夢淫小説≪ 許されざる淫道<漁る> ・・18 ≫

 午後十一時、裕子が仕事を終えて急いで部屋に戻った。
「え・・、ええ~居ないの・・」部屋に居る筈の龍哉の姿だ無い、寝室かと
足音を忍ばせて向かう。
 「・・、・・」其処に広いダブルベットには義母の寝姿だけ、
何で何か在ったのかと裕子は思った。
「ネネ、ママ起きて・・、ネッ・・」「・・、え・・、あ・あ~裕子・・」
「あの子は・・」「あの子・・、え・・、居ないの・・」
「何処にも・・、ママ、リビング片付けて寝たんだ・・」
「えっ・・、していない、もう酔っていたし・・」「え~マジなの・・」
「そう・・、本当に酔ったとは言えないけどね・・」「何で意味が・・」
「ま~話すから喉が渇いた」「・・」呆れた顔でビ-ルを裕子は持って来る。
「ま~裸のままね・・」「何時もじゃないか・・、其れがね・・」
ビ-ルを一飲みすると話が始まる。
千晶は本当に酔ってはいなかった、龍哉が如何するかを見たいと思い、
少し大袈裟に酔ったふりをしていたのだ。
 「えっ、じゃお風呂・・」「そう入れてくれた、本当に優しい子だ、千晶は
総て委ねようと決めていたんだがね・・」
「え、其れから、お風呂もまさか裸に・・」「させてくれた、よろける千晶を
洗い場に、其処から丁寧に体を洗ってくれてね、其れは心地良かった・・」
「・・、・・」もう裕子は唖然として話を其処から聞くだけ、しかも龍哉は
義母を湯に浸らせ肩に湯を懸け乍ら上がるまで待って居たと聞く。
 「なんと・・、じゃ何にも無かったんだ・・」
「見事に肩透かし、もう千晶もおばあさんかね・・」
「・・、えっ・・、そんな事無い、美しいし年に似合わず奇麗よ・・」
「ま~裕子ちゃん・・」二人は其処で笑う。
「何も知らないのか・・」「裕子ちゃん其処は違うと感じた」「えっ・・」
「だってあの子、女の弱味の場所知っているよ」「ええ~本当・・」
「そうみたい、洗われてると其処は判る」「じゃ、我慢していた事に為るの」
「其処は如何かな魅力無いし、あんたの義理でも母親の立場・・」
「・・、・・」其処は返事出来ずに考えている裕子、あの子がと何度も
頭で繰り返す。
 「ふ~・・、そっか・・、相手は餌に食いつかなかったのか・・」
「え・・、裕子ちゃん・・」「うん、あの子相当な大物をぶら下げていると
思ったけどな、それでママに如何かなと・・」「うひゃ~其れ本当なの・・」
「気が点かなかったの・・」「え、そうよ」「じゃお風呂場で龍坊は衣服・・」
「着ていたが、そんな事なら脱がせば良かったね」
「うふっ・・、興味あるの・・」「・・、大有りよ、本当かね其処・・」
「膨れから見ると相当と思うけどな」「・・」千晶は大魚を逃がしたと悔やむ。
 親子で話をしていると・・、「えっ・・、誰か来た・・」
「ま~鍵していなかったのかな・・、待って寝てて・・」「えっ・・」
「良いから見る・・」裕子が隣の部屋の様子を見に向かう・・。
(アッ・・、龍坊・・)慌てて寝室に戻ると義母に耳打ちする。
 「・・、・・」呆れる顔を見せると遅れて頷いた、なんと其れから裕子は
部屋のクローゼットに隠れてしまう。
 「あう~苦しい~~たっちゃん・・、助けて~・・」
「・・、え・・、どうしたん、苦しいの・・」「あう・・、胸が、痛い・・」
「ええ~大変・・、どうしよう・・」「擦って・・、早く~・・」
「うん・・、良いけど裸だよ・・」「阿呆・・、構うもんか痛いっ・・」
胸を掻き毟る仕草を千晶はする。
「・・、・・、・・」とんでもない事に為った。
凄く美しい胸を摩る羽目に為る、相手が苦しむから其処は胸を撫でる
