望情小説110弾《獅子身中の獣‹二重人格›・・終節》

 既に部屋は卑猥な雰囲気を醸しだし、舞子は紘一により身ぐるみはがされ
露わな姿をさらす中、紘一さんも裸になっている。
もうそうなると見て居れ無いのが亮太,我が身の変化に何とか抑えようと
懸命の最中、事が動いた。
何と早苗が其処を見て咄嗟に亮太の唇を奪うkissを仕掛けて仕舞う。
其処で亮太の危険の防御箍が外されたのだった。
 部屋は二つの組が呻きを挙げつつ動く中、早苗を抱いて抱合う亮太・・、
舞子と紘一さんの横に並ばせ、早苗の浴衣を外すと、二組の競演が始まる。
まさに阿吽の呼吸か亮太と早苗、紘一と舞子の抱合いが言葉を掛けず出来た。
凄まじい泣叫びは早苗から出だし、追いかけるように舞子も負けじ吠え繰る。
おぞましい程の光景、見事な姿態の女性二人と、其れを慕う男二人、
此処迄とは想像すら出来ていない男は,本当に狂い始める。
それを計算ずくで仕掛けた舞子に同乗し、早苗までもが其の舞台に進んで
上がっている。
 汗で光る四体の身体、既に夢中で誰もが入れない余地、紘一は初めての経験
で舞い上がり既に果てる寸前、其処を見計らう舞子は、紘一の身体を抱きしめ
動きを抑えた。
「え・・」「あんた、今は動かんで居てよ、早苗の善がり声、まだ動くと果て
ちゃうからね、良い子よあんたは、最高に大好き・・」「舞子・・」
「良いの、動かんでも感じている、相手は化物や、其処を考えて楽しもうね」
「有難う、良い奴やお前は・・」言いながら熱いキスを仕掛ける。
 横では既にいがり泣きが最高潮、何度も往くが~と吠え捲る中、呆れる紘一、
横の男女を見学していた。
「あんた、最高に往く女性の中に入った事有るの・・」
「え、其れ、無いが自分では良いと思うけど相手がどうかは知らんが・・」
「最高よ、知りたい・・」「そうだが俺じゃ無理や、今度も待機させられて
いるやんか・・」「じゃ、任せてくれる・・」
「何が、何でもお前の言いなりやないか今更何言うん・・」
「じゃ、待ってて、ね亮太・・」「え、何・・」
「あのね、紘一さんがそんな穴に入った事無いと・・、其れで如何最高時に
交代させてくれん・・」「え、意味が・・」
「馬鹿ね、アンタは両方の家の面倒を見る役目じゃないね、其れが今もや、
最高に痙攣する膣感触を味合わせてくれというんや・・」
「え、舞子さんにか・・」「阿保や、大事な旦那様や、入れ代われ・・」
「・・、え、ああ~じゃじゃ・・」「そうや、良いか一気に登らさせると、
合図して・・」「・・、事が読めた、任せんさいや、行くよ~‣・」
飛んでも無い程亮太は攻めまくった。
受ける早苗が絶叫の最中、合図が出た。
 「あんた往くんよ、早く動かんでも中が良いから味わえるし、仲間が此処
で固く繋がるし、良いね早く・・」
抜かれた棒がいきり立つ中で、なんと無言で従った。
 交代し紘一が早苗の股座に素早く棒を挿入すると・・、
「うひゃ~なんや此れ物凄いぞ・・、・・、これが何と舞子凄いが~く~~
溜まらんぞ棒が扱かれて奥にと誘っているが~良いが良いぞ此れ良いが舞子
お前もか此れ~~」「そうや、だから味わっててね・・」
「お前もこう慣れや、亮太頼んだぞ、此れ病みつきに為るが、ああ、拙いよ
此れ凄いが・・、なな亮太如何するんや・・」
「亀頭を入り口まで逃がして・・、待ってて・・」
「おうし従う・・、く~凄い痙攣やないか、中で動くのは壁かね・・」
「はい、でも舞子さんも凄いでですよ」「じゃ、早く舞子を其処に登らせて
くれへんか・・」「では・・」「そうや、抱いて其処に行くんだ・・」
「え、でも・・」「阿呆、デモもくそも在るかね、アンタ来て・・」
「聞いたろうが早くせんか男やないか、抱いてやれや・・」
「了解、待ってて下さいね、舞子さん・・」
「うわわ~来たがあんた暴れて早く旦那様を迎えたいがね、亮太~・・、
良いわ往きそうやあんたソコソコがあああああああ~~~うううグウウ・・」
