、女の人と、あれや此れや考え狂うわ。 私達は強欲よ、独り占めしたいけどこの人は無理、そんな世界には 居ないから・・、必ず誰かと交わる道を歩いているの・・、 佳代では我慢出来ないわよ。其の点、楓は大丈夫なの、 受身だししゃしゃり出ない、出られないのよ。家で静かに待てるわ・・。 外で女が出来ても耐えれるし許せる、だから今回で女系一族は 終わりにするの・・。佳代は何処でも生きれるバイタリテ−が在るけど, 楓には無い」「そうか、判らないけどママが言われるとそうかと思うわ・・」 「そうよ、楓は待てるし、心を預けられる。私や佳代には無理」「そうか・・」 傍で主人が頷かれて聞かれている。 「お姉様、好きな人は・・」「・・・」「居ても言えないわよ、無理よ」 「ママ、お姉様の気持ちが大切よ」 「そうだけど・・、任せられない・・。この子何時までも告白を待つ身なのよ。 相手が言わなかったら動けないの。今まで三人其れらしき人が居たけど、 全部途中で終わり・・」「ま〜・・、そうなの・・。何で・・」 「相手が面白く無い様子だったわ・・」「面白く無い・・、どうして・・」 「良いわね、今までお付き合いはどんな方としていたと思うの・・」 「どんな方、何・・」「生活や身分は同じ程度の家庭でしょう・・」 「そうね・・」「だから駄目、そんな家庭で育つ男は楓の良さ等 見付けられないわよ。派手で見栄えする女性を求めているわ。 綺麗でおしとやかさは乗り遅れた最後の停車場、其処に楓が居るのよ」 「ヘ〜・・、ママ面白いわね.私は何処の駅に居るの・・」 「佳代は全ての駅に居るわよ。だからよい取り見盗りよ」「本当に・・」 「だから気を付けなさい、軽く見られて遊ばれるよ」 「へ〜・・、当ってる〜、本当に・・」「ま〜・・、遊ばれているの・・」 「ヘヘッ・・、そうかも・・。でも今は経験、何でも受けて確めるのよ」 「ま〜この子・・」奥様が呆れて大袈裟に驚かれておられる。 「ママ、牡蠣が食べたく成った」「あなた、今は夏、無理だし怖いわ・・」 「いいや、食べれるんだ」「何処で・・」 「日本海の岩牡蠣だ・・」「アラッ・・、フフッ・・.見え見えよ」 「何が・・」「言わせたいの・・、子供の前で・・」 「エ・エエ〜・・雅子・・」「知らないとでも・・、馬鹿ね、こんな男なら佳代に 宛がわれると牛耳れるわね」「パパが佳代の相手なの・・」 「そうね、こんな男なら安泰ね・・」「ソウカ・・、パパか〜・・」 「なんだ不満か・・」「不満、いいえ。諦めました」 其処で初めて姉の楓さんが笑われた。 「良いわね、夏も終わりに近いわね・・。いっそ出掛けましょうか、 楓も戻った事だし・・」「ママ〜、行こう。別荘でしょう・・」 「ソウネ、パパが行きたい所は其処ね・・」「オイオイ・・」 「太田さん,一緒に行きませんか・・」「僕は良いです。遠慮します」 「良いから行こう、俺が退屈する」「ま〜、いやに頑張るわね・・」 「雅子・・」「良いのよ、其処が可愛いから。太田さん雅代に電話するね」 「待って下さい・・」だが直に電話されていた。 「良いじゃないか、明日は金曜日、一日休めば土曜日曜と居れる。 魚釣りや海で遊べるぞ」主人が横で言われ、目くばせされる。 正巳はそれ以上動けない・・、向かいの姉は俯かれていた。 「良いわ、雅代が宜しくだって、戻れば倍にして返してと言われたわ・・」 奥様が笑いながら伝えられる。 「では用意しようかな・・、運転手に伝えなくては・・」 「オイ、今回は家族だけで行かないか・・。車は俺と太田君で運転する」 「ま〜・・、張り切るわね・・。良いわ、太田さん御願い出来る」・・」「・・・」 「行こうよ、ね〜・・」首に巻き着き佳代さんが叫ぶ。 正巳の返事など聞かずに奥様と佳代さんは動かれ、 お手伝いさんも慌てて居られた。 「良い所なんだ、君に知って貰いたいし、向うで是非あわせたい人が 居るんだ。俺の・・、ま〜後でな・・。おい、俺の着替えは少し多めにして 太田君と共有するからな・・」「判っています、既に共有されていますから・・」 「エエ〜・・、アハッそうか・・、アイツ粋な事を言うな・・」 笑いながら主人は酒を飲まれている。 (早く僕は酒を取らなくては・・、僕の運転だぞ・・) 直に風呂を貰い、冷たいシャワ−で酔いを醒まそうとしていた. 既に行く覚悟で居る、辞退しても受けて貰えないと察し観念していた。 夜中、午前一時過ぎ、家族を乗せたベンツの最高級車、 値段等知らないクラスの車のハンドルを握っていた。 道中四時間の道程だと聞く、車は既に一宮のインタ−に入り込んで 名神高速を西に向かい快適なエンジン音を残して疾走する。 正巳は初めてベンツを運転するがハンドルは左,計器は多くて判り難い、 横で主人が教えてくれる。 後ろの広い席では女性が三人何か話し、は佳代さんのけたたましい 笑いの悲鳴が聞こえる。 ミラ−には其れを横で笑われる顔が美しい姉の楓さんが、反対側では 母親の雅子さんが窓に背を持たれて笑われていた。 車は米原ジャンクソンから北陸道に入る。 一宮から四十分と懸からない、車の少ない北陸道はトンネルが多く, 正巳は快適な運転を満喫していた。 「もう少ししたら休憩してよ・・」 「良いよ、とん汁が美味しいサ−ビスエリヤが在るんだ」 主人がそう答えられると、「良いわね・・」後ろから言われる。 午前二時半、其処に着いて皆は一休みされている。 主人は何処かに電話されている。 「繋がったの・・」「ウン、連絡はついた・・」 「ソウ・・」夫婦でそんな会話をされた。 三十分後、車は再び走り出す。 流石に酒が堪えられたのか、主人は嫌がる娘の間に入られて 居眠りをされだす。 「もう〜臭い・・い〜・・、お姉様変ってよ・・」 佳代さんが父親を転がして窓際に行かせ、寝かせられる。 車の室内は快適な温度、未だ外は蒸し暑く、北陸でも未だ残暑が 厳しい、そんな中で車は走る。 「あの人、別荘に愛人を住まわせているのよ」 奥様の囁く様な声が横からした。 「エ・エエ〜・・」正巳は行き成りの話しに驚いた。 「今から行く別荘は三年前に買ったの・・、其れも早崎さんの紹介で、 何でもそこの近くに別荘を持たれているの、何時も近くのゴルフ場に 通う為・・、主人も何度か行っていたのよ。其処で知り合っているの、 でも雅子は知っていても何も今まで言わなかったわ、其れ位は良い、 そう思うの・・。でも話を聞いて少し怒っているわ・・。あの人向うで 紹介されたんだって、一年通い、如何しても離れられない、 其処で早崎さんと相談して別荘を買い、そこの管理人に仕立て上げて いるのよ。別荘は後、伊豆の伊東、九州の霧島に在るの、 雅子は一度しか行って無いけど、お父様が買われたのよ。 でも今から行くのは主人が・・。男はしょうがない動物よね。 其れ位は我慢出来るわ・・。いざと成れば雅子が乗り出すけど、 今は様子見ね。今日は会えるから来たのよ・・」そう言われた。 「ぁ・ぁ・・・」何時の間にか手が正巳の股座に宛てられている。 其れも丁度棒の上に押える様に宛がわれ、奥様は何も言われず 前を見ておられる。 トンネル内の肌色の照明が後ろに飛んで去る中、正巳は此れから先が 思い遣られると懸念しハンドルを握る。 「佳代、処女か・・」「エエ〜・・、ママ〜・・」 「聞いているんだけど・・」「もう〜、今時この年で処女など恥かしいわ・・」 「そうか・・、そうだね・・」「ママ,怒らないの・・」 「済んだんだろ・・、痛かったか・・」「ええ〜・・、う・・ん・・」 「好きか・・」「未だ判らないし、そうでも無いみたい。感じないの・・」 「ハハッ,未だ無理だよ,相手もそんなに経験は無いだろうし・・、 其のうちそんな感じる男が抱いてくれるよ」「そうかな〜・・」 「気を要れるな、弄ぶんだぞ、佳代はそんな道を歩むのよ」 「なんで・・」「佳代は外に出る身、覚悟して戦える様に成るんだ・・」 「ウン,判った・・」親子で大変な会話をされている。 お姉さんは黙って暗い外を見ておられ、対照的な姉妹だった。 福井県を抜けて石川県に入る。 小松市を抜けると直金沢市、其処の北インタ−で降りて国道八号線を 海に向かい走る。 やがて能登有料道路に入れる、其処からは海際を走り、 少し空の雲が赤く染まりながら海を包んでいた。 