痛快小説家、上山惣一 [痛快、ロマン、官能]

アクセスカウンタ

zoom RSS 喜越小説九十九弾≪ 淫道迷路・・10 ≫

<<   作成日時 : 2017/12/03 02:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 九月に入るが、慎吾は最高な日々を過ごす事が出来ていた。
芳恵さんと貞美さんと雅さんが二日交代で看護に来てくれる。
しかも必ず一度はあの凄い形相を慎吾の体の上で魅せてくれた。
一番は雅さんの豹変ぶりだ、回を重ねる度に上達され、
アソコが頗る具合良いから慎吾も果てる事が出来る、
其処が一番嬉しかった。
 九月七日、突然あの病院での奥様が部屋に来られ驚愕する。
「もう逃げたわね・・」「ええ〜奥さん」「奥さんじゃ有りません、
慶子ですよ」「何で来られたの」「病院で聞いている、警察も終えた」
「え、では・・」「そう、全て解決の運びになる、弁護士も近日伺うと
聞いた」「・・、・・」「それで報告とお見舞いよ」「・・、・・」
相変わらず見事な姿、何を着られても似合っている。
「あらら、片付いているじゃない、何方かいらっしゃるんだ」
「・・、・・」「そうよね、あの持ち物だったら・・」
「奥さん・・」「慶子よ」微笑まれる。
其れでも部屋を歩き片づけをされる姿、慎吾はベットでPCを覗き
証券会社にと電話して居た。
 「ま〜凄いじゃないね、此れゲ−ム会社ですよね」「えっ・・」
「幾らか知っているけど株為さっているんだ」「・・、・・」
後ろから覗かれ息が耳に爽やかに当たる位置、
慎吾はゾクゾクとしながらもPCを覗いていた。
「慎吾さん、今日は夜中まで居るね」「えっ・・」
「もう驚かないで下さい、看護よ」「良いですよ、家が有るでしょう」
「其処も良いわ、だから買い物しようと見たけど何でも在るわ、
今夜は肉かしら・・」呆れ顔で後ろを振り向くと微笑まれている。
なんとも言えない顔付に慎吾は絆され、此れも有りかと思えた。
電話をする慎吾に寄り添い中々離れてくれなかった。
 「危ないですよ」「・・、・・」
「僕知らないから、動けないから無理だけど普通なら倒しています」
「・・、・・」「もう何とか言って下さいよ」「倒せるの・・」
「え・・」「期待する」「お・奥さん・・」「慶子」「奥さん」
「慶子」「お・お・奥さん」「・・、う、ウッ・・」
慎吾は我慢ならずに頭を抱えて前に移動させるとキスを仕掛ける。
斜め横の姿勢で目を瞑り受けてくれた。
この人は特別、病院で妄想を重ねて来ている相手、とんでもない
ほど興奮し捲る慎吾、キスをしながら身を引っ張り慶子さんを
腿に乗せると仰向けにし顔を被せる。
そうして素敵なブラウスの胸割から手を忍ばせ、手には最高な
ふくよかな感触を脳に伝えて来た。其れからが・・、
慎吾はPCを横に置くと、本気モ−ド何も言われずされるがままの
相手、最高過ぎる相手に果敢に攻め込もうと其処で腹をくくった。
 比べようが無いほど見事な胸と顔付、仰け反られる姿など男を
舞い上がらせる技か、奥さんは既にこうなる事を予想されている
のか贖う振りなど無い。
其処に見れるのは慎吾とて相手に出来なかったあの病院の
奥さんの姿以上に男を狂わせるほどの威力を垣間見る。
其処からがもう何が何だか、慎吾も奥さんも夢遊病者如きに
動き素っ裸に互いが為る。
「・・、・・」唖然喪失、慎吾は相手の裸を見ると固まった、
見事どころの騒ぎじゃない、衣服に包まれていた体がこれほど
