異淫小説102弾≪獣を潜ませ生きる・・13≫

 その夜は、正しく翔太にとって忘れられない夜に為った。
衝撃的な告白を冴香から聞かされた後、其れが菜摘さんを抱く事
には必ず成る、其処でどう動こうかと悩んでいる翔太を見て、
通りかかりの冴香が任せるねと呟いて行く。
その一言で翔太は決める、なんと考える事は無い、翔太の心根は
既に見透かされ状態、其処は考えずにおれば良い事が判る。
そうなると翔太は気が楽、其処の部分だけ省くことが出来るし、
今夜は本当に冴香を抱いた後、自分もその領域に行けるかもと、
其処の方が一番大事と思える。
其れが好きな相手だけと冴香ちゃんが言うが、仮に自分にその力
が伝授されれば磨き上げて、仕事関係にも見えないかと其処だけ
は期待が膨らんで夜を待った。
 修羅場、菜摘はそんな事とは梅雨知らず、翔太に抱かれると豹変、
いがり泣く中で翔太を褒め称え殺して好きにして~とのたまう。
気が昇っているのか普段より往きが頗る早い、
其れでも何度も攻撃を浴びても頑張ってくれる。
そうした最中、菜摘が吼えた、「冴香~貰いんさいや、凄いから体に
染み込ませてみんさいや~」「義母さん・・」
「早く~、男を待たせないのよ、菜摘は死ぬ~が~」
手を翳して手招き、冴香が翔太の横に座る。
 「おう、待って居たが、菜摘さんを往かし続けるからな、待ってて」
そう言いながら最高な肉に翔太は埋没、受ける菜摘は最高、
絶頂を迎える様など目を覆うほど酷い、其れほど感極まり無い悦楽
の渦に嵌り込んで往った。
 「冴香~・・」「はい・・」
「良い子だ脱がそうね」従順な冴香は従う。
「なんとなんと綺麗だぞ綺麗綺麗・・」感歎しガウンを外す。
「・・、・・」翔太は絶句、本当に素晴らしい肉体が煌々と
灯る明かりの下で光り輝いている。
無論、汗も絡んでいるだろうが、美しい姿に大感動、だがその間も
瞬間、其れほどの肉体を翔太はたおすと、其処から税所だ、
愛撫から始めた。
 気が戻り横たえる体で菜摘は見詰めている。
そんな中、肉を絆され受ける冴香は体が震えて来た。
自分でもおかしい程今回は待ち望んで居た相手、くしくもその体は
義母とのマグアイ場にいたから知っている。
今回は昼間外で告白を済ませている身、こうなる事は見えていたし
望んでも居た、無論期待が一番だった。
 二十分の愛撫は長丁場、受ける冴香の体が紅潮し綺麗、其れに
挑む翔太は今回は半端じゃ無い、最初から気構えが凄かった。
愛撫の後、冴香が待つ肉に突進、其処からは既に翔太の独断場、
昼と今とは攻守逆転、既に全て翔太が実権を握る。
受ける冴香は数少ない経験の中、物凄い衝撃を冴香に与え、
続けて本格的な男女のマグアイが始まっているのだ。
 何が何だかクルはくるくる、肉の芯からかはたまた骨の髄から、
出て来る歓喜の波が肉に押し寄せて来た。
なんと甘美な喜びか、これほどの事を今まで体が知らなかったん
だと思い知らせれる。
 翔太は本気、冴香を抱えて廊下に出て歩く、その動きに冴香の
肉はリズムを刻んで応じる。
そうして漸く忘れも出来ない出来事を知る羽目に為ってしまう。
其れは豪快に飛ばされた瞬間、此れが往きだと思い知らされた。
往くとも発せずに、其処は肉の中から伝心が伝わり、瞬く間に
脳にと突き進んだ。
と同時に夥しい痙攣が怒り続け、腰にまとわりつく冴香の足が
大袈裟に上下横にと揺れ続け、なんと気が朦朧とする中、
冴香は失禁、頭は翔太の肩に落ちていた。
 「ま~この子往ったじゃない、ねね初体験よこの子」
「そうか、じゃ味わいを体に植え付けよう」
「そうしてくれない、今後の事も有るしね」
「ようし、休ませて菜摘~」冴香を降ろすと翔太は飛び掛かった。
義理娘の様を魅せ付けられた後、菜摘は前より一層狂いに狂う、
其の様はおぞましい雌猫、卑猥な音量はマックス、とんでもない
往き様を惜しげもなく冴香にと魅せ付ける。
 十五分で息絶え絶え、翔太は転がる最高な肉にと又も向かう、
今度は手を翳して包む様に翔太を迎える、
冴香、見ると目に涙が溢れていた。
 だがだがその瞬間、翔太の体に異変が来た。
(え・え・え・ええ~嘘此れが嘘だ、なんと此れか~
見えるぞ見えるが、・・、でも暗いはっきりと見えんが・・)
(貴方、もう少し相手えの攻撃緩めないと明るくは見えない)
「え、冴香、そうか御免、あんまりにも綺麗だからつい」
「ううん、其処は良いけど見たいなら相手の気を戻さないと無理」
「そうか判った、じゃ戻って・・」
「義母さんが待って居るし行きなさい、其処は見えないの・・」
「あ、見えるが見えたぞ、良いぞじゃ後でな・・」
なんと気が戻る前から菜摘は翔太を求めていた事に為る。
其処は強欲さが丸見えだった。
(右方~見えたが、凄いぞ、待てよ、冴香は如何・・、あ、
待ってくれているぞ、く~凄いが此れ良いぞ、待て直ぐに菜摘を
飛ばして戻るからね)そう思うとまた一段と激しさが増した。
 「戻った・・」「もう何も言わないでね、理解しているし、
聞こえたら可笑しいと思いんさるでしょう」
「そうだね、喜び過ぎた、冴香~」
今度は二人が求めて上にと突き進む、強烈な刺激を浴びる二つの
肉は、心と肉とが合体、究極の男女の見事な抱き合いを始めた。
 遣った遣られた、一時間後三人は横たえて荒い息が未だに
収まってくれなかった。
「あんた、凄いが、明日は菜摘の母が来るけど相手してよね」
「良いけど、冴香は外さん」「うん、理解しているが、三人であんた
をやっつけたい」「望むところだ、喉、おう気が利くな有難い」
既にビ‐ルを持参して戻る冴香が居た。
 「あんた、此処は死ぬまで付き合って下さいね」
「無論だ、でもお母さんとあんた達何れかが欠けたらお終いだ」
「え、意味が・・」「誰にもできない境地だ、其れが此処で
出来る、他に何か有るか・・」
「無い無い、最高よあんた、ね冴香・・」
「・・、何も言いたくない余韻がまだ収まらないし
」「判るわ、最高だった」
 だがその後も女二人は泣きわめく中、翔太は凄過ぎる時間を
費やして、冴香が指南する極意を体で覚えて行く。

             つづく・・・・。















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