喜淫小説101弾≪ 弧獣一路・・14 ≫

 由美子は今までに無い程の激歓喜、其処には訳が在る、
今まで由美子のクリトリスは皮で覆われている。
其れを初めての若者に探し当てられ剥き出しになり、其れを執拗に
いじくられたから、何おかいわん、とんでもない心地に苛まわされ続け、
余韻醒めない内にまたも指が膣内で暴れる、その繰り返しはきつい、
代美子は体を捻じ曲げて吠えたり泣き叫んだりと大忙し、
とんでもなく舞い上がらされていたのだ。
 「あんた~凄かった・・」「未だです、僕が目覚めた素晴らしい肉体
ですから覚悟して下さい」「怖い・・」「ではお背中擦りましょう」
「其処は良いわ、あんたの物良いの・・」「其処は奥さん次第です」
「じゃ触りたいけど・・」「あのう、断りは要らないと思えますが」
「うふっ、仕返しかね、遣るじゃない、此れ加奈子は知っているん」
「いいえ、見せていませんから」「ま~本当に、勿体無いがね、
良いわ後で教えるね」「いいえそこは、奥様にだけ・・」
「泣かせるじゃない、じゃ此れ頂いても良いの」「是非・・」
「最高よあんた・・」流石に由美子もこの青年には負けたと思った。
 浴室は其処までと言い聞かせ、由美子は身体を拭かれ、
バスタオル壱枚だけで翔馬に抱かれて母屋にと向かう。
「え~由美子さん、あんた・・」「婆や、見つけたんよ、ほらこの子
の股座見て・・」「・・、うぎゃ~なんじゃ其処、飛んでもないがね
加奈子さん来て・・、早く・・」「・・、何よ大声で・・」
「加奈子さん知っておりんさったんか・・」「何・・」「此処よ~」
「・・、・・、(((uдu*)ゥンゥンギュウ~・・」
「あらら、この子、翔馬降ろして・・」
由美子はバスタオルのまま加奈子に向かう。
「あんたね、見る目が違うんよ、此れ見落とすなんてあんたらしく
ないがね、とんでもない物よね~婆や・・」
「そうですとも今まで見た事ないが、翔馬や、此れ鍛えたん・・」
「ハイ、里で指南を受けた」「なんと、その方物凄い人じゃね、
どんな関係じゃね」「喋るの・・」「出来れば教えてくれんかね、
ああ酒飲もうかね」「婆や・・」「阿呆、夜じゃ明るくなるまで時間は
売るほどあろうがね、聞きたいが、ささ、ビ‐ルかね」
「お願いします喉が」「良いぞ可愛いぞ小僧・・」
婆様がビ‐ルを持って来られる。
どんな 「ついでじゃ触らせてくれんかね・・」「どうぞ・・」
「く~遣るなこいつ」触られるが動じずに、ビ‐ルを伸びている
加奈子さんに飲ませる。
「ぷは~~っ・・、あんたソコソコ何で~・・」
「あらら、知らぬは加奈子だけじゃね」「婆や・・」
「ごついぞ、最高な仕上がりじゃぞ、此れ持つんかあんた」
「幾らでもコントロ‐ル出来ます」「うげ~嘘じゃろうが、男には無理」
「其処も何度も鍛えられてきました」「里の誰じゃ・・」
「婆様、母の妹です」「何々~其れほんまかね」「ハイ・・」
「・・、・・」流石の美恵子も口あんぐり、とんでもない事に
気が動転する。
「翔馬、本当かね」「加奈子さん、嘘じゃないけ~、だから隠して来た」
「何で隠したの・・」「其処だけで寄り添われてもと・・」
「ま~其処、あんたいいや翔馬は我慢できたん」
「ううん、加奈子さんと美代さんは苦しかった」「そう・・」
加奈子も先ほどとは様変わり、翔馬の股座を凝視していた。
「もう、翔馬、部屋に行こう」「従いますが、覚悟して下さいよ」
「あら言うじゃない、負けないわよ」「では・・」「・・、・・」
残された美恵子と加奈子、「ね~あれ凄いじゃない」
「何で今まで知らなかったんだよ」「だってズボン脱がしていないし、
知らないもん」「勿体ないがね、由美子が狂うぞ」
「良いわ、狂わせてもらう、此れで加奈子も自由が・・」
「あはっ、言えるな其処が大事じゃね」「そうよ、婿取り辞めたいな」
「それはあいつの物を迎えた後でも遅くは無いぞ」
「ええ~婆ちゃん・・」「其処は其処じゃ、義母を諸とも仲間に
すればあんたの世界じゃろうが」「ばあちゃん・・」
「此処はあんたの家じゃろう、あいつは後妻じゃ、掴んで居れば
何とでも出来るぞ」「では婿は・・」「どうにでも出来る、其処は
義母に向かわせれば適うぞ、あいつの親戚じゃろうが、財産目当
てと判るじゃろうが」「そうだけど行けるん・・」
「まかせ婆が覚悟させる、其れには翔馬が必要じゃが良いのかね」
「強いといったわね」「ああ、聞いたが・・」
「じゃ一人じゃ壊れるし、由美子さん使おうよ」
「うふっ、楽しくなりそうじゃのう、あいつに其処を言ってたらふく
由美子を堪能させろ」「任せて、序に加奈子も・・」
「負けたぞ、お前は最高じゃ、此処の財産渡すなや」
二人は血が繋がる中、思いは一緒だった。
 「え~あの声尋常じゃ無いがね」「ま~呆れた、出るんあんな声」
「あいつなら出せるな、でかいしコントロ-ル出来るって」「本当かね」
「直ぐに判るがね、どえらい男じゃぞあいつは・・」
「そうなるのかね、でも未だ判らないよ」
「時間が教えてくれる、一度覗こうかね」「えっ・・」
「すぐに由美子はくたばるぞ」「あ・・」
「そうじゃ、とことんしてやれと言うが、後はゆっくり加奈子がのう・・」
「呆れる」笑いながら恵美子は奥の部屋にと向かう。
残された加奈子は、今まで知らなかったことを悔いるが、
其処は今でよかったかもと思えた。
 「あらま~くたばったのか・・」
「ばあちゃん、弱すぎじゃ、何度も飛んで敵わん・・」
「うふっ、其れで良いじょじゃ、お前は本命は加奈子じゃろうが、
此処はとことん味合わせてくたばらせろ、後でr話が有るぞ」
「え・・」「良いから、戻る前に突っ込め、泣き叫ばせろ良いな」
「ハイ・・」「往々いい子じゃぞ加奈子が待っている」
跨る翔馬を見て恵美子は部屋を出た。
 「凄い子じゃ、由美子が泡噴いて痙攣しているがね」「じゃ・・」
「ああ、あいつは参るぞ、此れでわしが出んでも親戚の事じゃ
由美子があんばい良く収めるが、一千万出せば収まるぞ」
「婆ちゃん凄い」「後は楽しめ、あいつは尽くすぞ」
「其処は既に分かっていた、美代・・」
「其処も仲間に入れろ、此れからはあいつを囲んでな・・」
そんな話の中でも聞こえる断末魔の悲鳴は一時間近く由美響いた。
 「如何じゃね・・」「ばあちゃん、最高凄い穴でした」
「阿呆、最高が此処に居るが、此れから朝まで離すな」「良いの・・」
「ああ~これが大本命じゃぞ忘れるな・・」
「はい、肝に銘じて加奈子さん」「阿呆、何で早く教えんかったん」
「できなかったが、大事な人だし」「良い,その分貰うし良いよね」
「喜んで尽くします」「じゃ運んでよ」
抱かれて加奈子は震えが止まらなかった。
此れから起こるだろう最高な善がり、今まで経験は少ない体だけど、
其処は期待が半端なく募って行く。
無論部屋に入ると直ぐに加奈子のかなぎり声は家の中を駆け回る、
婆の恵美子は苦笑いする。
「どっちもどっちじゃがね、やれやれ、賑やかな家に変化するね」
此れも有りかと恵美子はご満悦、仕切れば恵美子の天下に為り
そうな家、其処を見込んではやし立てて来たが、
今じゃ二人目の女がしがみ付いて大泣きをかましていた。
 しかし、恵美子にも誤算が在った、湯に浸り時間のころ合いも
良いかと母屋に戻るが、なんと聞こえる部屋が一つのはずが、
其処から聞こえる悲鳴は二人の女のいがり泣く声、え、と思い
覗いたら、其処には由美子と加奈子が素っ裸で転がされている。
 「お・・」「ばあちゃん、此処に運べといんさるから・・」
「あはっ、じゃ二人面倒かね」「それが凄いから良い」
「負けるわ、腹は・・」「空き過ぎたが・・」
「じゃ後で来い、もう一度遣っ付けて遣りな、話も有るし・・」
「ハイ・・」「こいつめ・・」恵美子はほくそ笑んで飯の支度に
とりかかる、時間が午前三時過ぎを知らせる。

        つづく・・・・。


























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