までに綺麗で整っているとは呆れるほど見事過ぎた。
 子供の頃、現実にガンダムが居ると思う程凄さに胸を躍らせた
時期が有るが、其れより数段上で呆れる慎吾、もう何もかもが
夢の中、愛撫を受け続ける慎吾の肉体は想いと歓喜に湧き出さ
せた男の宴、そんなような中で慎吾は慶子〜と叫んでしまった。
 慶子は如何か、其処も同じ、いいやあり得ない程の興奮と
合えた喜びは半端じゃ無い、夫から何度も賠償金の事を頼まれて
はいるが、今は其処等考えから消えていた。
此処に来るまでと今じゃ雲泥の差、確かな事は夫から何が何でも
と頼まれている事が土台になって、今いる慶子は堪った女の妄想
を今ここで実現できそうな位置、其れゆえあらけ無いほど欲情し、
のた打ち回る。既にお互いの股座に顔を埋めている姿、
其処には期待が有り余るほどの物が有った。
互いが其処を囃し立てる様に愛撫を尽くす、そうするとあの見た
事もない世界にと上がれる思いが慶子には有る、
今迄不十分な喜びだけで我慢させられて来ている身、
其れが今ならと思うから尋常じゃ無い、そんな思いが重複する
互いの体、既に汗は迸る程度じゃ無かった。
見る間に溢れ出て互いの体の間で溜まり、肌を欲情させる。
如何考えても二人はこの世の姿では無いと思える程、
互いの股座で泣く程気が朦朧とし始めた。慎吾も同じ、
今はもう何が有っても良い、この味を逃がすまいと懸命、
慶子とて同じ思いの位置に立たされていた。
互いが求めあうそんな姿にあこがれている慶子は相手を称え
尽くしそこまで待つ自分が居る。
どれほど夢見た事か、其れが今現実に成ろうとするから慶子は
自分から狂い始める。
その様は慎吾とて経験が無いほどの凄さ、もて余す見事な肉体
が躍り慎吾を待たれているのだ。
 漸く上に乗せると慎吾は初めて相手に懇願した。
「お願いです、その素晴らしい体を僕にぶつけて来て下さい、
僕が全身で受け止めます」「慎吾さ〜ん」返事は其れだった。
溢れる膣液の中に迎えられた慎吾の極太い物が歓喜を上げて
突き進む。
すると慶子は驚愕の眼差しであり得ない程の窮屈さを知らされる
、其処で何と自分の体が仰け反ってその体を手で支えながら
脚は極端に元のまま、其れでも棒を咥えたまま離さずに慶子は
腰を突くより前方にと尻を動かして向かう。
その動作がまたも慎吾を喜ばせた。
なんと窮屈極まりない棒の曲がり方のままだったのだ。
其れが得も言えない刺激を浴びるからまともでは動かない、
だが其処を補う慶子の動きは見事、手で仰け反る体を支えながら、
慶子の脚が極端に曲がるのを器用に動かしズンズンズズンと尻
が慎吾の上で前後に動くと、とてもじゃ無いが普通なら持たない
程の荒い刺激を諸に棒が受けて来る。棒は確りと聳えているし、
慶子の膣の上の壁に突き刺さり亀頭が擦って来る。
其れを感じ出すと途轍もない悲鳴じみた叫びが出だす。
 「凄い良い〜貴方〜もう凄い〜良いわ慶子が動く、貴方は〜
うけててね〜」叫ぶと猛烈極まりないうえでの動き、溜まらず腰を
慎吾は上げるが、そこもいとも簡単に上で暴れる姿、
あの気品溢れる奥さんじゃ無かった。
 一頻りその姿で味わうと慶子は悶絶、往く様は耳をつんざく泣き
叫びと痙攣、凄まじい喜びに慶子は気が狂うほど往かされる。
そうして戻ると今度は慶子の体を反転し後ろ向きになる。
其処から慎吾の脚の膝を手で掴んで尻を慎吾に向けると半端ない
動きがまた始まる。
吠える声に連れられる慶子自身、後ろ向きで動く見事な姿が慎吾
を一層その世界にと連れ込む巧みさは呆れるほど見事、