次第に其の色はうすくなると海が一段と浮き出て既に日本海は 荒い豪快な波がうねっている。 道路の左側は海水浴で賑わっただろう砂浜が途切れ途切れ望め、 道路は奇岩の中を潜る様に造られている。 其れも暫く走ると景色が一変する。 奇岩は姿を消し、道の横は松林と見え隠れする砂浜が延々と続いていた。 「千里浜なぎさドライブウエ−に入って・・」横から眠い顔で奥様が言われる。 後ろの三人は車に揺られて寝ておられる。 午前四時半、車は其のなぎさドライブに入る。 「え・ええ〜嘘・・」正巳は知らなかった。 其の名前通り、其処は一面砂浜、其れも見渡す限り続いている。 車は其の砂浜に乗り入れられ走る事が出来る。 「凄い・・」感歎して砂浜の中に車を入れた。 「おお〜・・、済まん・・。へ〜もう此処まで・・、太田君止め様か・・。 朝露を感じたい・・」後ろから主人が起きて言われる。 「ひや〜・・、凄いいいい〜・・・、素敵・・」 佳代さんが車から飛び出して背伸びされて叫ばれた。 「ま〜、綺麗・・」姉の楓さんが海を眺めて言われる。 「昼なら、屋台で貝や魚が食べられるんだぞ」「本当〜・・」 「後ろに小屋が並んでいるだろう・・」 「本当だ〜・・、ねね〜正巳さん来ようね・・」 腕に縋り付いて佳代さんが言う。 「美味しいわね、空気が・・」既に夜が明けている。 海は少し大きな波を皆が居る砂浜に向けて打ち寄せ、 正巳も美しさに酔い痴れている。 「少し早かったね・・、ま〜良いか行くか・・」 主人の言葉に皆は車に乗る。其処から十分と懸からない。 なぎさドライブから出て国道を能登半島に向かい走る。 やがて滝町と言う所に差し掛かる、主人は海際の狭い道を 指差されてその道に入る。 小さな半島みたいな出っ張った部分に十軒位の粋な建物が 山の斜面に建っている。 「此処なの・・」「そう、上から三番目だ・・」 「アア〜赤い屋根・・」「そうだ・・」其の別荘に車は着く。 「ま〜朝早いのに・・」其処には深く頭を下げられた女性が迎える。 「ご苦労様です・・」丁重に言われ皆は玄関に入る。 正巳と其の婦人は車から荷物を取り出して運んだ。 「ヒエ〜眺めが良いわ・・、凄く良い・・」佳代さんが庭に出て叫ばれる。 「本当に良いわ・・」姉の楓さんが続いて喜んでおられる。 「あの〜・・、奥様でしょうか・・」「そうよ、あなた田津子さんね・・」 「然様で御座います。一度お会いしてお礼をと・・」 「その事は後でね。疲れたお風呂在る・・」 「用意出来ています。お食事も・・」「そう、有難う・・」 慇懃な言葉で言われる人は従順で落ち着いた人、年は四十前、 陽に焼けた肌が際立つ人だった。 決して美人では無いが何か奥様と正反対で、控え目な方だった。 「なるほど、あの人らしいわね・・」目が攣り上がる顔で言われる。 「あんた、先に入れば・・」「いいよ、女性が先にどうぞ・・」 「そう・・」三人の女性は浴場に行かれる。 「きゃ〜丸見えだ〜・・」風呂場から絶叫する佳代さんの声・・。 「露天だよ、冬はガラスを入れるが夏は外している.外からは見えない。 でも眺めは最高だぞ。後で入ろうな・・」 籐の揺り椅子偽を凭れられ言われる。 「大丈夫ですか・・、奥様相当顔に出ていますよ」 「良いんだ、覚悟して来ている。どうも既に知られているみたいでな・・」 「・・・」「良いんだ、良い機会だ認めて貰う・・」 「・・・」「ここの男は辛い、でも君はこんなことには成らない、俺は弱いから 迎えられている。でも男は仕方ないな・・」そう言われる。 「ご主人、お酒如何されます・・」「今日は未だ良い、お兄さんは・・」 「既に海に出ています」「そうか、何時戻られる」 「昼前には・・、何か・・」「今日は釣をしたいんだが・・、二人で・・」 「はい、用意します。兄に頼んで良い釣り場を聞いて置きますね」 そう言われる。 「少し辛抱しろ、俺が何とかする」「・・・」それには堪えず台所に行かれる。 「フ〜・・、覚悟覚悟だぞ・・」主人は生みに向かって背伸びされ叫ばれる。 朝食ながら豪華な海鮮が並んでいる。 