異淫小説102弾《獣を潜ませ生きる・・61》

 中々の女性、同じ町内だが、聞くとここからニ十分は懸る距離、
しかも部落でも五軒しかないと嘆かれた。
家族の中身は教えてはくれないが想像は付く、年は三十四歳と聞かされた。
「もうお酒は後で良いじゃない」「おう、そうだね、じゃお風呂入るか」
「あんたは・・」「一緒じゃ駄目か恥ずかしいんか・・」
「阿保くさ、この年でおぼこでもあるまいし、一緒がええに決まっている」
「よし、覚悟しんさい」「え、戦かね」「同じじゃ、刀折れ、矢も折れるぞ」
「おう~こわ、じゃ鎧兜は如何しんさるん」
「脱ごうか、其処では組み合いで戦うぞ」「承知・・」
笑顔で笑い合い二人は風呂場にと向かう。
 この家は二年前までお婆さんが一人暮らしされていた、だから改装もされて
から間が無い、風呂もバリア設備完備、本当にころ合いの空き家だったのだ。
「ま~綺麗じゃ、空き家とは本当かね」「其処は後じゃ、脱がして頂けます」
「承知」郁子さんは真アッケラカントされた女性、恥じらいが少々かけては
いるが、今回はそのほうが入りやすいと思え、導かれるのは流石だと思えた。
 「え~ま~あ~呆れた、なんと聞いてはいたが真じゃね、ごっついは」
「今度は郁子さん脱がすね」「・・」
流石に返事は貰えないが立ったまま翔太の動きに任せられた。
「右方~儲けたぞ・・」「え・・」「見んさい最高じゃないか、
何で早く知り合わなんだ」「無理いんさんなや、私も里に戻ったんは三年前、
あんたも出ておりんさったろうがね、嫌だ~ソコソコ弱いからお風呂に入って
からにして~な~」「良い、行きましょう、何度見ても良いぞ良い体だがね」
「あんたも凄いよ、最高だがね、強いんでしょう」「試してみんさいや」
「はい、承知の助」情も何もかも無い、だが此処では真底肉欲を満たされる
相手と判る。
 思えば何で直ぐにこうなれるのかと不思議だが、田舎では情報が早い、
其処で耳にした事が本当かは直ぐに確かめることが出来る、
知り合いを伝え辿れば行きつける、其れが田舎の良さと怖さだった。
155センチ、体重は四十半ばか、肌は浅黒く健康的、一番は尻が張り、
腿が太く膝から下はしなやか、まるで野生のカモシカかと思うほどだった。
中でも翔太が喜んだのはたわわに膨れる乳房、しかも乳輪の輪が大きかった、
其れに合う乳首の大きさ、腰は少し太めだが、頑丈に見えた。
「あんた,流そうね」「良いのか僕がしようか・・」
「ううん、今回は郁子がしたい」「良いぞ任せるね」
座ってと言われ、従い目を瞑る。
 始まった、此処まで来るには何の流れのよどみも無い、本当にスム-スに
来れている、其処は郁子さんの御陰だ。
幾ら何でも翔太ではこうは上手く流れで進めないと思える、相手も雅美さん
から色々空気を入れられてこられたと感じる。
「あ、ああんた~これ我慢できないがね、貰うけ~良いよね」
「いちいち聞きんさんなや、好きに楽しんで・・」
「ようし、じゃ進めるからね、あんた覚悟しんさいや負けんけ~」
いやはや、言葉が終わると、本当にそのゾ-ンにと二人は邁進する。
 途中で湯船の淵に座らされ、股を大開する中、郁子は最高な技で股座責め、
其れは口には言い表しが出来ないほど豪快無比、卑猥な擬音が郁子の口から
醸出され次第に息も荒くなり口だけでは無い、動いて翔太を仰反らせた。
「凄いが~郁子さん~凄い良い気持ちがええけ~」
「泳いでてよ、頑張るからね、ご褒美後で頂戴よね」「任して・・」
本当に男女の裸での戦いそのものだった。
義理や柵が皆無の二人、求める事はただ一つ、肉の喜びを人一倍求めようと
する二人、其処には恥も外聞も大義も何もかもが無い状態だ。
 風呂場でとことん愛撫された翔太の体、最高、何とも言えないいい気持ち、
特に尺八三昧は流石に翔太と手陥落寸前まで到達するほど見事な舌技、
遂に途中で其処からは後でと頼むほど慌てていた。
 郁子を責めるのはベットでと決めているから浴室では翔太の身が受け身、
三十分して出て来ると、翔太は最高に満足、此れからはお返しだと郁子を
抱きかかえて部屋にと向かう。
でかい胸が小躍りする中、郁子は目を瞑り男の首に手を廻して抱付いてた。
 部屋のベットの上では今度は郁子が攻め込まれる、其れが何とも言えない程
恍惚、愛撫も優しい時と豪快な時のメリハリが有る、
一番郁子が弱いクリトリス責めは流石に泣き叫んでしまう。
尻も既に攻め込まれ、反対抜きに為ると、郁子も翔太の股座に顔を向かわせ、
互いの場所から、卑猥音が混ざって行く。
 「あんた~もう気が気が変になるけ~入れちゃんさいきちゃんさい早く~」
合図のサイレンが鳴り響いた。
其処から翔太の真骨頂、でかい物の威力発揮、迎えた郁子が絶叫噛ます、
今までには覚えが無い衝撃が諸に膣に,其れは壊れる寸前とも思える
窮屈さ、しかも瘤が有るから、何とも言えない悲鳴染みた雄叫びが挙がる。
ズリズリズズンとめり込んで来るものは予想を遥かに超越した代物、
其れが奥底まで到達するから何おかいわん、郁子は壊れた、挿入された瞬間、
其処は別世界、時間が経過すると、其れが何と涎を溢れ出させ、いがり泣き、
地獄に落ちる~と泣き叫ぶと次は何と体が浮いた怖い往くが来たが~、
又来たが~あんた~・・、何とも煩い程男に今の状態を告げて来る。
それが溜まらない、今の相手の状態が掴めるから、翔太は動き易い、
強弱を施し、とんでもない程の往き様を魅せてくれた。
 「ま~、翔太さん、休ませてあげて下さいよ、壊れるがね」
「おう~、雅美さん、これくらいじゃ壊れんが・・」
「でも最初だけ~、見んさい泡噴いて白目じゃろうが、痙攣も止まんぞ」
「そうか、未だしたいが・・」「あんたわしじゃ駄目か」
「おう、来んさい脱ぎんさいや早く雅美さん、抱きたいが暴れんさいや,
はようきんさい」急かされて会え充てて衣服を脱ぐと、
汗まみれの郁子の横に入り込む。
既にあそこは淫水が溢れ状態、すかさずでかい物を減り込ませると、
雅美の腰が浮いて上で震えた。
 其処からは絶句、郁子より激しい動き、其れは今まで見て来た衣服の下の
肉体を想像していた分確かめるような動き、しかも半端ないから受ける雅美
は最初から悲鳴三昧、ひい~ううぐう~うう~ひ~ひひ~と口から出る音は
擬音のみだった。
代わりに肉が呼応する姿誰が見ても豪快、雅美は総て受ける覚悟が出来て居る
郁美とは其処が違う、此れからの事を思うと郁美以上にと思うのが当り前、
先々の仕事も絡むからだった。

     つづく・・・・。