「旦那様今やっ、早くきんさい・・」「おうし交代や・・」
入れ替わると紘一の顔が強張った、「く~此れか~・・、え・あ・え・・・
ええ~なんと物凄い動きや、く~亮太良いぞ儲けたが、此れが味わえるやん、
見事や舞子良いぞ、え、ア、ああ~駄目だ・・、でそうやでそうやいかんが
いけん・・我慢が・・駄目だ~・・」「出してきんさいや、あんたの子が
欲しいんや、独りで育てるし来て出して~~」
「ええ、お前・・、く~惚れ直したぞ、行くぞでるが出るよ~~」
「来て突いて出して~~・・」
異様な形相に押し負け、早苗と亮太は啞然として抱付いたまま見て仕舞う。
 男女の最高なまぐ愛の瞬間を、二人は現場で見ている。
「舞子~~・・」の連呼の最中に中で果てる紘一、初めて女性の中で果てる
事が今出来たのだった。
迎える舞子も痙攣の最中、なんと紘一の腰が震えている。
壮絶な往き様をしっかりと見据る二人の男女、キスを仕掛け早苗は泣いた。
 だが現場は其処で終わりじゃ無かった。
「おい、舞子早苗さんのは如何や・・」「何がね・・」
「え、あそうやな、此処で言うがあいつは種が薄いから駄目と、だから子供
が出来なかったんや、其れで如何かな亮太の種・・」
「え、あんた拙いでしょうがね・・」「其処か、そうでもないと思うが・・」
「え、何でやねん・・」「実はな、野田の叔父さんから相談を受けて来ている
んだ、どうにかして跡継ぎを考えてくれんかとな・・」
「え、ま~そうなの、じゃ早苗さんにかね・・」
「ああ、そうなる、でもおじさんだけじゃ無い、あいつにからも言われていた
んだ・・」「え、なんて・・」「あいつは既に覚悟を決めた後やな、聞いたら
どうにかして亮太を宥めてそうしてくれんかとな・・」
「えでは聞いて居たんや・・」「そうや、だからと思っていたが・・」
「早苗さん聞いた・・」「ええ、嬉しいけどもう其処は無理や・・」
「何で作りたくないんや・・」「其処違う、既に御腹に出来ているんよ・・」
「ええええ~~~~」舞子と紘一が叫んでしまう。
「親族が反対されれば家を出る覚悟で身篭れたんや・・」
「ま~じゃ既に居るんやね」「そうなるけど・・」
「相手は誰ヨ、こいつじゃ無いんか・・」「・・」
「早苗さん、誰よ、今言った事は嘘なんかね」
「え、嘘じゃ無いし、芯からあんた達と並んで歩きたい事は事実よ」
「じゃ、相手は誰ヨ・・」「其処は今はハッキと言える、相手はこいつや、
家を出る程の決断をさせられたんや、此の子が凄いから付いて行きたいし、
其処にはほかに女性が居る事も承知やさかい・・」
「早苗さん、あんた凄いわ、そうか聞いた旦那様・・」
「うん、凄いな、気構えが違うわ、良いぞ其の儘産んで貰う、な舞子・・」
「ええ、聞いたら俄然早苗さんが好きに為って来た、亮太聞いたか・・」
「初めて知ったし驚いて・・」「良い事じゃ無いか,良いな他の子供と同等
に扱えや・・」「うん・・」そんな会話を舞子とする。
 だが、其の結果、此処に居る四人は同じ穴の貉、其れで固く結ばれた心と
肉体は、既に紘一もあの痙攣する膣に嵌め込みたくて、又も率先し、
舞子に襲い掛かった。
以後は夥しい小水の流れた布団の上で四人は修羅場を形成、
瞬く間に紘一の叫びが部屋を覆う。
其処には痙攣三昧の女性が受けている姿、
泣くほど喜ぶ紘一の姿がかいまに見れる。
 「亮太や、此れからなんでも相談に乗るぞ、今後は二人三脚や、
未だする事は一杯有るしな、どんどん進めや・・」
感激されて手を握り、何度も頷かれた。
(この関係でこのまま進もう・・、やがて今の立場も退いて、
他の方面を見てみたいし・・)
 亮太はそう思いつつ、未だ此処では終われない女性が二人、
紘一さんが又も舞子に抱き付いておられた。

        おわり・・・。

         



















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