痛快小説家、上山惣一 [痛快、ロマン、官能]

アクセスカウンタ

zoom RSS 喜淫小説壱百弾≪ 祖獣の覚醒・・17 ≫

<<   作成日時 : 2018/06/10 02:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 一気に回りが騒がしく為り出す、だが雅満はそれどころじゃない、
何とか頑張り遂に一週間懸って田植えまでこなしてしまう。
此れは根気が無い男にとって大変な出来事。
その所為か一段と雅満の顔に精気が溢れて来た。其処はほかの事で
そうなったのかもと思うが、根性が少し鍛えられたことも加味している。
 「ま〜あんた」「出れるか・・」「すぐに出れるよ、待って・・」
真咲さんの電話にそう伝えた。
急ぎ来てくれて、真咲はそのまま自分の車に乗り換えさせ出かける。
 「何処・・」「何処でも良いのか」「あんたとなら何処でもええけ〜」
「言いますね」「言わせるのはあんたの所為、それでね話もある」
「なあに・・」「あのね、一度東広島に行ってよ」
「行くけど独りでか・・」「ううん、真咲も付いて行くし」
「じゃじゃ行く」「もう馬鹿ね」もはや最高な関係を築けそうと思えた。
あれから二度真咲は房子たちとともに抱かれて来ている。
其れだけ凄い女性を満喫できる、今、三人の女性と交わっている。
 「何処・・」「うん、待って聞いている道を探して居るんだ」
「ええ〜・・」呆れ顔であの奥の谷に向かっていたのだ。
「ここかな、あそうだこれだ、あの小屋を目指せと聞いたんだ」
「誰によ・・」「うふっ、其処は後じゃね、見えるぞ、ああ〜アソコ」
「・・、・・」車はあの源爺様の手前の横道を入る。
何処誰の家なの・・」「後じゃ、来たぞく〜・・」
「・・、・・」二人は庭に車を入れると出た。
「誰のうちかしら知らないけど」「二年前出られたと聞いたが」
「え、、じゃ誰も居りんさらんの」「そう聞いた入ろう」
 家に入ると・・、「ま〜綺麗になっているが、何で・・」
「此処が僕の別荘にと捜してくれたんだ」「ええ〜別荘、じゃじゃ
滞在できるね」「そうなる、今後ともお願いします」
「嫌だ〜、最高じゃないいくらなの・・」「一年で五万円」
「く〜凄いじゃない、安いわよあんた」
「そう思えるからお願いしたんだ」「房子さんは、・・」
「あの人が探した、其れでこの谷の美沙さんが此処は如何かと」
「成程ね、連携で協力かね、此れはあんた計画も進みそうね」
そんな会話をしながら家の中を調べた。
「・・後は道具ね・・」「其処も房子さん」「もう私も入れてよね」
「だから連れてきているんだ」「最高、じゃじゃ後は相談して任せて」
「金は既に渡してある、頼むね」「金、要らないのに」
「そうは行かない此れは別」「そっか、此処で離さないからね」
そう言って縋りつかれそのまま板間にと二人は倒れる。
 無論そのままじゃすまない、最高過ぎる女性、瞬く間に互いを
裸にすると始まった。
初めて一人で真咲は雅満を独り占めできるマグアイ、
其れが溜まらず興奮を高めて行く。
 打ち砕かれた妖肉、互いが求め尽くす姿は芯からセックスに
溺れる態、凄まじい往き様を魅せ付け真咲は極上の喜悦を味わう。
 三十分連続で抱き合うと雅満も大興奮しているから大変な状態、
「ああ〜ダメじゃ出そうと、止めて〜あ・あ〜もう真咲〜止めろ〜」
「駄目、出して思いっきり言って出して〜・・」
と吠え捲り下から腰を持ち上げ・・強烈に催促される。
 「く〜ダメだ〜出るが〜凄い良く良いくそ〜出すぞ〜〜」
遂にゴクゴクと精子を発射、今までそこだけは耐えて出していない、
其れがものの見事に放出、最高な相手に出せたことに大満足。
 一時間後二人は其処を出るとそのまま房子さんがいる家に向う。
其処でデ−トとかと冷やかされながら家に入る。
 既に仲間内、あの三度の姉妹とで雅満を迎えている体は、
誰もが割いる場所じゃない、其処を経験している女性三人は
三姉妹同然の位置に立っていた、。
「じゃ、もう買い物に・・」「下調べだけ、明日妹と向おうと
考えていたが、真咲さんも同行よね」「無論です」
「うふっ、もう仲間よ」「当り前ですよ、こうなるととことん踏み外し、
残りの人生雅満オンリ−の女で生きる」
「ええあんた、夫は・・」「其処は其処よ、鶏亭主は別枠、
気持ちも何もかも普通以下じゃ、格下よ」
「あはっ。幕内かね」「もう序の口じゃ」「あんた〜・・」
二人で大笑いされる。
 翌日、雅満は祇園に出て書店で多くの本を買い求めると、
あの千代田のインタ−の家にと向かう。
「ま〜あんた、え・お母さんは・・」
「別行動、今本を探しに出ていたんだ」
「何処まででんさったん・・」「祇園」「ま〜遠くじゃないね」
「疲れた・・」「お風呂入る」「出来れば・・」
「じゃ待っててね・・」房子さんの娘、母から今回の事を嫌ほど
聞かされ、羨ましいとおもっている矢先に突然男が来た。
 湯を入れながら、母は女として幸せだとつくずく思い知ら
される、此処、に若い娘がいるのに其処は何もなくて、
母に向かう男に其処だけは未だに信じられないが、
有るのかと思うほど強烈な営み、しかも母の妹まで抱くとは
唖然、騒然、有り得ないとまたも其処で考えさせられている。
 先日神妙な顔で郁美は母に聞いている。
「ねね、聞くけど何で光江おばさんと一緒に抱かれんさった、
そこが理解出来ないんだけど・・」
「其処か、わしも今考えるとそうなるわなだが現実現場じゃ
相は為らなかった、わしも子供じゃないが、何でと自問自答
すると、もう笑うほど解決」「どう解決なん・・」
「それがな、良いか夫とか恋人ならそうは為らないし、させん
じゃろう」「当り前よ」「じゃな、肉の喜びだけならお前は如何」
「どうなるって経験が無いから知らんがね」
「だろう、わしも相手が普通じゃないからこれはわしのこんな
体じゃ逃げられると其処で考えたんじゃ」「え、じゃ・・」
「そうじゃ、相手は予想以上に強過ぎる、わしだけの肉じゃ
相手も不足じゃろうが、とんでもないでかさと強引さと強靭、
妹と二人係で受けても務まらん」「・・、・・」
「それでもわし一人よりましじゃろうが・・」「呆れた」
「それが何と妹も乱れに乱れるが、わしと手負けたくない」
「呆れる」「如何言われても確かな事、肉が求めたんじゃ」
そんな会話を思い浮かべて湯が溢れるのも忘れていた。
。    つづく・・・・。
  







 







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
喜淫小説壱百弾≪ 祖獣の覚醒・・17 ≫ 痛快小説家、上山惣一 [痛快、ロマン、官能]/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる