痛快小説家、上山惣一 [痛快、ロマン、官能]

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zoom RSS 喜淫小説壱百弾≪ 祖獣の覚醒・・16 ≫

<<   作成日時 : 2018/06/09 02:04   >>

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 何から何までまるで夢の中、そんな雅満をけしかける素材が
この谷には有った。
其処には総てそうなり得る出来事や動きが、最初から見えたような
気がするのは雅満じゃない、大阪の羽曳野で居る冴美ノ先見。
最近は雅満から送られてくるメ−ルが待ち遠しい、頃を見計らい
冴美も、行こうと考えるが、今はその時期じゃないと思えた。
其処は雅満が出来る範囲で頑張らそうと思うと、一層メ−ルの
到着を待つ冴美が居る。
 谷では房子と光江がてんてこ舞い、話が出た後すぐに二人は
動き始める、まず最初はあの真咲がタ−ゲット、其処を落とさない
と本当に雅満の金が必要になると思うから必死、房子は既に
行けると踏んだのは妹の娘の話から完全に其処を狙う。
 話が出た後三日目、何とかまたも真咲さんを呼び込んで最初
の日と同じ段取りで始めるが、今回は小百合も加わるから簡単
に進められる。
前より意気込みがまるで違う、雅満も中身は聞かされているし、
家族総てが目的に向かう姿、その網にかかり来ている真咲は
感嘆にそのレ‐ルの上を走って行く、当たり前じゃ駄目と策を
家族で練り上げている。
小百合も賛同し、剛力として真咲の傍で陣取り、
事は既に修羅場の最高潮、隣で蜜図ける真咲は何もそれは
知らされていない分、わが身のもえる肌を押さえつつ、
有り得ない現場をまたも直視していた。
戯れがしばらく続き、もう迎える姉妹は泡を口から噴き出す
ほど遣りつくされ伸びていた。
あんた〜、最高な物よ受け取って〜・・」
とんでもない事が其処で見えた、なんと隣で見ていた真咲が
小百合の力で部屋に追い出され、どたどた〜と音を立てて
よろけて雅満と裸で横たえる姉妹の中に放り出された。
「く〜まげな体じゃもらうぞ御免・・」
「・・、うぎゃ〜何々何〜嫌嫌あんた嫌じゃダメ〜・・」
逃げ回る真咲を追いかけて綺麗なブラウスが容赦なく雅満
により引き千切られる。
其れでも逃げ惑う真咲、既に上半身のブラウスは只の切端、
腕に少しと下腹には帯のように巻き付くだけ、其れから後ろ
から足を掴むと強引そのものだった。
跳ねて抵抗する体だが、雅満にかかるとそれも無駄な抵抗、
虚しさは無い如何して今かと真咲は思えるが、其れも束の間、
ミニスカ−トが外され横に飛び舞を見ると真咲は震える体を
見事にさらけ出され、遂にほとんど身に着けるものを失った。
其処からが又すごい、雅満は覆いかぶさると、今までして
いなかった愛撫攻勢、強かに愛撫を敢行され出すと、抵抗する
筋肉が緩んで来るのを本人が知る。
やがてはと思っていたが今夜とは思いもしない真咲、
其れは現実男に襲われ強姦まがいの事で身ぐるみはがされ
ているのだ。其れほどいいや生涯初めて恐怖と興奮が隣り
合わせとは思いもしない出来事、次第に愛撫は強烈至極、
穴と言う穴は総て征服され続け、既にクリトリスを責められる
と初めて真咲の驚愕するほどの嬌声が部屋を充満し始める。
一度発した。所為か、次に出て来る雄叫びは半端じゃ無い、
誰よりも其処は求めてきた我が身、其れがむなしい現実に
戻され続け、もうないかと諦めている頃、誘われ来たが、
其処で目にするものは凄いを通り越して凄惨極まりない女の
往きざまは忘れていない、其れが又見れると思い来たが、
今夜は其れだけじゃすまされない。
真咲は次第に体がほだされ心も抑揚させられ、総てに条件が
そろう、そう思えるともう今までの姿は何処、えやら、縋りついて
何度もおかしくなる〜の連呼叫び、どんどんと連れられて善がり
の世界にと今は自分から駆け上がって行く。
近辺では最高な女性、そう自負するだけは有る身、雅満は
次第に応じて来る体を愛しんで魂を込めて挑むから並の愛撫
じゃない、其処を知らされる真咲、もう如何でもいい見たい
景色に行かせて〜と吠え捲る。
