喜淫小説101弾≪ 弧獣一路・・17 ≫

 叔母以外では里では初めての相手、しかも若い、其れが都会とは
大違いだが、其処がとてもいいと翔馬は思える、洗練されるなど
程遠いいが、其処はまた違う意味で素晴らしかった。
股座には生い茂る淫毛それが卑猥さを一段と増す姿、
翔馬は本当に心から抱こうと思え出す。
 一方、佐代子は如何、此処もとんでもない事に遭遇している。
相手は娘と同じ年、しかも幼い時から知りおく子供、其れがなんと今は
如何、でかい物をぶら下げているとも知らずそそのかして来た佐代子
だったが、今はまるで逆そのものだった。
なんと恐ろしい程の物を口にねじ込まれるとその次元から見た事も無
い場所にと飛ばされた。
アソコもそうだが、自分の膣をいじるテクニックは我が身はとんと知ら
ない技、其れが佐代子を違う場所にと誘って行った。
 もうこうなると止められない、三年余りも男を迎えていない体だが、
忘れてはいない我が身、其処を思うともうこんな機会は巡りこない
かもと思える。
そうなると是が非でもこの口中にあるでかい物の威力を知りたいと
思うのは佐代子だけではない筈、今こそどんな事でも味わいたい
受けたいと肉が自ずからせがんで来て脳裏はその事で満杯、
顎が外れる程のでかさを愛しんでいた。
 「お・おばさん・・、良いんか・・」「・・、・・」
返事の変わりに口中にある棒を歯で亀頭を噛んでしまう。
のけぞる翔馬の尻を抓って頷いてしまった。
 「ズバッズボッ」と棒Yが口から逃げると佐代子は目を瞑り観念した。
佐代子は自分の脚が開かれて男の肩にあげられるのを知る、
其れからは待つしかない身、どれだけの凄さを知らされるのかと待つ。
「・・、う・う・うわわわわ~ああああう~すすうううううごおい良いが
ああああ~~~嘘じゃ~~~」
途轍もない悲鳴を上げて佐代子は目を白黒させユックリと上げた頭が
落ちて行く、正しく陥落の瞬間、一撃必殺をもろに受けてのだ。
 「あう~~・・、凄いぞ穴が穴が動いて来たが~」
相手が気絶しているにもかかわらず膣は豪華に異物を締め出そうと
あがいているのだった。
その感触が溜まらないほどの気持ちよさを兼ね備えている、
初めて知る翔馬は感動する。
 そこから相手を揺りも反すと、果敢に攻撃開始、受ける佐代子は
堪ったもんじゃない、なんと凄い刺激がかと疑うほど身が躍る迎え
撃つ、其れが意識とは裏腹に肉が自ずから動いて来ていた。
 「あんた~凄いが凄いよう~あんた翔馬~殺して~いきんさいや
あんたについてゆくけ~きいいもちがいいけ~やれんょ~」
遂に出た佐代子の真骨頂、其れが久しく出ていないからとんでもない
快感に踊らされる我が身緒ともに気も付いて行こうと頑張っていた。
 凄い形相は翔馬が見ても半端な状態じゃない、其処を追求しようと
翔馬は頑張る、動く棒は膣中でどこが相手が一番気持ちが良いのか
を探って動き捲る。
受ける佐代子はもう支離滅裂、何を叫んで帆堪えているのかも判らず、
泣きじゃくりながらも手は翔馬の背中と引っ叩いて行った。
遣られた、佐代子は数えきれないほど飛ばされ続け、股座には何度も
熱い物が滴り出て居る事すら知らなかった。
 どれくらい抱かれ飛ばされているのか知らないが、気は朦朧として
突かれる度に踊る揺る肉だけが佐代子の現状を表していた。
 「ね~翔馬、お母ちゃんが壊れるが・・」
「おう、美咲、お母さんはこれで元気になりんさるぞ」
「え~馬鹿じゃない、何でよ」「だって、揉んでたらこれは更年期障害か
なと、で思い切って此処まで来たが、凄いぞお母さん、最高じゃが」
「あんたね、美咲の母よ」「だから最高じゃ・・」
「阿保くさ、ね~休んでよね、お母ちゃん本当につぶれるがね」
「そうか休もうか・・」「ええ~まだ続ける気・・」
「お母さん次第じゃが・・」「背負ってからに、退いてよ」
翔馬を母の上から退かせると美咲は母の顔を覗く。
「お母ちゃん、起きて」「・・、ええ~お前か・・」
「お前かじゃ無い、何でこうなったん・・」「なんでかね、でもすごいぞ
翔馬は最高じゃがね」「阿保らしい何か羽織って」
パジャマを肌にかぶせる。
 「翔馬、喉乾かないかね」「お母さんもか・・」「ああ・・」
「じゃ持ってくるね」「馬鹿か~、裸のままうろうろするな、ひや~、
ええ~お母ちゃん見た・・」「阿保じゃね、口にも迎えたし穴にも
入れたんだぞ、知っているがね・・」「・・、・・」
