痛快小説家、上山惣一 [痛快、ロマン、官能]

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zoom RSS 極淫小説九十九弾≪ 淫獣の道すがら・・22 ≫

<<   作成日時 : 2018/02/11 02:04   >>

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 「お帰り、ひや〜若い、義母さん」「そうだけ〜まげな若者じゃろう」
「・・、・・」正之は車を降りて挨拶するが、これまた驚かされる
ほどの立派な家の造り、ここらはほとんどが、あの新幹線や空港、
そして山陽道の御陰でこんな家と楽な暮らしが出来ているんだと。
迎えられた女性は二十半ばしかも美人、どうなっているのかと訝る
ほど、この地方は田舎でも次元が違うと見える。 
 部屋に上がり迎えに来られた義母は好江さんと言われ、出迎えた
娘は菜摘と自己紹介された。
 「あのう、ご主人は・・」「別荘よ」「別荘ですか・・」
「うふっ、あのね糖尿で入院なの・・」「え、そうですか」
「贅沢が祟ったの・・」笑われた。
「此処では遠慮は駄目ですからね」「・・、・・」
「そうよ、何もないけど美味しい物は有るけ〜」そうも言われる。
 縁側に座り、整った田畑の並び見惚れるがどうもこの景色は人が
作った景色と思うと、里とはそこが大違いと正之は見ていた。
 「どうぞ・・」香りが漂う本格的なコ−ヒ−を頂く。
「義母さんは佐伯さんの所から来られているんですよね」
「嫌だ〜ばれているの、遣れんけ〜、そうだ、雅人に旅行で掘られた
け〜、それが凄いから夢中、健作は迎えれば早いし詰まらんかった、
雅人は良かったけ、それで娘と交換じゃ、妹のこいつは未だ嫁には
行かんが彼氏は居る」「もうばらさないで、もう覇気が薄れるがね」
「あ、そうかお前も・・、遣れんのう、血かね」「遺伝かもね」
二人して大笑いされた。
 外に出て散策、家の裏に名残か梅の木と柿木が有るがそれは大木、
後ろに柚子の木も見える。
其処は昔の姿のままと思えるし、ここらも昭和の終わりまでは正之の
里と変わらない風景だったと思えた。
其れが時代の渦に飲み込まれ、山陽道や空港果ては新幹線までもが
加わり、とんでもない風景に様変わり、しかも人もそれに乗じて世間、
いや田舎の生活が一変、そうとしか思えなかった。
 夕方の風景もここでは別格、素晴らしい造園風景、口では言い難い
程整頓、何かその景色が総て此処を表していると感じる。
 夕食は豪華、分厚いステ−キの香ばしい香りを運んで来る。
正之は芯から美味しいと叫んでしまった。
酒も、ワイン、呆れるほど田舎の生活じゃ無い、でもここは郷に従い、
正之は出て来るものを何度も美味しいと思い食べ飲まされる。
 食べ物で至福を味わう、微笑まれて二人の変な親子も飲まれて
ほろ酔い姿、片方はやがて五十を迎えられる女性、
もう一方は今盛りの年代で美しく胸も出張、凄いボデイと知る。
 「く〜このワイン美味しいが、菜摘・・」「そう、取り寄せ」
「そうか、渋味が肉に合うね」その会話には恐れ入った。
「さてと、お風呂、酒が入ったけ〜後回しじゃね」
「義母さん、シャワ−しんさいや・・」「そうだね、汗が、じゃするか」
よろけて立たれて向かわれる。
、 「ごめんね、義母さん、あんたがきんさって舞い上がりんさった」
「・・、・・」「我慢しんさい、此れで若しかしてでかい資本家、ううん
あんたによ」「えっ・・」「だから、甘えんさいや、義母さんは認めん
さると普通じゃ無いけ〜、資金は出すけ〜」「・・、・・」
「内もシャワ−浴びよう、あんたは飲んでてね」
義母が風呂場におられる中向かわれる。
(へ〜義理の親子でも仲が良いんだ)美味しいワインを飲みながら、
どんな体か脳裏に浮かべてみた。
 正之もシャワ−を浴び、酔った所為で戻ると客間に寝かされる。
「菜摘、一緒に並んで寝ようかね」「ま〜良いわ、じゃ布団・・」
正之は酔っててそのは会話聞こえて居なかった。
 「うん、あ〜気持ちがええけ〜」夢の中か正之がそう呟いた。
「良いのかね・・」「あ〜、良いわすごくいいが・・」
「そうか、じゃ好江がするけ〜」「イイゾ、ムニャムニャ,凄くいい」
既に義理の親子は最前拝もうかと正之が此処で用意されたパジャマ
を着ているズボンを剥がし、股座の物はさっき驚愕の顔で見てしまう。
其処から義理親子はもう目の色が変わって、阿吽の呼吸で正之を
迎えようと決め込んでいたのだ。
