喜淫小説101弾≪ 弧獣一路・・5 ≫

 疲れられたのか早めに叔母はベットに横たえて居た。
寝姿を見ると色々な思い出が蘇る、あのサイロでの事や、
覗き見の事も総てが鮮明に見えた。
本当に叔母には人には言えないほど世話になって来た。
此処までこれたのは母より叔母の力だと思える程、
其れだから満願成就にはと決めて居る事が在った。
 暫くすると翔馬が動き始める、なんと寝ている妙子のガウンが
ユックリと外され出す。
露わに出る裸は今まで本当に世話になって来た肌、誰にも言え
ない事が二人はして来た、其れがこの体そう思うと居ても立って
も居れずに裸にしてしまう。
そして縋りついて動かない、翔馬が今したい事は叔母のぬくもり
に浸る事のみ、其れは今回受験で出て来た時から決めている事、
誰にも言えない間柄、其れを確かめるのが一番の思いだった。
 「・・え・・、お前、ま~・・」互いが素っ裸、
「待ちんさい、お前・・」「なんでもゆう事聞くけ~、お願いじゃ
妙子さん」「た・え・こ・さん・ってお前・・」「呼びたかった」
「お前~」その言葉に大興奮する妙子、今までは叔母としか
呼んでくれていない、其れだけに感動が桁違い、
とんでもなく嬉しかった。
 「お前・・」「妙子さん」「お前」「妙子さん・・」
モウシッチャカメッチャカ、妙子は泣き出す。
「お願い、なんでもゆう事聞くし、此れからも・・」「お前・・」
「妙子さん」狂う呪文を相手が唱えだすともう妙子は現実を
飛び越えていた。
知らずに抱き返す、妙子の上にと導いた。
今まで何度も同じことをしてきたが、今回は全く違う、
其処は判らないが気がそうさせて行く。
翔馬も何時もとは全然違う、上に乗るとすかさず知りおく股座
にと棒が向かった。
知らずに妙子も「股を開いた、其処に其処に有ろう事かまともに
翔馬の棒が膣を探し始めていた。
 「え・あ~お前~~」「判っているが最初は妙子さんと決めて
いるんだぞ、お願いじゃ、頑張ったお礼にお願い~妙子さん~」
とんでもない事を言われると妙子は、もう止める気力も無くなる。
閉じた股がユックリと開いて翔馬のでかい棒を動かせるように
してしまう。
妙子は目を瞑りお姉さん御免と心で言った。
 その思いが終わる間もなく相手のでかい物が穴を探して
それに合わされた。
「うん・・、むぎゅっつ~、入れろきんさいや可愛い子じゃ、
お前が一番だぞ、妙子は初めての女に為れて嬉しいが来い
とことん来いいいや来て~」遂に叫んだ。
 ズリズズリッツズズンズウウンゴオオン~途轍もない衝撃を
伴い、相手のでかい物が膣に減り込んで来る。
其れを知ると妙子は力一杯抱き締め一気に奥にと迎えた。
その衝撃に一撃食らうと妙子の目が飛んで頭が猛烈に横揺れ、
そうして半身起こすと翔馬を抱いた手の指が背中に減込んで
グイグイと翔馬を手で引き寄せて完全に合体、妙子はいがり
泣きながら嘘だ嘘だ~凄い凄い~と吠え捲る。
その叫びに気を良くした翔馬はとんでもない腰揺すりを開始、
受ける妙子も迎え撃ち、ドスンバタン、ブスブチョと音を奏でて
妙子は芯から酔い痴れた。
た それがそれが何と続く事続いた、何度も往くぞ行くよ~と叫ぶ
妙子、其れでも果敢に腰を突き入れられ、妙子は息絶え絶え、
こんな経験やこんな味などついぞ知らない肉は善がり泣く持主と
共に歓喜で舞い上がる肉に喜悦は妙子と手知らない、
其れを知る肉は思いとは裏腹、妙子の心を置き去りに肉だけが、
善がりを求めて腰が迎え撃って行く。
 飛んでもなぃ二人、どれくらいの時間経過かは知らないが、
おぞましい程の貪欲な妙子の肉は砂漠で大雨を受ける砂の如く、
幾らでも肉は横媚を掴んで中に中にと入れて行った。
翔馬も途中で出せ~と言われるまま二度も精子を飛ばす、
途中尚且つそれでも若い分蘇りが早い、妙子が呆れる中またも
迎える、そうして泣き叫んで翔馬~と吠え捲った。
 腿の黒ずませた相手の棒、威力満点、妙子は我が身で翔馬の
凄味を嫌程肉に烙印させられた。
 「翔馬休ませてお願い」「良いよ、でも終わりじゃないからね」
「ええ~まだか・・」「もう二年半待っていたんだぞ」「お前」
「ね、休んで体拭こうか」「してくれんさいや、何でも良いが」
「うん・・」その言葉がいけなかった。
 それ以後、もう妙子はされるがまま、本当に泣き喜ぶだけが妙子
が生きている証拠、エンドレスの行いは妙子が驚くほど強靭なもの
に出来上がっていたのだ。
 年が明けたものの夫が死んでから半年も経たない内にこれだ、
罪深いと思うが其処は翔馬可愛さに消し飛ばされた。
 「え・・、又だ~壊れる~が~嘘だ~・・」
その言葉を何度発したのかさえ忘れる程遣られた。
 平成十年一月二十二日は妙子も翔馬も忘れられない記念日、
衝撃は其処で肉深くに刻まれたのだった。
 翌日何とか里に到着すると、姉の前で妙子は倒れてしまう。
慌てて起こすがその顔は妹、何が起こったのかは察しがついた。
「翔馬、妹の面倒は見んさいや」「・・、うん、必ず見る」
「良い子じゃが、獣じゃね」「いえる、其れでも良い最高じゃ」
「馬鹿ね、白状したが」「良いんだ、おふくろにはな」
「悪い子ね、血が繋がるし」「其処は理解するが、子供を産まない
と良いだろう、此れからも離さん」「お前・・」
呆れ果てる母の顔を擦り、最高な姉妹じゃと偉そうに言い放つ。
 一度犬畜生の道に入り込むと逃げ出せない、甘美な肉のおいしさ
を忘れることが出来ない二人、佳恵が呆れる中二人は母屋で
食事すると、納屋の二階にと消える。
 「ま~良いか他所じゃこれで大騒ぎだけど、此処では身内じゃ、
其れも有りかね」そう思いつつ、此れは田舎を出るまでと母として
決め込んでいる。
翔馬の将来を考えると其れが良いと決めていた。
 肉の喜びを知らされた妙子はそうじゃない、ほとんど抱かれる度
に違う景色の中に放り出されるのがたまらなく好き、
肉もだが今じゃ心も翔馬で覆いつくされて来た、其れほどあそこの
威力は偉大、妙子も悪いと思いながら三十過ぎの肉はその喜びを
断ち切れなかったのだ。

                 つづく・・・・。




























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