その女としての美しさは、横たえる姉妹には到底及ばない
美しい世界、姉妹が獣なら其処はイノシシかぶたに似るが、
今やられている獣は四つ足じゃない、いいや四つ足なら白馬、
鳥なら鶴、其れほど格差が誰が見ても分かる。
そんな相手を雅満は精魂込め挑んでいる、今漸く往きたい
往きたい見たいとせがまれたのだ。
愛撫で痙攣をする体に乗り掛かると気が戻るのを待つ、
相手の目が戻ると雅満は一言いう。
「お願いです、初めて念願の人に会えた、如何か僕を受けて
下さい尽くします」「・・、あんたね・・、酷いわ、
でももう逃げたりはしないから往き教えてな、見たいの貴方」
そう返されると目を瞑られる。
 其処からがとてもじゃないが言い表せないほど狂われた。
美しい肌が色変わりするとたちまち動きも教えてな凄まじい、
受けるとんでもなく泣き叫び受け続ける姿は横で見て居る姉妹
は既に白旗、其れほど男を呼んでいる姿は見事の一言、
受ける肌はネットリ感が見え、何時でも感が往く時はあんた
往かせていくから〜と叫んで猛烈にしがみ付く迎える腰の動き
は壮絶極まりなかった。
そのおかげで真咲は既に最高値の喜びを諸に体全身で
迎えていたのだ。
二十分、四十分、壮絶な二人の営みは芸術品、
汗がしたたり落ちる雅満の肉体も受けて泣き叫ぶ真咲の肉も、
最高潮、延々とは続かないが確りと一時間責めに責められる
肉は最高に燃える色に変化し、したたり落ちた小水は池を板間
にと造り、その上で転がる二つの肉は何とも言えないほど
素晴らしかった。
 「あんた、休んだら・・」
「・・、そうだね、往きそうだったぞ、凄いわ穴も全て・・」
「使いんさいや、此れからもじゃ、この人はあんたを上にのし
上げてくれるがね」「其処は良いが最高、とんでもない程感度も
良いが耐えてくれる」「見ていたが、休ませて、話もあるしあんた
風呂に行きんさい、光江」光江に付き添われて向かう。
残る房子は真咲に引導を渡す為に居る。
 気が戻る真咲の体を擦り房子は話を持ち掛ける。
「少し聞いた、もうここ等じゃ大変な騒ぎだしね」「じゃあんた」
「何したらいいの、仕込まれたわね」「駄目かね・・」
「もう意地悪よ、こんな事夢にでも思いつかなかった、有った
漸く会えた出来たわ、凄かった騒ぎじゃないがね、とんでもなく
飛んで往った、何度もよ何時も違う場所に飛んで往ったが、
信じられないけど本当なのよ・・」そう伝える。
「でな・・」「良いの任せる出すし、ね〜するなら大掛かりが
良いわ、里も嵌めようかね」「ええ〜あんた・・」
「里は余っているの、金も力も・・」「力・・」
「そうよ、女の力がね、私くらいかないやそれ以上残る欠けて
いるのかな」「欠けている」「そう義母・・」「あ〜あんたまさか」
「そのまさかよ、良い体しているし持て余している」「あんた」
「だから、此処は任せて真咲が動く、金は多い方が良いけ〜、
でも使わんでも後が未だ有ると思えば動きがし易いでしょうが」
「あんた・・」「負けませんよだ、房子さんに従うし・・」
「あんた泣かせるね」「泣いたが先ほど・・」
「じゃ朝まで開放し易いでしょうが無じゃぞ」「ダメでしょうが」
「試そうね」「ま〜呆れる」マダヌルヌルトシタ肌を擦りながら
余韻に耽る真咲、鎧兜を脱がされて夜だった。
 風呂から戻る雅満が真咲を抱えて再度風呂に向かう。
其処で」未だヌルヌルトシタに身体を洗われる真咲は鳴いていた。
 「お姉さん・・」「総てうまく運んだぞ、強かな女性じゃが
負けたがね」「え〜じゃ」「あ〜真咲の先も食えといんさった」
「先って・・」「実家の義母じゃ・・」
「うげ〜じゃじゃ、呆れた・・
」「阿呆、呆れるのはわしらじゃないね」「いえるが〜・・」
妹は房子とは少々違う、呆れる程呆気らかんだし、
物事を深刻には考えて居なかった。
 三人で雅満を迎える姿は朝まで終えない、小百合が又も朝食
の支度、そこでも小百合の顔が輝いていた。
(豪快な雅満さん、御陰で谷も賑やかになるね、頑張ろう)
そう呟き動いていた。

       つづく・・・・。























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