痛快小説家、上山惣一 [痛快、ロマン、官能]

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zoom RSS 喜淫小説壱百弾≪ 祖獣の覚醒・・18 ≫

<<   作成日時 : 2018/06/11 02:04   >>

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 「・・、え・あ・ああ〜・・」郁美が湯を止め様と壁にあるボタンを
押している時、その悲鳴染みた声が出る。
なんと其処からも驚愕、有ろう事か湯を溜めていた其処に頭から
つんのめり込んでしまう。
湯を強かに飲んでしまい慌てて顔を出すと、もうなにが何だか
わからず、何とか顔を上げる顔に事も有ろうか、雅満のでかい物
が顔面直前まで迫っていたのだ。
 「頼む〜沈めてくれお願いだ〜、最初から憧れて居たんだ〜」
勝手な言草で相手は小百合の長い髪を両手で握りしめ、
グイグイググイとでかい物が迫ってくる。
「口じゃ開けろ」「・・、・・」とんでもない事を吠えられた。
「頼む〜、もう我慢の限界、後で警察でもどこでも行くが今今が
欲しい咥えて〜」またまた勝手な言草、口を一文字に閉じて
郁美は抵抗する。
当たり前の事、母とは違うと言いたかったのだ。
 だがだが、その抵抗も束の間の時間、ねじ込まれてくるでかい
物を郁美の口は開いて要れてしまった。
髪はきつく捉まれたまま、其れからがなにが何だか覚えて
いないほど、小百合は大変な事になったとしか思えない、
意外や意外相手の動きに合わせる郁美の頭の揺れは、
ますます激しく動かされ続け、口中で聳え立つのがよう判る。
以後、意識朦朧、考えても居ない事を今され続けて居る、
何でとか嫌だとか言う暇を与えてくれない。
 既に知らぬ間に部屋着は濡れたまま相手に引き千切られ、
哀れ洗い場に音を立てて落ちて行く。
其れからも郁美の身にまとわる物は同じように毎飛び洗い場
にべチャドシッと音を残して落ちた。
自慢の体も今じゃ恐怖に慄いて震える、其れが口に迎える代物
にも震えが伝導、口中は大変な状態其れでも腰突きは止めて
はくれなかった。グジャグジユボズボチュバ、出したくないが
出ている。
しこたま髪を握られて、ゆするから口中は大変、泡が口横から
溢れ出ていた。
 「ひや〜・・」郁美の乳横に雅満の手が脇に入ると軽々と
抱えられてしまった。
こうなると抵抗はおろか贖うほど相手が喜ぶだろうと思うと
腹ただしくなる。
だが、其処も相手は計算づくか、抱えあげて郁美の衣服が
濡れて落ちている洗い場に斃されると間髪入れずに股を
開かされ、其処に雅満の顔が大事な場所に入り込まれた。
股を狭めるが其処も出来ていない、早くも相手の舌がクリトリス
を探し当てて弄られて行く。
郁美が泣きたいが声も涙も出てこない、何でと思うが今は
考えもしない出来事が我が身に襲っている、そこだけは判るが
今どうしてこの場を何とかと思うが其処もすぐに消し去られる。
初めて合う強姦まがいの出来事は郁美の人生では想定外
の出来事、今それどころの騒ぎじゃ無くなる。我が身がなぜか
熱い物が身体中を駆け巡り、其れを抑え込もうとするが儚い
抵抗、直ぐに、自分が持つ肉は正反対の動きに転嫁。
呆れかえるほど相手が上手過ぎた、知らぬ間に郁美の腰が
上下し震えて行く、又も最初より大開だし、膝が上がり相手の
顔を股座に迎えた格好、既に相手の手が勝手にべ郁美の
体総てを弄られ、乳房など可笑しい程器用にもてあそばれ、
口がもう膣側で遣りたい放題、郁美の膣は、
自分でも恥ずかしい程液が溢れ出て行く。
 其処までされたら今更抵抗はと思うが癪、母も叔母もこいつ