呆れ果てて声が出なくなる、前を堂々と歩く翔馬の尻を引っ叩く。
「阿保じゃ母ちゃんも」「え、あほでよかったがね、翔馬の御陰で
本当に凄い場所に連れてってくれた」
呆れ果てる美咲はもう何も言わなくなる。
「これで、暫くは元気になれますよ、最高でした」
「翔馬、いつ戻るんかね」「七日には・・」「じゃまた会えるのか・・」
「電話で呼んでください、美咲が居ない時が良いかな・・」
「馬鹿垂れが、居るが居て遣る」憤懣遣る方無い美咲を尻目に衣服を
着ると、佐代子の額にキスをして翔馬は家を出た。
 「お母ちゃん、酷いがね」「何でや・・」「だって翔馬が・・」
「其処が如何なんや、あいつはわしが疲れていると察していたが、
其処はお前が言ったんか」「うん・・」
「じゃ感謝しんさい、あいつは其れを聞いて按摩をすると」「え・・」
「それが発展してしもうてあの様だろうがね」「ま~・・」
「だからあいつは悪くは無いが、わしが気を許した分は入り込んで
来ただけや」「お母ちゃん・・」「凄かったぞ」「もう馬鹿」
「でもな、あいつは面こいが、健気に尽くしてくれたがね、佐代子の
穴をまさぐり何処が一番心地良いかと探っていたぞ」「嘘だ・・」
「嘘なもんかね、判るんだ、顔色を窺い動いてくれていたがね、
最高な男ぞ痺れたがね」「阿保くさ」「良いから酒でも飲もうかね」
本当に呆れ顔で美咲は母を睨むが、相手は一向に反省の色は
見えなかった。
 「如何するん」「なにがね」「これからよ」
「あはっ、いれたくなれば出掛けるだけだがね」「ええ~。大阪よ」
「良いじゃないか行けるがね、知り合いも出て居りんさるし幾らでも
理由が見つかるけ~、外科治療を受けに出向くだけ」
「もう知らんけ~ね」「はいはい」全く美咲も歯が立たない母だった。
しかしこのままでは終われない、翔馬も然り、佐代子は特別に思いを
膨らませていた。
 壱月五日、夜八時過ぎ、納戸の雨戸を叩く音がする。
「誰ね・・」「僕、翔馬じゃ・・」「待って・・」
慌てて佐代子は雨戸をあける。
「サムかっつろうがね、上がりんさい」「良いんか・・」
「馬鹿ね、悪い筈無かろうがね、有難うよ来てくれたんだ」「寒いね」
「風呂落していないが入りんさるか」「有難い、一緒なら入るけ~」
「馬鹿ね甘えて・・。」「だって、会いたいもん」
「はいはい、じゃそう言う事で入ろうか・・」「嬉しいが、美咲は・・」
「寝ているが構いはせんけ~」「良いの・・」
「良いんじゃ、悪いが早く、閉めてよ」上がると抱付いてキスをする。
 風呂を沸き直し、二人は浸かるが、其処でもじっとしとれない二人、
なんと湯の中で佐代子が股を広げるとズリズリリとめり込んで来た。
もう其処からがとんでもない事に為り始める。
受ける佐代子のいがり泣きは凄まじい、凄いいがりが響き渡った。
 「え・・、あ・・、もうお母ちゃん・・」
起こされた美咲は怒り心頭、今じゃ翔馬より母に矛先が向かった。
「お母ちゃん・・」「起きたか見んさいや壊れちゃったが」
「阿呆、翔馬も阿保じゃ」「美咲ちゃんも入ろう、何もせんから見たい
母と娘の裸・・」「馬鹿か、ただじゃ魅せられんけ~」
「じゃ幾ら出せばいいん・・」「もう怒るよ、何よその言い方」
「だってダダじゃ駄目といんさるけ、意味が有るんか其処に・・」
「有るよ」「何でね」「じゃ軽を買うから見せてくれんね、触らんし」
「ええ~あんた馬鹿か魅せるだけでか」「そうじゃ」
「じゃ魅せるが軽約束じゃぞ」「良いともお母さん名義でな」
「負けるわ、お母ちゃん」「見せてあげんさいや、わしの娘時代じゃ、
その姿翔馬に・・」「本当に買ってくれるんか」「明日でも良いぞ」
「翔馬、あんた心からスケベエじゃね」「いえるが、早く・・」
本当に目の前で裸になる美咲、慌てる目翔馬が可笑しいのか母が
大笑いされた。
 美咲も負けてはいない。裸になると二人が入る浴槽に割って入る。
「軽じゃ軽の為じゃが」「じゃ触らせてよ」
「良いよ、どうぞ一時の辛抱で軽が来る」
胸を恥じらいながら翔馬に宛がう姿に母の佐代子は大笑いする。
その笑い声に絆された美咲は大胆に振舞えて行く。
「触ってみんさいや」「お母ちゃん言わんで置いてよね、自分が触り
たいとき触るし・・」「はいはい・・」
親子の会話を楽しんで聞いている翔馬が居た。

             つづく・・・・。















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