 「ブチョブチュズリズルチュバッ」卑猥な音を醸し出すのは義母の
好江、正之は夢心地、手は何と横に寝る菜摘の豊満な胸にと徘徊,
夢の中とは言え大胆に正之の手は動く、股座が大変な状態になった。
でかく聳えたつ代物を好江は驚きながらももうすでに気が変、
それを見てて判る菜摘も今は尋常じゃ無い、知らぬは正之、夢中で
最高な愛撫を受けている。
た 「あう〜すす・凄いが〜、嘘だ〜良い〜が・・、え・ええ〜」
「バハッ、あんた〜そのまま寝ててくれんさいや〜もう止まらんけ〜、
たのむけね、くれんさいや、お願いじゃけ〜、何でもするもう狂ったが、
でかいのう最高じゃ初めてじゃ、あんた〜」
股を広げ合間に身体を入れて本格的に棒をしゃぶる、
好江は既に狂っていた。
 夢から戻された正之は、最高に心地よいしゃぶり方に乗じて、
返事の代わりに横たえる娘の菜摘を引き寄せるとキスをした。
応じる菜摘の姿で正之は決めた、これほどのシュチュエ−ションは
経験が無い、有るのは宮島でのあの二人を抱いている事だけ、
それが今回は義理とはいえ親子、舞い上がる気と感じる心地よさに
負けてしまう。
有るかなと期待をしていた正之、先方から仕掛けられ、早くも三人は
同じ道にと歩き始める。
 器用に横の菜摘を裸にさせながら股座は大変、甘露な愛撫は絶品、
腰が反応しあがる中、好江は気が狂うほど棒をむしゃぼる、菜摘は
身を反り返し与える胸、其処も恍惚の顔、蛍光灯が灯る下で三匹の
獣に豹変した生き物が蠢き出した。
最高凄い、愛撫もそうだが胸を与える娘の応じ方も半端じゃ無い、
義母を片手で裸にさせる中、菜摘はもうマックス、とんでもない歓楽
の渦にと自ずから突き進んで行く。
好江も負けてはいない、唇周りを光らせて、卑猥な涎も零れる中、
音は一層リズムを刻んで娘の呻きを聞きながらしゃぶり続ける。
 「のりんさいや〜」「義母さん、先に・・」「良いのかお前」
「後で貰うし・・」「決まったな、あんた良いのか・・」
「僕が悪くてもあそこが怒るけ〜」「良い子、じゃ親子で頂こうかね、
古い体だが良いの・・」「良いから呼んでいる、頑張って味わって
くれんさい」「凄いぞ、あんたもう話は邪魔だ、菜摘行くぞ」
「うん・・」遂に三人は同じ思いで走り出した。
 いやはや、豪快そのもの、好江はきしんで減り込んで来る代物を
膣が受けだすと最初から大狂い、耳をつんざく雄たけびは、菜摘と
て初めて聞かされる。
其れほどいいのか上で髪を振り飛ばし吠え捲りあんた〜あんた〜
凄いが〜と何度も吠えて腰を器用に動かして悶え泣き叫ばれる。
その様は下で見る正之は最高、垂れた乳が狂喜乱舞、両方の胸が
かち合うほど揺れ続け、腰は猛然と動き捲り、長い髪が横に飛んだ
まま落ちて来ない、五分後、好江は未曽有の喜悦を諸に肉体に
迎えると泣きじゃくり、「嫌だ〜往くが〜早いヤダもっと〜ぐう〜ダメ
だ、め〜め〜飛ぶがあんた〜往くが〜」
けたたましい声で好江は初めて男の上で最高な往き様を魅せた。
 「菜摘が〜・・」交代で上がられてからの菜摘は表現が使用が無い
程狂われる。
大物を迎えるのも始めでしかも義母と同じ男、同時に宛がう身を
くねらせ躍らせ舞しかもい上がる。
 汗が滲んだ最高の肉、早くも陥落おびただしい痙攣を正之に魅せる
としがみ付いてこれでもかと思うほど往き捲る。
 「交代・・」好江が又もまたがると負けじと壮絶な動きを開始、
其れも束の間、震える体を横に転げてどすんバタン、またも菜摘が
上がるが其処も瞬く間にいがり泣いて悶絶、二つの肉が小刻みに
震える中、今度は正之が動く。
 そうなると迎える二人の肉が猛烈に呼応、最高極まりない行為が
出来て行った。
 三十分、一時間、時を刻むが受ける二人はもう死ぬほど攻撃され、
上に乗れば自分の気と間合いでに出来るが受ける姿に変わると
これが地獄責め、極楽に向かわせてくれるがまた直ぐに地獄巡り、
とんでもない二人、喘ぐことなど生易しくは無い、すぐに最高点に
連れ込まれ、其処でも止めてはくれなかった。
 好江が先に小水を垂れ出す、続いて菜摘も豪快に小水を噴射、
いがり泣く声も半端じゃ無い、耳をつんざくほどの甲高さは家を飛び
出て田畑にと蔓延、凄まじい行為は二時間近く責められて・・、
とうとう陥落してしまう。

                         つづく・・・・。



























 

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