に蹂躙されている中、娘までもかと思うが、其処は何故か
突っ張れない自分が其処に居た。
 思えば自分はドM、其処は確かだ、以前の男にも慣れて来ると
尻叩いてとか抓ってとか注文をした覚えが有るが、こんな強姦
まがいの経験はない、しかも考えれば考える程癪、
家族もろとも餌食と思うともう遣る瀬無さと不甲斐無さ、女の体
の欲望勝手にほとほと我が身に愛想がついた。
 三十分後、郁美は既に数度往かされている、其れも愛撫
だけだ、本当に始末が悪い我が身、女の欲情は計り知れない
こんな場面でも其処だけは別物とはっきりと知らされた。
 数えきれないほど愛撫で往かされ続け、流石に郁美は
我が身を知らなさ過ぎた。
どれくらい時間が経過しているのかさえ分からない、
何とか気が戻ると様子が変・・。
先ほどまで郁美の股座に居た筈の雅満がどこにも姿が
見えない、慌てるがしこたま往かされた肉は波打ち、
持ち主の思いなど受けてくれなかった。
 漸く腰を上げるがよろけて壁伝いに歩くしか出来ない、
何とか脱衣場に行くが、そこにも姿はない。
バスタオルを巻いキッチンから居間を覗くがどこにも姿は
見当たらない、部屋でへたり込み、息を整える。
で 三十分後、郁美は我に戻れたが、既に相手は家には
居ない事が判明すると、一安心、全部じゃない、愛撫だけで
止めてくれた、其れが良いのか悪いのかは判断によるが、
さしづめ膣内はあのでかい物が挿入されなかったことだけは
確か、其処を考えるが其処もまた嫌な感じ,襲うなら最後まで
しろ、そう叫びたいが、一安心は出来た。
 雅満はどう考えて愛撫だけで終えたのか、雅満のみが知る。
其の頃雅満はあの別荘に向かい車を走らせていた。
 「美沙ちゃん・・」「お帰り、何・・
」「餌、なんでも良いけどない」「有るけど此処で食べるん」
「いいや、こんやは家」「うふっ、いいわ後で持って行く、あんた
酒有るん」「あるよ、売るほど・・」
「阿呆、じゃお風呂は沸かせるでしょう」「うん、じゃ御願いね」
「・・、・・」雅満の後姿を見ながら笑う美沙、
此れからは何度もこんな事があるのかと思うと、美沙は楽しい
とさえ思えた。
 一時間後、美沙が篭を携えて雅満がいる家にと向かう。
「え・・、何居ないの、もう居ないがね・・。ええ〜あはっ
寝ているが・・」寝室にいた。
確かめると、美沙は持ってきた料理を冷蔵庫に入れると、
缶ビ‐ルを飲み始める。
 今此処は大変な騒ぎ、何処もかしこも、雅満が持ち込んだ事で
賑わう、お年寄りも此れじゃ死ねんがと大笑いされる。
其れほど何の変化もない谷、其れより今いる年寄りが亡くなれば
ここは以前の荒れ地と変わり自然の力で山裾の木々に覆われ
元の姿に戻るだけと誰しもがそう思っていたのだ。
 其れが、今じゃ如何、若い男がとんでもない話を持込んで、
其れは何も此処じゃ拒否など出来ない、良い事だ、したくても谷
じゃとんでもない話、金も懸るし其処までは夢のまた夢、
誰しもがそんな事夢でも思っていなかった。
其れが如何、あれれと思う間が無い程計画は谷諸とも、
いいや隣の谷や入り口の谷までこの谷の話で賑って来た。
 親戚の叔父が役場に勤めているから、明日は美沙が説明
に来てと頼まれている、雅満に計画は本気かと再度念を押し
にも今夜来ている身、食事だけ置いて帰るつもりは無い、
明日の役場での話し方にも影響するから、雅満にどこまで本気
か知りたいと来ているのだった。

            つづく・・・・。





















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