喜淫小説101弾≪ 弧獣一路・・16 ≫

 同級生だが、美咲とはみんなと違う扱いをしている。
其処には父親との関係も有る、其れはあの父が亡くなった時同じ車
に同乗していたのが、美咲の父親だった。
其処でも繋がりが有るが、学校での事はあまり記憶が無い、
有るのは小学生の時泳ぎに向かった浜田での事に、其処で夜浜辺で
並んで座り、生まれて初めてのキス擬きをした相手が美咲なのだ。
「ねね、最近お母ちゃんが可笑しいけ~遣れん」
「如何なの、お父ちゃんが亡くなってからか・・」
「其れも有るみたいだけど、最近動かんのよね、疲れたとか動きたくない
と「か色々」「へ~何でやろ」「可笑しいのよ、そんで美咲も今は田舎に
戻っている」「え、広島じゃろうが・・」「それがお母ちゃんが可笑しいから
傍にと・・」「そうか遣れんな・・」そんな話をしながら神社に参る。
「お母ちゃんが合いたいといんさる」
「うふっ、綺麗なお母ちゃんだもんな、学校の参観日は人気だったな」
「でも年が若い分だけじゃろうね」「だな、美咲を産んだのが十七歳と
聞いたけど、ええ~今まだ三十代か・・」「そうよ・・」
「うほう~会う会いたいが・・」「馬鹿ね・・」
笑いながら車内ではそんな話をしていた。
 「お母ちゃん、連れて来たよ」「まあ~翔馬かね、でかく成りんさって
からにいっぱしの大人じゃが」「お母さんも綺麗ですよ、変わらない」
「お世辞は良いけ~、もう年だし体がきついけ~、美咲にも言われる
が動きたくないんよ」「動かないと老けるし」「良いけ~如何でも」
そういわれるが中々女染みて居られた。
「炬燵は「入りんさいや、美咲」「用意する」懐かしい炬燵に入る。
「あんたは良いね大阪かね」「ハイ・・」「賑やかじゃろうね」
「其処だけはそうなるけど・・」「女で来たんね」「・・、・・」
「おう、返事が無いと出来たね、どんな子ね」「出来ていません」
「隠すなや」そんなやり取りをする。
「どうぞ、御節だけど・・」「飲もうかね久し振りに・・」
「もう夕べから飲んでいるじゃないね」「そうなるのか、正月じゃ」
そう言われて笑われる。
懐かしい人、しかもまだ三十代、其れが気に為る翔馬だった。
 「ねね、翔馬、お母ちゃん相手にしててくれない」「えっ・・」
「もう女子会・・」「あ、良いよ遅くなるんか・・」
「ううん二時間で戻るけ~、お願い」「良いよ行けや」
翔馬に頼んで美咲は家を出た。
「あの子も可哀そうな事させたが・・」「ですね、美咲ちゃん広島から
戻りんさったと聞いたが・・」「帰るなと言っても聞かんけ~」
「其処は母御思いじゃろう」「そうでも要らんがね」
そう言われながらまんざらでも無い「顔をされ、酒が進んで行った。
 「もう何処もかしこも痛いし壊れているが・・」「腰か・・」
「其処もそうだが胸が時々苦しいけ~遣れん」「そう、じゃ揉もうか・・」
「ええ~翔馬・・」「美味いんだ揉むのが」「本当かね」
「そう確かだけど、おばさんには特別に揉む」「特別か・・」
「そうじゃ、大事は人だしね」「じゃ美咲を嫁にしてくれんかね」
「ええ~だって跡取りでしょうが」「でも其処は如何でも良いがね、
好きならそうしんさいや」「今はまだまだだけ~」「そうか大学生じゃね」
そう言われながら寝転ばれた。
「じゃ頼むけ~」炬燵に入ったままそう言われる。
 そこから翔馬の腕が炸裂、聞くとどうも更年期症状かとも思える、
母が何時もそう言っていたのを思い出す。
 「ええ~翔馬上手いがね、何で其処が良いけ~翔馬緩めんさるな、
どんどんどこでも揉んで来てくれんさい」「良いよ、遠慮しないからね」
「良いけ~、何でもしてくれんさいや、もう怠くて敵わんけ~」
そう言われる。
「おばさん着過ぎで揉めんが・・」「そうかね脱ごうか・・」
「着替えんさいや寝間着に」「そうするか、本当に気持ちがええけ~」
着替えて布団を敷かれた。
タオルで背中を覆い揉み上げる。
「うぐう~良いけ~良いがそこそこが良いけ~翔馬~」
「おばさん、腰が凄い事に為っているがね硬いしコリコリしている」
「そうじゃろう、腰がね、ああ~ん馬鹿其処尻じゃろうがね」
「此処も蔓延しているがね、煩いよ」
「御免なさいね、じゃ何も言わんけ~しちゃんさいや・・」
どんどんマッサ-ジが進んで行く。
「あう~つ~・・」「おばさん、パジャマ外そうよ」「え、何処・・」
「全部じゃ、そうじゃないとツボが見つからんが」「お前全部かね」
「揉み賃で見せてくれんさいや」「ええ~あはっ、お前は大した玉じゃ、
そうかこんな年でも見たいんかね」「そりゃ~そうだ、学校でも一番の
人気のお母さんだぞ」「あらら、何処まで脱ぐん下着は良いじゃろう」
「其処はそうなるけ~、裸じゃ駄目じゃろう」「・・、・・」
返事されずに下着姿に為られる。
 翔馬は期待していたが此処までされるとは思えないし、出来ないと
踏んでいたが、相手はそうじゃ無かった。
「じゃ、倦怠期飛ばすよ」「え、お前・・」「良いから任せて・・」
「翔馬本気かね」「うん、おばさんは特別じゃけ~」「お前・・」
逆らわずに上を向かれる。
「もうパジャマで何でブラなん」「うふっ、防御じゃ」
「じゃ其処は揉めんが」「揉みたいんかね」「うん・・」
「阿呆、正直に返事しんさんなや」「だって・・」
「じゃ特別じゃぞ、誰にもいんさんなや」「いうか、大事な人じゃろうが」
「泣かせるね、お前は凄い」「早く・・」「翔馬が外せや」「うん・・」
とんでもない方向に向かい始める二人、其処は知れた仲、怖さは微塵
も無い、翔馬は大胆にもブラを外すと、懸命に胸周りを揉み解す。
その都度受ける佐代子は悶え始める。
 「翔馬~・・」あとは続かないが、また同じ事、翔馬~と叫ばれ出す。
 気を良くした翔馬は一層大胆に変化する、胸を済ませると下腹周り、
抑え引っ張り叩き、腰横を摘まんで揺すり手繰り、挙句に腰を抱いて
上にあげるとどんどんと動かせた。
「おばさん・・」「何もいんさんなやとても気持ちが良い、翔馬~」
聞いてまたも翔馬は次の段階に進む、腿を大袈裟に揉み上げると
揺すり股座傍まで指が向かう、無論揉んでの事だが、其れがとんでも
ない程の快感を佐代子は受けていた。
 「お前~お前そこそこ行けんが行けんのじゃけ~でも良いが良いぞ
気持ちが良いけ~」とのたまう。
「覚悟しんさいや」「え・・、何で・・」「良いから仕上げるよ」
「お願い・・、あ、ああ、ああ~いけんいけんがお前あんた翔馬~・・」
とんでもないほど驚く佐代子、有ろう事かまともに指が膣にめり込ん
で来ているのだ。
贖うが其れが本気なのかと疑うほど弱弱しい、翔馬は止まらずに
猛然と挑んだ。
指が裂ける程膣中で暴れ出すと、受ける佐代子はイガリ上げて
何で~と叫んでいるうちにそれがそれが変化して行く。
「あう~其処凄い凄いが・・、翔馬~其処が凄い~大変・・、
なんかおかしいが何々あんたソコソコ其処よう~」
遂に求める口調に変わった。
 「え・・」指がち膣から離れると佐代子が声を出す。
「え、お前翔馬・・、うぎゃ~何々何~うう・・う・うっうごううげ~
(((uдu*)ゥンゥンぐうう~ん・・」
なんと翔馬は立ち上がりズボンを素早く脱ぎ捨てると、聳え立つ棒を
事も有ろう事か佐代子の口にねじ込んでしまった。
其処からあの声が出る、うごう(((uдu*)ゥンゥンぐう~と唸り乍ら次第
に事の顛末が見えだす佐代子、子供じゃない、此れは有るかと思え
たが此処までとはついぞ知らない身、とんでもないでかい物を翔馬は
持っていたのだ。
 白目を剥きながら佐代子は咥えた棒を愛しむ様にしゃぶり始める。
こうなったら最後まで仕上げようと決めた。

            つづく・・・・。




























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