しか無い、懸命に龍哉は胸を撫でて息を整えさそうとして行く。
 「もっと~激しくして・・、遠慮しないでお願い・・、苦しい・・」
「・・、はい・・」遂に年増の毒気に嵌った。
龍哉は何にも知らずに一生懸命、素晴らしい胸と廻りを摩り続ける。
 「あ・・、あう、良い気持ち・・、ふ~少し息が出来るが、有難う・・」
「おばちゃん、酒飲んで風呂は良くないよ」
「・・、だね・・、でも其れが好きだから・・」「其れでも駄目と思うよ」
「だよね・・、此れ手を離さないで・・続けて・・」「え・・、でも・・」
「良いの、あんたの手が動くのが気持ちが良いがね・・」「おばさん・・」
「好きに動いてて・・、千晶は気持ちが良いし・・」「・・、・・」
龍哉は相当困り果てる、部屋に居た堪れずに公園で濡れたシャツを
乾かしながら・・、裕子さんが帰られるのを待って居たが、戻って来れない
から仕方なく部屋に戻ったのだ。
すると寝室から助けてと叫ばれ、来るとこの様、なんとも言えない程龍哉は
興奮している。
胸が苦しい事など今は忘れ、掌に伝わるねちっこい肌感触、其れに酔っていた。
 「アッ・・」なんと龍哉の頭を掴むと千晶は自分の誇らしげに有る胸に龍哉の
顔を向かわせ、埋込むとゴリゴリと龍哉の頭を横に揺らし、唇が自分の乳房に
当たる様に動かす。
されるままに移動し豊かな胸の頂上に陣取る乳首、其れを唇を開け要れてしまう。
公園のベンチで描いていた事が、しかも相手が先導、ここまでくると龍哉は狂う。
乳首を舌で転がし吸い押出し、そしてなんと遊んでた手が相手の下腹を這い出す。
其れに呼応する千晶の体、脚を踏張り応じる姿を相手に知らせる股を開かされ、
難なく龍哉の手が其処に向かう。
其処から一番驚くのはされる千晶、なんと未だ少年の域を脱してない筈の龍哉、
そう見ていたが、股座で彷徨う指は流石に受ける千晶とて尋常な気では無い、
動く指が千晶の壺を探している様に感じる。
 そうして遂にクリトリスを指で掴まれて揉まれ、上では胸が拉げて唇が忙しく
動き捲られ、受ける千晶の口からは異様な響きの呻きが出始める。
 「あんた・・、あんた~・・」「・・、・・」我武者羅に被り付く龍哉の頭を
揺すり胸を与える姿のまま、腰が高く浮いて震えた。
「凄く・・・いい・・、気持ちが良い・・、良いわ良いよあんた~・・」
名前からあんたに変わっていた。

「あんたも脱いで、ねね・・、早く~嫌だ離さないでしたまま・・、早く~~」
龍哉の背中を手で激しく叩きながら催促をする。
 応じて素早く裸に為る龍哉、其処でクロ-ゼットの中から覗き見していた裕子が
腰を抜かした。
龍哉の股座を凝視したままユックリと腰が落ちて行く・・。
まだ其処を見て居ない千晶、急ぎ体を横に移動すると、手が龍哉の股座に向い、
獲物を握ると・・、驚愕顔をして呆然と固まった。
確かめるまでも無い、掌に有り余る感触でどれくらいかは検討が付く、あらけない
大物に千晶は体が震えて止められなかった。
 「ウゲ~っ・・」なんと龍哉が倒され、その瞬間、龍哉の股座に千晶の顔が猛然
と向かい、素早く龍哉の持ち物に武者ぶり付く、豪快な音を奏でて千晶はとち狂う。
まるで仇の相手かと思う様に頭を我武者羅に振り続け、大物を口の中に入れると様子が
急変、あの艶やかな女性が様変わりされている。
歓喜するほど気持ちが良い舌技、容赦無く龍哉の気を昇れ~上がって~と催促する様に
本当に忙しい動き、まるで何日も食べていないかのような口の振る舞い、龍哉は其の
凄まじい動きに感動・・。
負けじと自分の股座で奏でられる卑猥音、其れに呼応し出す龍哉、千晶の脚を掴むと
自分の顔の上に股座を寄せ、ちゅばちゅぼ・・、チュルチュバチバチュバボスチュルッ
と音を出して吸上げ舐めて行く。
其れに応じ体を揺すり激しい頭の動きと共に千晶も狂い手繰った。
 (えっ・・)龍哉が驚く顔をする間、なんと千晶が龍哉の股座から顔を上げ、
自分の股座に沈む龍哉の顔を離し、すぐ体を動かし今度はお互いの唇を合わすと、
これまた派手、口を大きく開いて龍哉の舌を求め、開く口から異様な響きの呻声を
発しながら上気され、無茶苦茶な動きのキスを受ける。
此処も豪快、なんとも本当に忙しく体を動かされ、休む間もない、
キスをしこたま堪能、又も定位置に戻られ、龍哉の棒をキスをした唇が覆い被さる。
 猛烈な動きと音が又も始まる。
(凄いぞ~なんと・・、・・)龍哉も否応なしで千晶の股座に顔が収まる。
其処でお互いが負けじと奮闘、今迄の四人の女性はこうまではしない・・、
いやされてたがこんなに激しい動きは無い、だから龍哉も何時の間にか千晶の世界
にと入り込めた。
 「え~・・」又も棒をズボッと口から外すと、またまたまともな姿勢に為られ、
キスの嵐、受ける龍哉も凄まじい応戦、口の周りはお互いが液で光る中・・、
強烈なキスを受けた。
股座の棒をしゃぶり、そうしてまともなキスをしに来られる。
忙しいのを通り越して呆れる。
それ程動きも何もかも止まらない、狂う姿を男に魅せ乍ら千晶は棒と相手の唇と
交互に求めていた。
 (ま~強烈・・、義母さん凄いが・・、・・)クロ-ゼット中から覗き見する
裕子が唖然とするほどお互いの動きが凄まじかった。
 「あう~・・・、あんた~もう駄目駄目・・、ねね~入れて~お願い・・、
千晶が上に行こうか・・」「・・、ううん・・、僕が上で・・」
「最初だからそうよね、後で上に乗りたい・・」「好きにして、良いの・・」
「阿呆・・、動きを見たらそんな事聞かないの・・」「あ、済みません・・」
「良いわ、上に・・」いよいよ始まりそう、愛撫は優しくは無い、激しい姿を
魅せた千晶、龍哉は上に乗ろうと動いた。
 上から眺める姿態は絶句するほど美しい肉体、其れが三十半ば・・、
だから何おかいわん、もうとんでもないほど熟れ切った体、上から下まで見事に
整う姿に龍哉は最高に気が昇り、体を沈める時脚の膝が笑う、可笑しいほど
ガクガクとして体を沈めた。
 「・・、・・」お互いが今は無言、目を瞑り待つ千晶、其れに挑もうとする
龍哉、落ちて行く腰・・、既に股座には痛いほど聳えている代物を諫め
様と美しい体の股座に目掛けて向かう。
 「千晶さん・・」返事は無論戻って来ない、既に構えられて居られる。
おもむろに相手の足首を掴んで持ち上げると股座は奇麗に手入れされている
▼デルタ、其処は既に液で光りキラキラと見えた。
 「・・、・・、ズルリッツ・・ズズン・・・」
「・・、・・、・・、う・う・う・う・・・わわわわ~う・うっ・うぎゃ~
あふ・あっ・ああ~~ウギャアア~~すすすす・・・ごうういいいい・が・・
来たが入って来た・・・うげ~~う・ずず凄い・・、殺して~~~・・」
途轍もない呻き声が発しられ、その声と共に頭が浮き龍哉をガン見されると
大きく口を開き、遅れて凄まじい叫びを聞く。
その悲鳴じみた雄叫びを聞いた後、千晶はユックリと頭が落ち・・、・・、
あらけない衝撃に戦く顔は眉間に皴を寄せたまま堕ちて行った・・。

             つづく・・・・。








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