異淫小説102弾≪獣を潜ませ生きる・・15≫

 酒池肉林、正に今がそう言えるだろう、翔太は最高な抱き合いを
今している。
しかも五十歳と三十代半ば、其れに二十代の盛りの極上の相手。
其れが真の親子と義娘、本当に信じられない今だった。
極楽を受けるからだと味をしみこませる相手、はたまたセックスの
極意を伝える相手、三者三様の中身を翔太は満喫出来た。
横たえる肉は形と肉の質は違えども、受ける姿は其々が真物凄い、
これほどまでに陶酔して頂くと翔太は感激する。
そのお礼がてらの幾度となく責め続ける相手三人、
芯から翔太をまともに受けるから溜まったもんじゃない、
其処に又あそこに行ける、そう思いいがり泣いて迎える姿は筆絶、
良いあらわしようが無い程惨く、甘美な世界、其処に向かわせられ
る度に三人は仲間意識が芽生えたのか、誰彼となく往く時には必
ず手を握り合い、味を増産して居られる。
 そんな中で深夜、漸く四人は裸で横たえて居た。
既に光江はくたばり息を辛うじてするだけ、菜摘も母には負けまい
と頑張った所為で身動きできない程遣られている。
 「ね、翔太さん、物凄かった・・」「その意味は・・」
「知っているくせに、ね、相手が如何して欲しいのか見えた」
「あ、其処だ、そう見えるんだ、なんと此れかと何度も興奮してな、
相手が望む位置にと動けたぞ」
「だからおばさんや義母さんが泣き喚いておられたんよね」
「君は・・」「うふっ、以心伝導、最高な時往かされるから困る」
「言いますね」「ね、此れ伸ばしてみて普通でも使える様に鍛錬」
「如何鍛錬するん」「考えなさいよ、なんでも縋るの好きじゃない、
冴香は今まで通りでも良いけど、翔太さんは獣なんでしょう、
獣は其処を利用しなくちゃね」「最高だぞ、冴香ちゃん」
「傍に居るね何時までも」「お願いします」
「此れから如何するん・・」「一度戻り、会社や樟葉を確かめる」
「そうしなさい、どの方が自分の味方なのか、相手の思いは如何
なのか、判る様に努力してみんさい、そうなれば身は安泰だし、
此れからどの分野で其れが発揮できるかも知りたいでしょう」
「そうなるな、でも良いのかな・・」
「獣なんでしょう、良いも悪いも使えるなら使うのよ」「参りました」
汗がヌルヌルする中なのか、翔太と冴香は手を握り小さな声で
話をする。
横では鼾が聞こえだす、若い二人はまだ力の余力が有った。
、 数日滞在、冴香と話合い実験現場が夜、本当の強欲なのか
光江さんは一人身の軽さ、翔太が居る家に滞在される。
菜摘はやつれそうぼやくがと本心では無い。
益々磨きがかかってくる冴香、光江も菜摘も其処は認めた。
だが菜摘も負けてはいない、凄過ぎる肉体は水を得た魚の如く、
跳ねて総てに磨きがかかって来た。
老艶な光江は自分の位置を弁えて居られる、先に翔太を喜ばせ、
其れから冴香と菜摘に向かわせる。
残る余韻の中で光江は翔太の招きで胸に飛び込んで行く。
 それが今夜は順番が逆、望んでも叶うまいと一歩後退で光江は
居た、だが今夜はいきなり光江が最初、其処が驚愕、何で最初が
わしじゃと思うが、嬉し過ぎて泣きじゃくる、
迎える弛んだ肉が総踊り、見る冴香と菜摘は抱合い震えながら、
女の神髄を魅せられた。
互いにそれが教材、菜摘が受ける番には光江の姿が乗り移った。
冴香も此れ良いかもと感歎、刺激は生まれるものだと知らされる。
 その夜も最高な夜、だが誰も知らない事が有った、
うかつにも翔太も冴香も其処の部分は覗いていない世界、
光江だけが仕掛けている身、他の三人は知らされていなかった。
 昼間一人で町に出た光江、なじみの電気屋に入ると、
色々な説明を聞いている光江の姿が有る。
 「良いわ、此れ三台下さい」「はい、有難う御座います」
箱を三個抱えて軽に乗り込む顔はまるで夜叉その者だった。
何喰わぬ顔で戻ると、幸いにも誰も部屋には居ない、
急ぎ光江は仕掛けに懸る。
 二時間後、冴香と翔太が熱い中家に戻り、遅れて菜摘も帰宅。
何も知らない光江以外の三人は、又も壮絶な夜の営みにと邁進、
慣れた肉は日々上達、無論光江と手凄過ぎる、誰もが今夜は
負けると思うほど狂われ通し、見事より鬼気迫る姿だった。
 冴香が襲われている最中、光江が袋から何かを出して用意する。
「え、お母さん何・・」やられた菜摘が虚ろな目で其れを見る。
「まてや、これ使うけ~」「なあに・・」「サックじゃ」
「ま~要らないわよ」「阿呆、見ておりんさいや」
怪訝な眼差しで見るが如何せん遣られた後の体横たえて起き
上れない菜摘、冴香が納戸メカの泣き叫びを聞いて身震いをする。
 「あんた、きちゃんさい」「なあに、喉が渇いた」「持って来るけ」
光江が動く。
 戻り「これ付けてくれんさいや」「えサック、今か付けんと駄目、
危ないん」「危ない、其処はあんたが危ないがね」
「え、僕が何で・・」「良いからつけようね」
光江が翔太の物にサック三枚重ねて装着。
 「これで良し、あんた光江の処女上げるけ~」「ええ・・」
笑いそうになる翔太。
「此れ菜摘や、此れわしの尻周りと中に塗りんさい」
「え・・、え、何で・・」「馬鹿か、はようしろ醒めるが」
「・・、こうか」「阿保、塗りたくれ、翔太さんが入れ易い様に
オイルじゃ」「あ、あああ~若しか」
「良いから早く、冴香、翔太さんのアソコしゃぶりんさいや、立つと
わしに向かわせんさいや、理解出来たんか・・」
「はい、判ります」「良い子じゃ、こら菜摘奥まで指を突っ込んで来い」
「・・、・・」とんでもない事に為りそう、
冴香も翔太も後の事が見えだして来た、顔を見つめ合い、
冴香が頷くと事は決まった。
 「義母さん、おばさんを愛撫しよう」「・・、そうかするか」
其処から二人懸りで光江を攻撃、受ける光江は半狂乱、
親子と義理孫、まともじゃない、受ける肉は反応開始・・。
「翔太さん、きちゃんさいや、後ろじゃよ、味わってくれんさい」
そう光江が叫んだ。

            つづく・・・・。





















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