何度もその姿で行かれ続けられるが、動きは止まなかった。
余程その姿勢が好きなのか頭を慎吾の脚の間に落としながら、
喘ぎ身を震わせイグ〜と頭を上げると、もう一心に尻が豪快に暴れ
動かせ往かれる。
凄過ぎる威力に慎吾は堪らず、「奥さ〜ん、いきそう外で出す・・」
「・・、・・」その叫びを聞くと慶子は猛烈に尻が動き、慎吾が慌てる
最中にも辞めない、遂に遂に慎吾は慶子の中で発射、
すると慶子は慎吾の両足を抱く格好で震え痙攣三昧、
しかもその度膣は痙攣を起こし続け、慎吾の棒は締め上げられる。
総て貯蔵する精子が搾り出された格好、其れでもなおも離さずに
尻が痙攣しながらも動く。
 「又だ〜」慎吾の物が膣内で揉まれるから瞬くまに聳え始める。
そうなるともうお互いが地獄と天国の行き来、汗がしたたり落ちる
中形相が大変化、向きを変えられるとキス、そうしてその
まま総ての体を慎吾が寝ている体に密着させ、棒を咥えたまま
又も前後に動かれる、汗のお陰で滑る体を利用し、
なんと胸までも今回は参加、肌が滑りを咥えて動かれるから
最高に心地良かった。
 かれこれ一時間はそんな姿で受け続ける慎吾、
早くも二度目の絶頂が待ち構えていた。
口がカラカラ、粘りだけが残り声すらまともに出ない中でも慶子は
イガリ泣きながら慎吾を連れて歓喜の渦に邁進して行く。
 漸く動きが無くなる頃、二人は汗まみれで重なる侭で息を
辛うじて出来た。
美しく熟れ切った肉体は慎吾を惑わせる魅力が十分にある。
「奥さん、一度じゃ駄目、今度は脚が治ると挑戦したいです」
「・・、・・」返事の代わり腰を動かされた。
 一時間半一人で動かれた奥さんは、慎吾の体を拭く為に動き、
そうして総てを終える。
「貴方、夢の中だった、初めて挑みたい人、其れが適った」
そう言われ項垂れる姿に感動をする。
 其処から色々と添い寝され話を聞かされた。
中身は慶子さんの家の事情、事故を起こされたご主人は婿と知る。
其れで家には慶子さんのお母さんが健在で今でも財布を確りと
握っているとも聞かされる。
又しても唖然とする慎吾、其処にはあの遼子さんの家と似て母は
義母と知らされる。
其れも何と若いしやり手、不動産の会社を経営されていた父親、
其処に事務兼営業で働く女性が今の義母だと知らされた。
「では今も・・」「もうお父さんは亡くなっている、義母が社長なの」
「そうですか・・」そうとしか返事が出来ていない、慎吾は何か不安
に駆られる自分が居た。
(若しかして遼子さんの家と同じか・・)
生臭い空気を慎吾は知らずに嗅いでしまったかと訝る。
そんな事とは知らずに慶子は大満足して、食事の用意をすると、
又も慎吾のベットに上がり抱き着いて有難う、と耳元でささやくと
又直ぐ来ると告げて部屋を出られた。
 (く〜味わったが、最高だなあの体が早く又来て・・)
相変わらずあほな男、でも其れ程最高な肉体を味わった証拠、
動ける体なら未だ嵌めて頑張っていたろうと残念、
そんな思いで目を瞑ると意外や早くも寝息を立てて行く。

                        つづく・・・・。















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
喜越小説九十九弾≪ 淫道迷路・・10 ≫ 痛快小説家、上山惣一 [痛快、ロマン、官能]/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる