望情小説110弾《獅子身中の獣‹二重人格›・・19》

 いやはや、海外で鍛えられた根性が垣間見れる、晴美さんは既に其の舞台
に立つ覚悟が見える。
亮太が金策で駆けまわっている事は既にご存知、美沙さんが其処を嗾けて
利用すれば、知らない世界が見えるとまで言い放っている建前、美沙と手
いい加減には終わらせたくない、味わって判断してと嘯いている所為か、
此処迄相手を上がらせた責任を感じ、亮太を唆せてきた。
自分も嫌いな男じゃ無い、むしろ好きだと思える。
其処には母の気持ちを汲んで話を聞きながら芽生えているのだ。
「決まりね、覚悟は良い・・」「良いわ、何時でも参加できる、楽しみ」
「素敵、日本の女性では到底そこまでは上がれないわ、美沙と手、此の子が
悩んで居る事を何とか考えても決心は鈍るわ、でも晴美さんは凄い方ね」
「もう、うんちくは良いわよ、早く気がそうなっている内がお互い良いじゃ
ないね・・」「はい、亮太来なさい・・」「・・、・・」
「何よ、動け、皆あんたの為ヨ、此処で証明すれば良い事じゃない、何よ、
あ、そうか乱れかね、なんと世話がやける男ね。晴美さん御免・・」
「・・、ええ、ええ~~~何々・・」何と飛び懸る様な勢いで晴美の身体に
抱き付くと・・、「・・エア・アッ・・」亮太が見ている前で美沙は晴美の
顔に自分の顔を近付かせ、有ろう事か強烈なキスを仕掛けた。
遣られている晴美は驚愕するが狼狽えず迎えてキスのお返し、
其れが強烈至極なキスを返しながら二人は床に転んで抱き合い続けた。
 其れを観させる相手の男は無論亮太、考えられない行為に圧倒されつつ、
我が身ながら制御出来ない部分が反応を始めだす。
股座を押さえて頑張るが、如何せん卑猥過ぎる現場、同じ女性同士でも其処
に立てるんだと思う中、見る間に互いの衣服をはぎ取る行為を目の辺りに
すると・・、遂に亮太のもう一人が表に出て来る。
 転がりながら晴美と美沙は抱合い、衣服を剥がす手は忙しく互いが動いて
行った。
既に下着姿の二人は物凄い事に為る、素晴らしい裸体二つ、まるで映画や
絵画の世界かと思うほど見事な姿態は蠢き転がられている。
すると、下半身で何かが起こり出す、美沙は亮太が来たと内心安堵するが、
其れがとんでもない事に為り出した。
あの挑まれた日は愛撫など受けて居ないし、考えても居なかった。
だが下半身では亮太の顔と手が忙しく動き出す、相手の晴美の下半身でも
同じ事、抱合う二人の女性の下腹部は接近している。
其れで両方の股座は亮太が動く中で遣れ、口と手とその手指が器用に動く、
キスをし合い抱付いている二人は、来た来たわと身が知らせて来る。
 そうなると、亮太は止められない、今迄の餌食の女性とは雲泥の差、
シュチェ-ションまるで違っているし、最高な姿態を触れる喜びと襲う
気持ちが亮太の中で増幅を始めて行く。
抱合う二人の間の下半身を割入り、既に脱がされている身を顔が襲う、
しかも交互に忙しく顔を向けて愛撫三昧、出来るかと訝る二人の仲を
器用に頭を回転させ、交互の膣を舐め吸い上げる亮太・・、
然も手も動いているし、受ける二人の女性はとんでもないテンションを
迎えて、互いのキスは時々離れるが応じる、驚きと有り得ない愛撫攻撃
を堪能し始めて行った・・。
すでに下半身は大きく開いて別れるが、頭だけは2人の女性はくっつく
ような形に為らされている。
 言い表しが難しい程露わな三人、既に指が暴れるし、反対側は口で愛撫
され続ける中、最初の反応するいがり声は美沙だった、
其れに続けと大きな叫びを発した晴美、考えられない三人でも行為に気が
動転していたのだ。
 だが、今回の本命は晴美さんだ、其処で亮太は一度愛撫で飛ばそうと、
其処から晴美さんを集中的に攻撃開始、美沙を横に転がして挑む先は晴美,
その相手の脚を掲げて亮太の腋に抱えると顔がまともに膣を塞いだ。
其処から出る卑猥な音は流石に経験者の晴美と手半端な善がり声じゃない、
とんでもなく快感で舞い上がってイガリ泣き叫ぶ・・、何が如何してと思う
間に、遂に亮太の口での愛撫で泣き叫んで飛んでしまった。
其れ程一番弱い部分を総攻撃される儘に身が震え、快感が集団で襲って来る。
それでも晴美はその快感を逃がすまいと身を挺して迎える、
喜びと驚きは流石に晴美と手尋常な抱合いじゃないから、飛び過ぎる。
いいや、この子が凄いと脳が教えてくる中、晴美は最初の飛びを声高に相手
に知らせ、痙攣を引き連れて愛撫で往ってしまう。
 痙攣をする身を転がされ、晴美は喜々する肉体の喜びを味わっていた。
だが横に美沙、亮太が抱いて横たえるが、其れが69の形、美沙は愛撫を