皆は騒ぎながらイカやハマチの刺身を食べ美味しいと皆は食べていた。 「何処かに行かれるの・・」「ウン、釣でも・・」 「良いわね、佳代と楓も行けば・・、滅多に無いわよ」「そうね、眠いけど・・」 「行きなさい、ママは少しお話しが在るから・・」気配を感じ娘は頷いている。 主人は何も言わずにテラスで外の景色を見ておられる。 奥様を残して四人は釣に出る。 昼間だ、碌な釣は出来ないが、正巳は海に垂らす釣り糸を静かに 眺めて癒されてる。 「良いね・・、珠には・・」 そう思いながら釣り糸をじっと眺めていると横で動けない楓さんを見た。 「如何されました・・」指差される方に餌のゴカイがうようよしている. 其れが怖いのか体を固め動けない姿だった。 「良いでしょう、餌を付けましょうね」正巳は気がつかない自分を恥じる。 横で待って居られたんだと思うと正巳はすまないと感じる。 「どうぞ、投げれますね。こうですよ」形を見せて竿を渡す。 「良いな〜、佳代はゴカイ等可愛いから頼めない・・」 そばで眺めて言われる。 だがおかしな事に釣れるのは姉妹だけ、佳代さんが先に釣ると 直に楓さんが悲鳴を挙げられる。 竿がひん曲がり大物かと思うほど強烈に竿先を海面まで引摺り込まれる。 「オイ・・、チヌかもしれないぞ、楓竿をそれ以上下げるな・・。 正巳君強力して遣ってくれ・・」「はい・・」 慌てて傍に行き、正巳は楓さんの竿を下から支える。 「ご自分で最後まで吊り上げて下さいね」「嫌・・、駄目よ・・」 「いいえ、最後まで獲物はご自分で・・」「モウ〜、イケズしないで変って・・」 それには応えず正巳は竿を下から支えるだけだった。 「ソウ・・、リ−ルを撒いて・・、敵が引くと緩めるんですよ。まだまだ撒いて 良いですよ。そう此処は緩めて・・」 何時の間にか楓さんを後ろから抱える様にリ−ルの傍の竿を掴んでいた。 思わぬ大物に正巳は無論、楓さんは初めて黄色い声で叫ばれる。 其れは聞いた事も無い高い音や低く唸る声、幅が広い音色に驚きながら 正巳は獲物を少しづつ引き寄せていた。 十五分の長い戦いは終わる。 見事な三十センチ以上の黒鯛が上がり、皆で手を叩いて喜んでいた。 戦果は黒鯛一匹、と小物が三匹、主人は横の砂地でヒラメを二匹、 正巳は坊主だった。 笑顔で午後四時に戻る、聞くと今からが釣には良いと猟師に笑われる。 其れでも満足して戻った。 主人は家の中が気に成る様子で落ち着かれない・・。 「ま〜大漁ですわね」管理人が玄関先で喜ばれる。 「料理出来るか・・」「ま〜猟師の娘ですよ」 そう言われて台所に運ばれた。 「あんた、来て・・」呼ばれて主人は居間に行かれた。 「あんた最低ね・・。何で手当て出さないの・・」「出しているよ」 「幾ら・・」「管理料だから・・しれている・・」「其れだけ・・」 「そうだよ・・」「馬鹿ね、なんでよ、聞いたら娘さんが居るそうじゃない」 「働いているから・・」「でも、苦労したみたいね・・。今は食べれるからと 言われたわよ」「そうだよ・・」 「あんた、最低、池田家の面汚しよ」「なんで・・、謝るよ」 「何を謝るの・・」「隠していた・・」「其れだけ・・」「其れだけとは・・」 「だからあんたは外に出せないのよ。女を囲うのは並大抵では無いわ。 私の顔も在るの・・。酷い男ね、最低・・」「・・・」 「此れからは手当てやお給料は私から払います」「ええ〜・・、本当か・・」 「そうしなくては田津子さんが可愛そうよ。酷い男・・」又してもそう言われる。 正巳は驚きながら様子を伺い、舌を巻く。 奥様の覇気が感じられ恐ろしくも在る。 (ご主人可愛そう・・)テラスで正巳はそう思った。 朝より違う赤い雲が海に反射し美しい姿を正巳は息を飲んで見ていた。 つづく・・・・。 |
| << 前記事(2009/06/30) | ブログのトップへ | 後記事(2009/07/02) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/06/30) | ブログのトップへ | 後記事(2009/07/02) >> |