夢淫小説≪ 許されざる淫道<漁る> ・・16 ≫

 小柄で百六十に満たない体、其れでか顔も小さく年上に失礼だが
キュ-トな姿を見ているとムラムラと来る。
冷蔵庫に向いしゃがまれている背中に龍哉は抱き着いて、
「真紀さん・・」と耳元で囁いた。
肩越しの龍哉の腕を掴まれて頭を仰け反らし顔が龍哉の方に向く。
その顔に唇を寄せると応じられ、キスをするが、其れで大口を開けられ
龍哉の舌が入り込むと・・、凄い吸引力で吸われ龍哉も驚いた。
そのまま横に倒れ龍哉を上に迎えるとキスは其処から強烈に、
ズルチュルチョバチュボと吸われる。
そうして龍哉の手が忙しく動き薄い衣服を剥ぎ取る。
負けじと真紀も龍哉のTシャツを破く様にもぎ取り、其の部厚い胸板に
手を這わされた。
龍哉ももう焦りと気の高揚でスカ-トのジッパ-を音を立てて外し、
パンテーストッキングをベリベリリッと破いてしまう。
 破けた裂け目に顔を埋め、其処に舌を這わせると小柄な相手の体は
腰を上げて応じられた。
お互い無言の中、鼻息と口から出る息の音が聞こえて来る。
フロ-リングの床に二人の半端な衣服を身にまだ残す侭、
既に互いを求める姿だけが見える。
真紀もどれほど自分が忙しく動いているのかも忘れ、鼻息と蠢く呼吸音だけが
自分の耳に戻る。
 「ア・アアン・・、アフアウアアウウウ~・・」
大きな声音では無いが悩ましい呻きに呼吸が変化していた。
ブラも取り外すと龍哉は感嘆、胸が釣鐘そのもの、小さな体にそぐわない姿で
現れる、龍哉は手で其の小山を征服し弄りあげる。
胸を掻き毟られながら真紀は龍哉にジ-ンズを脱がせようと催促する動き・・、
其れを知ると龍哉は自分でジ-ンズを器用に足だけで脱ぎ取る。
そうすると真紀がパンツをずらそうと手が伸びて向かう、
其処で何か引っかかる物を確かめたのか、真紀が体を震えさせ互い違いの姿勢に
為り、すぐさま龍哉の股座に顔を向かわせると・・、
「おう・・お・おっ・お~凄いすううううごごいいい・・、いい・・・っ・・」
そう叫んだ後、モグチュバチュボズル~ハッ・チュバチュバと音を立てて行く。
 もうあらけない大物に目がランランと輝き、既に口の中に納まる物がデカいと
真紀は何度も思っていた。
ちゅるちゅるるちゅばボスバシュルバスチュバッ・・、派手な音を奏でて
真紀は懸命に棒をしゃぶって行く。
反対側では龍哉が真紀の股座に顔を埋めてしゃぶり舐めている。
フロ-リングにはまるで二つの獣の抜け殻の様な衣服が散らばる中、
大きな声は出せない部屋、其処は真紀とて理解している。
だから声の代わり動作が大袈裟に為っていた。
 脚を踏ん張るが時々ドスンと真紀の膝が落ちて来る、
既に快感と脳裏にはおぞましいほどのでかい物を喉奥に口を開けて
迎えている身、此れがこれがと何度も頭で思うが其れが次第に起爆剤
と移行して行った。
 龍哉も思いのほか上等な肉体に儲けたと叫びたい、それ程小柄な体
は余計な部分が無い、総て男の喜ぶために造られていると思えた。
汗が床に蠢いて跡形を表している、それ程二人は挑み迎えていた。
 「龍哉・・、あんた凄い凄い真紀・・、真紀狂っちゃう・・」
「狂おうよ・・、僕も頑張る」お互い変に小さな声で言うから可笑しい、
もうすでに放たれた獣二匹、真紀は今までに無いほど興奮している。
 二十分お互いの体を弄り経過、そうして何時の間にか、残っていた
身に着ける物が無くなっている。
素っ裸をお互いが見ていた事に為っていた。
 「龍哉・・、でかい・・」「うん、使う・・」
「馬鹿ね、もう止められんがね・・」
笑いながら真紀は龍哉の裸の上で這い回った。
一つしかないソファ-に真紀を座らせ、足を上に掲げるとなんと足首が
真紀の耳裏にくっついた。
柔らかな体は男を異様にそそらせる。
その姿勢で前に聳えるでかい物を真紀は見ると息を飲んで目を閉じた。
上げられた脚は痙攣状態、真紀が持主だが構わず脚は震え止められ
ない、それ程大物が減込むんだと思うとそんな体の動きが出ていた。
 「真紀さん・・」「・・、・・、おいで・・」なんとか返事はそう出来た。
相手の脚を肩に乗せると尻をソファ-から半分出させその股座に腰を
屈めロック、龍哉はどんな穴かと期待し棒を股の付根にと向かわせる。
 「・・、・・、・・、・・、ウ・ウ・ウウン・・・・・ムギュッ・・・ウ・
ガアアアアウ・・アウウウウウ~~~ぅ”う”ぅ゛~~~~・・・・・・・・」
真紀は初めて迎えた物で張裂けると思うと叫ばずには居れない、
それ程衝撃が半端無い、メリメリバリリと音がするようなでかい物が
減り込んで来た、受ける真紀はもうとんでもない心地、
子供を産んだあの時を思い出させる。
 厳つい物を柔肉に迎えると真紀は豹変、上に尻が挙がっている侭、
真紀の手は龍哉の二の腕にガシット掴んで揺する、其れは動いても
良いとの合図か、龍哉は果敢に腰を寄せて動き始める。
 「ウ・ウ・ウ・ウゴ・オウ・ウウッ・・ツウ・ガア・フア・ウア・エア・・
ウヌウッ・ウゴオオ~ウ」龍哉が腰を動かす度に口を大きく開き音が出る。
それ程猛烈な刺激を膣が受けている証拠だった。
バスッボスッ・・パンパンパパン、交互に違う音がする。
龍哉の袋が張る真紀の尻に当たるとパンと渇いた音が聞こえる、
続いて棒が動くとそこにも卑猥な音を引き連れて出る。
其れが真紀の低い唸り声が重なるし、荒い息の音を龍哉が起こし、
三カ所から違う音が出ていた。
 「嫌嫌々だあんたいやあああ~もうもう大変変変よあんた変・・・・・・
だって~おかしくなるが~あんた凄い凄い良いい・・、往く~イクイク
よ~いっても良い~・・、いきたいあんた~・・」
真紀は体をひん曲げられているから、自分の股座で出入りする大物
をまともに見ているから・・、とんでもない世界にと上がらされている。
 「・・、・ア・ハッ・イイッ・・ぁ・、ハアアア~~ウウグウ~~アレッ
嫌々嫌だ~・・気が変・・アウ~グウゲッ・・ウ・ウ・ウ・イイイイヨ~
イクヨ・・うがゥウウ・・イケルイケルよ~・・イケル~~~ガアアアア、
ウギャアアア~~~~ウウウウ・イ・イイ・イッ・・」
ズリズズンパンパパンと音がする中、美紀は未曽有の体験を我が身で知った。
 相手の首に手が巻きついたまま、体は脚が耳傍まで曲げられる姿
で猛烈な快感と痙攣を起こす。
 「凄いぞ最高だ~真紀さん・・、あなが穴が動いて行く~・・」
本当に口に出さないとこの喜びはもったいないと思うのか、龍哉が一気に
甲高い声で吠えた、すでにその時の真紀は失神、何を叫ばれたのか遠くで
聞こえていた。
 「あう~嫌々嫌々あ・あ・・、す・す・す・す・ごい・い・立派よ良い・・」
なんと戻ると自分の体が浮いている、龍哉が歩きながらも揺するから真紀は
イガリ泣くだけ、しかも声を押さえているから惨い仕打ち、腰に足を巻付けて
相手が歩くままに身を預けるが、其の衝撃は真紀は初めて知らされる。
そのままイガリ泣いて何度も飛び、挙句に夥しい小水が迸出てる事さえ真紀は
知らなかった。
 気が戻ると真紀は何処と訝る、今迄は台所傍の部屋、目を開くと寝室らしい、
未だ棒は突き刺さったまま真紀は龍哉の上でしがみ付く格好、未だ脈々と膣内で
息つく棒を感じて居る。
「あんた・・、化け物よ・・」「・・、・・」「ねね・・、あんた・・」
「真紀さん、其処で遊んでみて・・」「えっ・・、動くの・・」
「好きにしてて・・、味わうし・・」「あんた・・」
もう真紀はメロメロ、こんなすごい歓喜は未だに知らない体・・、
其れが今味わうからもう何おかいわん、真紀は龍哉の上で腰を少し動かすが・・、
でかい棒は軋んで膣内に収まっている。
 其れからの真紀は狂う事狂う事、自分で最高に感じる場所に棒を
誘うから大変、腰だけが忙しく動く中、何度もキスを龍哉にしながら
往く往くって~あんた~まただ~往くよ往くうう~~~の連続・・、
下で最高だと叫ぶ龍哉を軸に真紀は凄まじい腰つきを展開する。
 「うひゃ~凄い~良いぞ~~、おおうおうっつううう・・、あ、あ、あ・あ
駄目駄目往きそう・・、嘘だ始めただえ~往きそう真紀さん真紀さん・・」
下から吠える龍哉、其れを聞くと猛烈に腰を動き捲られ、龍哉は・・、
「あ・ああ~駄目~出る~抜いて抜くぞ~・・」
「うぎゃああうう・・、嫌だ嫌々抜かないで中よ中で出して~お願い~~
抜かないで~あんた往くよ往こう往こう・・、あううう~~~~」
壮絶な最期を二人は其処で迎えた。
 物凄い女性だと龍哉は果てて思える。
今迄中で出した事も出したいと思った事も無かった、
其れがこの小柄な女性の膣内は半端の作りとは思えない、
一時間足らずでこんな状態に為らされるとは夢夢思っていなかった。
それ程極上の膣中と龍哉は感動する。
 「・・、・・」お互い体全体で息をする姿、上ではまだ痙攣をしている
真紀は泣いている。
それ程豪快で最高な飛びを味わう体に自分自身が一番驚いていた。
 「あんた・・、最高・・、凄かった・・」「僕も初めて出た」「嘘・・」
「嘘じゃない、本当だ、一時間で果てるなど無いから・・」
「ええ~じゃ未だ長いの・・」
「うん・・、僕は興奮しまくっていた、だって激しいし、凄く良い・・、
真紀さんのアソコ・・」「嘘・・」しがみ付いた姿勢のままで会話する。
「本当だよ、僕も三人しか相手を知らないけど・・、真紀さん最高・・」
「・・、・・」返事の代わりにキスをしネバネバしている体を滑らせる。
 其処から又も動き始める、お互いが交互で上と下で暴れ尽す、
小柄な真紀さんはどんな形でも応じてくれる、龍哉は最高なマグアイ
を経験、しかも相手はもっと上で味わい泣かれているのだ。
 三度抱き合うが既に時間は四時間を過ぎてしまう。
「アッ・・、時間が・・」「え・・、ま~・・、良いわ、もう良い夜に為ると
帰ろうかな・・」「良いの・・」「良い、最高だから良い」「真紀さん・・」
「お腹空かない・・」「あ・・」「じゃ簡単な物焼きそば作ろうか・・」
「いいね、お願い・・」「良いわ待ってて・・」裸でキッチンに向われる。
其れを後ろから見ていると龍哉は又も欲情、飛び掛かった。
「嫌だ~作れないがね~・・」鼻声で言うが、其処は既に体が応じて
いるから・・、そのまま流しに手をついて尻を上に掲げて喚かれる。
とんでもない二人、もう何度目かと疑う程お互いが求めて行った。

               つづく・・・・。
















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