喜淫小説101弾≪ 弧獣一路・・22 ≫

 五月十五日、里に戻り二日目二日間は妙子さんと話をし続けて居る。
三日目になると別行動、翔馬は懐かしい高校時代の友の家に居る。
一方妙子は忙しく軽を走らせていた。
 夕方家に戻ると、ここでもまた二人は話し合っていたのだ。
「じゃ、出来るんだね」「そう、喜んでおりんさる、明日にでも来ると」
「良いぞ、じゃ話をする」「あんたは如何ね」
「ああ、ミニ同窓会を明後日する」「良いね、じゃどんどん進めるぞ」
「良いな、部屋の改造とトイレの改築,台所を急いで貰えないかな」
「明日来るから話をしんさいや、金有るんかね」
「あるから心配せんでええけ~」「じゃ何でも進めたらいいな、家具や
その他は・・」「部屋が出来次第揃えるけ~」
「楽しくなるな、で佐代子は・・」「あ、そうや忘れているが、大変
おりんさるんかな・・」「言っていないぞ、驚かせんさいや」
「く~楽しい、妙子さんは良いのか・・」
「阿保じゃ、聞きんさるな、何時でもええけ~抱いてくれんさい待って
いるが」「有難う、じゃ今夜夜這いじゃね」「古臭いし、もう抱いている
からそうは言わんじゃろうがね」二人で大笑いした。
大事な人を忘れる所だった、四年前里に戻った時抱いた、
同級生の母親、其れが何とも言えないほど最高、汚れも喜悦も
知らなかった女性、其れを翔馬は忘れもしないあの時、按摩を
しながら悪さをしたが、何も怒らずに知らぬ間に翔馬のでかい物が
股に食い込んで行く、あれれと思う間に出来た仲、だがそこの娘
美咲は翔馬より上手の女の子、同級生で有ろう事か初恋の相手、
しかもその母と出来たのだ。
考えられないが本当に抱き合っている。
 (く~良いぞ、佐代子さん・・)舌なめずりをしながら家の手前
の道に車を止めると庭に足を運んだ。
 (え、あ・・、風呂場・娘かなええい如何でも良いが持たんぞ)
明かりが灯る風呂場にと脚が向かった。
脱衣場に入る、慣れた造りの中、翔馬は急いで浴室にと向かう。
(く~都合がええけ~,髪を洗いさっとるがね)
其れを確かめると服を脱ぐ暇などない、四年間の間見ていない
肉体は、本当に輝いて見える、都会の相手とは別の思いが
募っている中、翔馬は下半身だけにぐ捨てると後ろ剥きで髪を
洗う佐代子にと・・。
 「・・、ああ、あう~誰が~もう何しんさるか、辞めんさいや
わしには思う人がいるけ無駄じゃ、コレ~ウ・ウウウグウウ~
ズリズズボウウウグウ・イヤイヤイヤジャガダレ~・・」
「僕じゃ、暴れんさいや、もう口で最初はお願いじゃが佐代子~」
「・・、え、えその声、うぎゃ~ううずうっ、声がちゅばちゅいぼ、
アンタ、バカ~モウニガサンケ~ウグウウウウチュバチュボズル
ズル~オオオオ・イシイガスゴイガね育っているがアンタ~」
本当に佐代子は一瞬で壊れて行った。
 シャワ-でTシャツが濡れる中、翔馬の棒は佐代子の口中で
揉まれて行く、佐代子は頭の髪を掴まれたまま、口中で棒を
弄んでいる。
本当に四年は長かった、と思いながらも口中は大変、
とんでもない育った棒を愛しんでしゃぶり上げている。
 「く~良いぞ、凄いが、佐代子~」翔馬は相手を上気させる
言葉は知り尽くしているが、此処では使わない、使う必要が
無い相手、本当に心地良い中で最高な相手に棒を預けている
からだった。
シャワ-が降り注ぐ中、互いに横たえるともうシッチャカメッチャカ、
、乳房も腰も尻餅悶え揺れる中、翔馬は負けじと愛撫の敢行、
受ける佐代子は泣きじゃくりあんたあんたと呼び続けた。
 「ええ~誰・・、ああ~こいつか~、こら~・・」
「え、ああ~美咲ちゃん・・御免・・」
「ごめんじゃないがね、お母ちゃん、あんたに恋い焦がれんさって
寝込んでいたんだ、大阪に行くと聞かんけ~宥めていたんだが」
「御免・・」「もうお母ちゃん・・」
「うるさいぞ、後じゃろうが、今はいけんのじゃ・・」
「阿保くさ、そうかあんたか、じゃ後でな・・」
「美咲、充て頼むわ、ビ‐ル有るんか」
「あるわさ、もう其処タイルじゃろう痛いぞ」
「構わん、もう要れんと収まらんぞ」
「阿保じゃが、好きにしんさいや後でな」「、おう~・・」
美咲は呆れかえり浴室から出てしまう。
 それから二人はおぞましい姿、もう餓えた獣二頭がもつれ合い
絡み合い、泣き叫び、あんたの連呼、其れは誰にでもは出来ない
様、でも此処では佐代子には出来ている。
 二度いいや三度の抱き合いはすさまじい痙攣三昧、忘れた事は
無い、其れほどもうないと諦めていた事が在ったのだ、
しかも夫は翔馬の父親と川本に寄合で出かけた戻りに車で事故、
同時に亡くして居る間柄、美咲も然り、何で私じゃ無いんかと悩んで
いたが、翔馬から聞いた話で今は年増だけと聞かされている。
其れが四年前、今は美咲と手処女じゃない、母の善がりは本当かと
疑うほど同姓でも理解し難い呻きと泣き叫びの善がりは耳を
覆いたくなる。
しかし、其処には既に母が相手、もう敵わないと諦めているのだ。
 三十分風呂場で泣き叫んだ後、抱かれた裸を魅せ付けて母は
翔馬に抱かれて家にと入る。
「奥よ、布団敷いている」「有難う、今夜はお母さん借りるぞ」
「どうぞ、殺さないでよ」「如何かな、そうなる寸前、美咲が交代なら
良いけどな」「え~翔馬、あんたもう若い子もいけるんかね」
「其処は未だだけど、美咲なら出来そうじゃが・・」
「背負ってからにそう簡単には任せられんけ~」「待つよ・・」
「遅いわ・・」「え~じゃ出来たんか・・」「そこそこね」
「・・」良いじゃないか、結婚するんか・・」
「阿保じゃね、相手は広島に逃げんさったが」「え~誰・・」
「芳雄じゃ・・」「あ、じゃ夜逃げか」
「そうなるがね、本当に大変な男に捕まりそうだったが・・」
「で、広島の何処・・」「教えんさらんし、もう相手しない」
「そうか・・」「もう美咲は入りんさるなや、後じゃろうがね」
「はいはい・・」そこから母の佐代子を相手にまたも抱き付いて
いがり泣かせてしまう。
貪欲さは健在、本当に佐代子さんには最高な往き様の中で翔馬も
果てる事が出来る。
其れほど肉欲と肌の心地良さは格別だった。
 一時間みっちりと抱き合うと、流石に久しぶりの佐代子は
息絶え絶え、痙攣の最中、「ね~休んだら話もしたいし・・」
「おう、良いぞするする」「阿呆・・」
裸のまま美咲の前に座ると驚いてバスタオルを投げつけた。
「恥じらいが無い男じゃね」「無い無い・・」
「阿保っ、飲め」「ハイ・・」「馬鹿・・」「そうです」
「もう好かんタコ」「古い~」同級生の中は未だ忘れていない二人、
横たえる母の傍で美咲はビ‐ルを翔馬と飲んでいる。
「で、大阪いつ戻りんさるん」「美咲次第じゃな・・」
「何で私なん」「あ、お母さん次第じゃと変更」「バカ~」
頭を思いっきり叩かれた。
 母の佐代子も漸く起き上がり、母にもバスタオルを投げつける。
「翔馬、暫くおりんさるんかね」「佐代子次第かな・・」
「ま~じゃ居てくれるんかね」「そうなるかもならんかも」
「どっちじゃ」「判らん」「もうお母ちゃん・・」
「うふっ、もう勝つと思うな負けるが勝ちよ」「くわ~古いが・・」
若い二人が大笑いする。
汗をにじませる肌を翔馬に点娯されながら佐代子は夢心地、
向かいの美咲は怒り心頭、本当に賑やかな部屋、
翔馬が一番心を許せる母娘かもしれなかった。
 「ねね、そういえば,知ってるでしょう祥子・・」
「おう、知ってるが、居るんか・・」「そう一月前戻りんさったが」
「なして・・」「事情が有るんよね、お母ちゃん」「早々、あの子」
「何・・」「それがね、親子で広島に出て居りんさった」
「え、そうなん」「それでね、カ-ドロ-ンで火だるま・・」
「火だるまって・・」騙されんさった」
「え、何でや、如何したん・・」其処から美咲の話を聞き始める。

                 つづく・・・・。





























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