望情小説110弾《獅子身中の獣‹二重人格›・・32》

 唖然とする舞子に何かが突進してくる、庭でへたり込む舞子に襲い掛かり、
咄嗟に抱えあげられると、自分の脚が揺れ動くのを知る間もない・・、
縁側から上がると、座敷に転がされた。
 それもほんの束の間、気が付くとなんと舞子の口に宛がわれる代物は・・、
目を細めて見た瞬間、驚愕して気が遠く成って来た。
 頬を叩かれ呼び戻されると、既に舞子の口にはでかすぎる物が減り込んで、
シャブって~と叫んで腰を突かれた。
余りのでかさに慄く間に、なんと入れられた棒を舞子は舐めだした。
姪が露わな姿で転がる横で舞子は身ぐるみ剝がされ、なんと有ろう事か
行き成り舞子の股座に相手の男の顔が潜伏、其処から腰を高々と上げて唸り
挙げる迄の間は僅かな時間、見事な愛撫の炸裂で、まだ十分構えて居ない筈
の舞子の身体が、大きく跳ねた。
 ドスンと落ちた後、愛撫に応じだす我が身、其処は既に姪っ子の遣られた
後と知るから抵抗も虚しい、来るわ来た、脳に電信が走り来て伝えてる。
凄いわ、でかいよ、口の中が・・、そんな思いでいると今度はしゃぶられる
棒が喉奥にと来て、えずきながら舞子は両手で相手の尻を握り震える。
舞い上がる気を抑えきれずに、其処で出しては元もこうも無い悲鳴染みた
善がり声を挙げて仕舞う。
 そうなると、もう相手は止められないと知る我が身、
既に体制は急ごしらえだけど整えられていたのだ。
 棒を舞子の口から外す、豪快な音を醸し出し、男は今度は正常位で上に
被さると、舞子の唇を奪い、強烈なキスをする。
受け身の身で迎える舞子もお返しのキスをし返す。
もう止められなかった、庭に入ると、行き為り居間での動きを見て仕舞った
舞子は、既に其の舞台にと立たされていたのだ。
 「う、う・っ・・、ううぐ~~~」ぶち込まれた大物に応じる様に唸りを
上げて腰を高く掲げたまま上で体が震えた。
その体が落ちた衝撃で、諸でかい物が膣奥にズズリリッとめり込んで来る。
その瞬間、なんと舞子の箍が外れ絶叫、まるでスタ-トを知らせるピストル
の音に似て、号令が出た。
 それからそれからがもう大変、舞子は突き入れられる毎に身が応じるから
制御出来ていない、其れ処か真物凄い衝撃を知らす肉が、
嬉々といく度も脳に知らせて来た。受け身だけど、舞子は絶品な肉体、
相当経験を積重ねて来ている身だが、その経験は見事に覆させられる。
比類なき豪快さと、我が身が知らせに脳に来る喜びは、
煩い程連なって押し寄せて来ている。
 遣った遣られた、何度も舞上がり動きで呼び戻され、又感じて泣き叫んで
飛ぶ、其れが真嫌じゃ無いから身が大変、既にどれくらいの時間かさえも
知らないが、気が高ぶる中で舞い上がりは尋常な面持ちじゃない、
舞子は既に迎えた身が応じる速度が遅く為り出す。
 「く~、凄い、何じゃこの体は男が泣く程良い・・、小百合行くぞ~~」
応える小百合の上に被さると、最初より一段と豪快に動かれ、
迎える身の小百合も今度は負けてはいなかった。
 数度往かされ転がされ、相手がまともな気持ちで抱きあげてくれるから、
応じる小百合は泣き続ける。
これ程物凄く快感が増幅して襲う感覚は今迄感じた事が無い小百合には
有り得ない程大興奮、初めて飛び往く我が身を嫌程思い知らされる。
 交互に襲われる中、小百合は此れで良いと自分の気持ちを其処に止めた。
無論舞子も同じ、今迄知り得なかった喜びは今沢山押し寄せてきている。
迎え乍ら女冥利に尽きるとはっきりと判った。
互いが体を跳ねる中、男はその体を丁寧に湯で拭き上げる姿を見た瞬間、
意味不明の感動の涙を漏らす、その姿を見た小百合は、
泣いて居る舞子叔母さんに転がり近づくと互いに抱合い泣いた。
 まだ暑い夏の終わり、亮太は戸締りをして大きな家の中を歩いた。
部屋にはク-ラ-を付けて二人の傍に来る。
「ええ~なんね、あんた謝らんでも良いやないか、小百合が悪いんやで、
あんたのその事は忘れていたんや、御免な知っていた私がビデオを見たん
やないか、謝るな私が困る」「そんでも謝る、御免セイブ出来なかった」
「判っている、もう困る叔母ちゃん・・」「そうかじゃアの事でか・・」
「そうや、ふだんの亮太じゃない位置やねん」
「そう、じゃ其処には何時もとは限らんの・・」
「そうや、卑猥さが無いと亮太は抑えて居るんや・・」
「そうね、其れで理解出来たわ、でも凄かった」「嫌いに為らんの・・」
「為れるかね、舞子は飛びきったよ、何度も何度もよ、凄いわ・・」
「感じたん・・」「ええ物凄く感じた、しかも半端無い程繰り返し・・、
今迄半端で困って居た身体に余り余る水を頂いた」
「うふっ言い方が良いやないね、ね、何時戻るんあの子・・」
「あと一時間後かな・・」「じゃ芝居しよう・・」「え、何・・」
そこから二人が話し合われる。
 「え~じゃ、あんたら隠れて居るん、舞子と幸が、ま~出来るかしら」
「今日は反対に私がと最初に言いなさいよ、キスをして倒せば良いじゃ」
「小百合・・」「ねね、お願い、最高なんよ、小百合は未だ抱かれたい、
しかも叔母さんと・・」「ええ~あんた~まさか・・」
「そうや、初めて凄く良いと知ったがね」「うふっ、遅い目覚めですね」
「言われたが~」互いが大笑いする。
其の後も念入りに相談される中、亮太はビ‐ルを飲んで話を聞いて居た。
「決まりや、じゃ叔母さん、演技下手やし今回は下手打たないでね・・」
「任せて、舞子ももう一度抱かれたいし、でも持つの・・」
「見て、未だ聳えている・・」「あら~・・」大袈裟に驚いた。
 既にシナリオは出来ている、後は相手が帰って来るのを待つだけ、
幸い蒸し暑いから、ク-ラ-はそのままかけていた。
 午後七時半、相手が戻られるが、小百合と亮太は寝室に場所が変わり、
備え付けられているクロ-ゼットに身を潜ませる。
「何々戻ると此れか~、うふっ味を占めたね、良いわ思う所や、今夜は
とことんいじめたる、食事は後や」何といきなり戻ると即返事が返った。
 寝室では徐に相手の肌着を脱がし始め、何度もその間をキスで埋める
相手、手際よく裸になると、ベットに倒れ込んで蠢く。
それをクロ-ゼットの隙間から何とか見れる亮太、
大興奮が又身体に起こり出して来た。
 外はレスビアン、クロ-ゼット内では小百合の口は亮太のでかい物が
咥えられていた。
「あ~義母ちゃん、其処良いが良いわ~、何でや~燃えているやんか・・、
負けへんで~・・」益々濃厚に汗を滲ませて攻撃し合う仲が良い、
だが魅せ付けられる亮太は我慢の限度、忙しく腰を動かす相手は小百合の
口中、其れが激しく為り出した。
「おい、未だか今良いぞ・・」「待って、姿勢はどうなっているん・・」
「今か、舞子さんが上や・・」「え、あ・それなら飛出し、横に退かして
間一髪でぶち込んでよ、驚くが構や~しないわ、強烈に動いても大丈夫よ。
既にアソコは濡れているし、今や~~」背中を叩いて外に飛び出させた。
 外の舞子は何時かと待ち侘びながら、キスと愛撫は厳かにはせずに攻撃
をし続けて居る。
其処に出た亮太は既に臨戦態勢は出来上がっている。
しずかに呻く相手に知られないように舞子の後ろから近づくと・・、
舞子の下半身を横にずらし、未だ両方はキスをしている最中、
突然両足を抱え亮太はベットに上がり、開く股の付け根目掛けて突進・・、
一撃必殺、受ける相手は何事かも知らない内に、なんと突入れた棒が奥迄
到達、其処で舞子が逃げる様に転がりベット下に落ちる。
ぶち込まれた物がなにかは知らず、幸は眼が相貌の眼差し、
驚愕して顔が引きつる中で、物凄い絶叫を噛まして、寸絶・・、
気を失った。

         つづく・・・・。