望慕小説105弾《夢中を彷徨う・・51》

 酔わされていつの間にか澄人は寝てしまう、宴会は既に終わり、
気が付くと澄人は違う部屋で転がされていた。
舞もおじさん達も見えない、頭が少し痛いから、水差しの水を飲んで部屋の
様子を見た。
 (え、此処は旅館じゃ無いが・・)
如何見ても違う、じゃ此処は何処と訝る、頭の痛さにまた倒込んで寝た。
 暫く夢見心地で最高に良いから逃げ出せないでいる、処がその夢見心地が
極上、なんと本当に宙で浮いている感じがする、今迄こんな思いなど夢では
無い、だが心地いいから夢から醒めたくはなかった。
 だがだが、そうも言っておれ無い程感覚が高揚する、どうしてもじっと
して居れない状態、夢でこんなにとは嘘だろうと思いつつ居ると・・、
「玲華さん・・」「良いから続けるんだぞ、今夜こそ頂こう、菜摘は・・」
「時期は最高ですけど・・、良いの・・」
「ああ逃がすな、こいつの子供は楽しみが有るしね」
「玲華さん、凄い、此れ凄過ぎよ・・」
「言われなくても入れてくれている、だから逃がすな、此処を忘れさせない
様に頑張ろうね・・」「良いの・・」
「玲華は良いよ、菜摘が狂うほど味わって、手助けするから出る時は・・」
「ハイ・・」何と二人懸りで愛撫していたのだった。
 受けている身の澄人、既に小さな声で会話されているが聞こえていたのだ。
念願の菜摘さんと知ると今度は任せる体を捻じ曲げながら、反応を表すと、
一層愛撫が激しく為り出す。
違う手と顔が澄人の体にはい回り、股は開かれ、棒が激くしゃぶられ出す。
そうなると、尚も一層反応が動きに出て来る、其処を見計らい相手二人は、
呼吸を合わせて愛撫三昧、最高な心地でアソコも膨張・・。
「良いみたい、菜摘が最初に跨ぎなさい、良いね味わうんだ、最高に飛で
頑張るのよ、後は往く寸前まで玲華が跨ぐからね、良いね覚悟は出来たか」
「はい、お姉さん、助けてよ」「任せ、行くか・・」
遂に相手達が動かれ始めた。
 最初は知らない膣穴、其処は柔らかくでかい棒を包む様に挿入され、
半分くらいで上に乗る相手が、手を上にかざして・・、
「おねお姉ちゃん、何何これ凄い~~~、すごっ・・」
「良いから奥までは最初は無理でも動けば向えるよ・・」
「はい、頑張る、く~、初めて奥に来ているよ、なんといいがいいがこれ
これがいいいいい~~~~いやいやいやだ~~~・・・・・・・」
声も動きも憚らず、菜摘は吠えて泣叫んで豪快に腰を前後左右に揺すり尻が
浮くと叩き落す様に豪快だった、しかもその動きは受けている澄人を最高に
興奮させていった。
何度もお姉さん~往く往くが又よ~の連呼、可笑しい程何度も連れてって
くれる知らない境地、其処で自然と往く,いいや活かされて往く、
数度痙攣を起こしていると、変われ、横に転がされた肉はピクンピクピク
と動いて居る中、澄人の上はあの最高な膣を持つ玲華さんが乗り、
しごきのたうち廻り上で最高な往く事を惜しげもなく転がり見詰める菜摘に
魅せつける。
「く~良いわ、何時でも本当に感じるがね、最高、後は仕上げだぞ・・、
良いね狂わせるから、変わるんだぞ・・」「はい・・」
震える体を股も澄人に乗っ懸り玲華は歯を食いしばって壮絶な動きを開始、
受ける澄人も顔が変化、「往くが往くよあんた未だ駄目、交代する・・」
「え・・お姉ちゃん・・」「うぐ~・・、馬鹿か、既に起きているが、
こいつ良い女二人を寝て居ながら満喫かね、こら~~~」
「うふっ、最高です・・」「阿呆~、玲華が死ぬわ、く~最高じゃないね、
あんた、往くか・・」「何時でも良いですよ、菜摘さん乗りますか・・」
「ううん、起きて居るなら下で迎えて出して下さい・・」
「良いですね、じゃそうしますか、玲華さん未だですからね・・」
「ええ、あんた・・」「約束は後三人・・」「うげ~あんた鬼かね・・」
横に降りて玲華が苦笑いの中、其処で強烈な動きで一瞬で菜摘を飛ばすと、
既に痙攣の中で、「良いか・・良いわ、今が最高みたいだしてやって」
「良いよ、最高じゃがね、行くぞ・・」
おぞましい動きで下で受ける菜摘は既に声すら出て来ない、
違う世界に飛ばされていたのだった。
 放出瞬間が見事、澄人の尻の筋肉が盛り上がるとドクドクと出て行く、
玲華も見て感動、そんな関係の三人、果てると、玲華が傍に来て、
女二人で澄人を抱えて暫く余韻を楽しんで行く。
 十分後、菜摘が泣いている、其れを見て澄人の指が涙をなぞらえる、
玲華も感動して見た。
「あんた、良いね、出来たら可愛がるんだよ」「うん、約束する・・」
「良い子だよ、あんた・・」玲華が澄人にキスをすると、
終えると菜摘がキスをした。
 「あのう、おじさん達は・・」
「うふっ、今夜は初床、敬之さんは朱音・・、最高な女よ、義雄さんは
一人者と聞いたから芳奈を充てた・・」「え、一人物じゃ違うのか・・」
「馬鹿ね、成り行きで有るかなと・・」「え、では・・」
「考えたら其処も有りかと、此れからの生道に有得る、あの子は苦労人、
此処から幸せな人生も良いじゃないかとね・・」「何と玲華さん・・」
「あ、其処は菜摘の意見なんだけど・・」「何と、良いですね・・」
そこから、今度は澄人が仕掛ける、玲華に猛攻撃開始、
はたで見ている菜摘の目が点・・。
 愛撫を堪能させると、玲華の脚を掲げ、膝を折るとその股合いに身を
入れると棒が挿入され、其のたたまれた足を抱えて突き進んだ、
受ける玲華は絶叫、真上に見える男の顔を睨んだまま昇天させる、
今度は玲華の両手を交差させ手首をつかんで引き寄せると、
ズズリイッと棒が減り込んで行く、其処で振動を加えて行くと
一溜りも無く、喘ぎ泣き叫んで失神・・、此の体位は効く、
凄い痙攣で棒を動かして、澄人もその快感には全身で味わった。
伸び切る玲華を横に、今度は菜摘が餌食、とんでもない程狂う中、
抱えあげられて部屋を闊歩され出すといがり泣いて往く、直ぐ落とされ、
又も最高な肉の玲華に襲い掛かった。
エンドレスの交じりは二人の思いを粉々に砕け散らし、
今は男がするままに応じて歓喜を挙げるだけ、
凄まじい行為は休んではくれなかった。
 相当な経過時間が、事のすさまじさを表す、漸く動きが止まる頃、
既に深夜三時過ぎに為ろうとしていた。

             つづく・・・・。

































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