初めて亮太がする中、応戦をしていた。
未曽有の体験をする中で、美沙はテンパリ、いがり泣くまま一気に登って
しまった。
以前見た世界じゃない、花が咲き乱れ,虹が幾重なり眩い中に向かわされて
いたのだ。
 二人の様子を見ていた晴美に亮太は襲い掛かり、今度はまともな物を膣に
減り込ませてくる。
受ける晴美は驚愕、ちらっと見た物が馬鹿でかい事や、聳え立っている事も
一瞬だが見て仕舞う、其れが行き為り膣に減り込んで来たのだ。
受ける身体が反応し腰を高々と上に挙げ震える中、遂に迎えて大物が・・、
その後その後とんでもない喜びを表す場所を探り当てて其処を中心で棒の
亀頭が暴れだす。
其れをまともに受けた晴美はいがり泣くなんて代物じゃない、外国人特有の
雄叫びは亮太が初めて耳にする。
 受ける受けた、なんと受けながら相手を褒め称え、晴美はもっとせがむ
ほど夢中、貪欲に動く相手を褒め称え、其の御返しが我が身に来る事は
経験済、其れをするから攻撃は半端じゃ無い、直ぐに口とは裏腹に昇天、
其れが続く、戻ると往き、気を失うが戻され、又も直に飛ぶ感度良さが
災いし、なんと二十分で陥落、喜ぶ肉が舞いつつ、如何今の事を言い表す
事も叶わない喜びは、向かい来た男を褒める様に歓喜する。
 それを羨ましそうに見ていた美沙が気付くと相手が向かって来た。
出迎えるが直ぐに倒され、無造作にぶち込まれた代物は既に身が知って
いるけど、今回は舞台が余にも違い過ぎる。
 とことん連突きされた肉は呼応し続け、瞬く間に往きっ放し・・、
息が出来ない程連続、何とも我が身ながらコントロ-ル出来ない、
其れほど攻撃をもろに受ける肉は歓喜三昧、僅かな時間で料理された。
 休む間が無い、二人で迎えるが、なんせ相手は鬼にも勝る攻撃力・・、
其れを受ける晴美と美沙は、泣きどおし喚きどおし、とんでもない善がり
声を挙げつつ飛んで往く、美沙と手同じ、大の大人の素晴しい女性の肉体
,木っ葉微塵に粉砕された。
 数度の痙攣時に出る小水、其処は床にハッキリと描かれた地図が証明。
床が二人の小水で濡れている中滑る様に近づいて二人の女性は抱合った。
 その間、亮太は濡れている床をバスタオルで拭いて、其れを横目で
見ながら・・、「美沙さん・・、・・有り得ないわ、凄過ぎ・・」
「え、じゃ外国とは如何・・」「言わせるの・・」
「知らないから聞きたい・・」「あのね、比べる相手が大違いなんよ、
あちらではでかいけど其処も負けているし、硬くないわ、しかも早いの、
擦る面積が広いからだって・・」「ま~、じゃ其処も・・」
「え、高校野球と、プロ野球かな、いいや其処も日本代表級かな・・」
「ええ~~~」美佐が大笑いする。
「貴女は・・」「二度目だけど、舞台が違い過ぎるやないね、とんでもない
程舞い上がらせられ、戻れないし、往かされるし息すらさせて貰えない・・、
大変だった、愛撫も始めて受けたし、本当に獣よね」
「言えるけど、見て可愛い獣よ、後始末迄・・」
「言えるわね、未だ有るかも・・」
「ええ、嘘よ、だって二人で三十分以上よ、有り得ないし出来ない・・」
「処が在るそうよ、母が言っていた、一時間は優に超せると・・」
「嘘や~~~」とんでもない声を出した後舌をペロッと出された。
 「ビ‐ル如何ですか・・」「あ、欲しい・・」
ビ‐ルを受け取ると缶を開けて乾杯、二人は未だ裸で暖房が効いて居る部屋
でビ‐ルを喉を鳴らして迎い入れていた。
 「お腹は如何です・・」「え、そうか忘れて居たやんか・・」
「ねね、外に出ない、此処じゃ声が拙いわ、美沙さんが変に思われるし、
別の所で思いっきり叫んで迎えたいの・・」
「判った、じゃあいつにステ-キ食べさせようか・・」「良いわね賛成」
 其れから外に出る、車は晴美さんの車で、有名な神戸牛のステ-キを
たらふく食べた、亮太の顔は満面笑顔。
「食いしん坊ね・・」「済みません、初めて神戸牛で、もう美味しくて」
「良かったわね、じゃお礼のお返ししなさい、ラブホで良い・・」
「是非、そんな所なら遠慮はしませんよ、覚悟してて下さい・・」
「嫌だ、恐ろしいけど、受けて立ちます」美佐さんが大笑いする中、
三人は車でラブホにと消えて行く。
 其処でも部屋とは違うほど責められると思いつつも期待する二人、
亮太は本当に悪に為り得るのかと思うが、事そんな舞台に向かうと人が
変われると、自分でも思っていた。

                つづく・・・・。












ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント