望情小説110弾《獅子身中の獣‹二重人格›・・33》

 「うぎゃ~なんやなんや、アソコ変だぞ、何でやえ~嘘や、動いて居る、
舞子さん・・」「何、如何したんか・・、アソコって股座か・・」
「ああ、中が大変、蠢いているが・・」「蠢く・・
」何と気を失っている相手の最中に、家の義母と話していた。
「え、じゃ其処可笑しいと思っていたんや、な如何可笑しいんや・・」
「それがな、壁が波打ち亀頭の傘が扱かれるけど溜まらん感触や・・」
「どんなん・・」「亀頭の傘がゴリゴリと扱かれ動くと、まるでなんか大豆
の大きさの物が壁一帯に突起しててな、本体も動けない程凄く多いいんだ」
「じゃ、意心地悪いな・・」「あ、其処大間違いや凄いわ、最高や、でもな
此れじゃ向かう男はイチコロやわ、棒が扱き捲られている・・」
「なんと、そんでか、幸は男は嫌やと・・、何でかと聞くと早いし相手が
逃げるって、敵わんと言うんやて・・」
「・・、なんと理解出来るわ、楽しむ間が無いな、この穴特殊や・・」
「戻るぞ、なもう一度突き入れて、再度飛ばせや・・」「任せて・・」
棒が孤軍奮闘、瞬く間に相手が感じるのか、悲鳴を上げ、手を大きく上に
かざしたまま、二度目の陥落・・。
 「見んさったか・・」「ああ、見た、其れで男が長続きせんのかね・・」
「だと思う、穴は極みの極上、其れを味わう間が男に与えられておれへん、
可愛そうに良い穴なのにな・・」「あんたが強いとでかいからや、幸は目覚
めるとどうなるんや、男を見る目が変わるやもしれんやないね・・」
「ですね、未だ味わいを与える方が良いかも・・」
「遣れや、とことん味を植え付けてくれんかね・・」
「舞子さん任せて、な~小百合さんを使うけど良いか・・」「如何するん」
「うん、今一度往かせるけえ、その後小百合さんの所に行きたいが・・」
「良いわ、来て、幸に見せびらかせるわ・・」
笑われるが、入れた穴が心地いいから、又も亮太の腰がズズンズゴンズリリ
っと減り込み動く。
 された幸は気が戻るが、其処で大事なところから歓喜の渦に襲われ続け、
受ける身がとんでもなく喜んでいる最中にまたも考えられないが、
喜悦の嵐が攻めて来た。
贖う間もなく幸は三度目の気を失い、痙攣を起こすと亮太は漸く棒を抜いて、
横の小百合の穴にと突進、迎える小百合は大袈裟に泣き喚くから、
気が遠く成っても幸は我に返った。
 「お前・・」「あ、義母さん・・、誰よこの人・・」
「ああ、わしも襲われたんや、とんでもない獣や」「お、お姉ちゃん・・」
「く~往きそうや、この人鬼やないか、お前の後に飛び掛かられてこの様や
・・、嫌だ~又往きそうや、敵わんがな、なな幸~交代して迎えてよ・・、
後で小百合が迎える、つづけさまは死んじゃうが、な~助けて~・・、
この人に来てと叫んでよう~ははは・は・・・よう・・・、持たんが・・、
行く往く往くがあああ~~~~あんた凄い~~~いぐっ・・」「お前・・」
「まだ痙攣が収まらんやんか・・」「ようし、あんた、来て・・」
「舞子さん感謝じゃ、凄く良いぞ、もう止められんが・・」
「良いぞ、来て思いっきり暴れて飛ばしてや~・・」
「任せ、良いぞ舞子さん凄い・・、そうや腰浮かせて奥に迎え乍ら揺すりん
さいや、そうやそうやく~溜まらん良いぞう~・・」
「あんたあんた、気が狂うよう~、往っても良いか~・・」
「良いぞ何ぼでもいきんさいや、今まで行けなかった分、今しんさい・・」
「く~往くが又だ来た来た来たが~・・、此れ幸や~後受け取るんだ・・、
三人で迎えて、この男逃がさんようにな、あう・う~凄い凄いがあんた~」
芝居じみているが、舞子はとことん身に染み込ませて往った・・。
 「く~良い穴だ・・、あ・幸さんか・・」「・・」
目を白黒したまま亮太を見詰める。
「お願い迎えてくれんね・・」「え、今更何よ、既に入れたじゃないね・・」
「未だ駄目か・・」「あんたね・・、阿呆~義母も姉もかね・・」
「駄目か・・」「持つんね・・」「見て此れだ‣・」
「・・、・・、・・、ええ、えええ~えぐ~~出でかいでかい・・」
「駄目か・・」「阿保や、駄目とは言えん遣ろうね、三人懸っても負けてる
やないか、御出で此処に・・」「おう~、お許しが出たが、凄い穴じゃぞ
幸さんは、男が持たん筈じゃ、僕が挑むけえね」「変な言葉や何処ね・・」
「山奥の田舎出だ、獣じゃがね、行くぞ~~~」
「イイ、イヒ~まともや~なんか凄くデカいから・・あんた~~」
「おう、とことん迎えてくれんさいや、幸さんは最高じゃぞ・・」
その会話をしながらも汗が滲む体は、凄味がある腰突きをくたばる小百合
と舞子に魅せ付けて行った。
 一時間は優に超えた、流石に亮太も相手の三人も動けないほど堪能する。
「あんた、喉・・」「待って、冷蔵庫に有るんか・・」「ある・・」
ビ‐ル缶を三つ抱えて戻り、開けて飲ませる亮太、喉を鳴らす三人の裸は、
絶品、使用後使用中、使用始めと並ぶ肉は、空前絶後のしごきを受けて
我が身を手でなぞりながら、往く時の感じ方を思い出して居るのか・・、
苦笑いを浮かべる三人だった。
 お腹が空いた四人は八尾に出てお寿司を食べる。
 終えると、今夜は帰る告げて亮太は余韻が残り過ぎな家を出て行った。
「凄かったわ・・」「幸・・」「私もや、何で親子と一緒に出来たんか理解
に苦しむね」「あはっ、思う間が無いわ、行成り家に戻ると居間で小百合が
襲われていたんだ、庭で驚いて腰抜かしたぞ、其れを見られて、あの人が庭
に飛び降りると抱えて居間に転がされたやんか、そんでしゃぶってと・・、
驚くが嫌とは言えんかったが、何でやと今考えていたが、其処は余りにも
小百合が泣き喚く声が脳裏に有るから、しゃぶれたと思える」
「私は、義母さんと愛撫の最中よ、行成り張り裂ける気がして悲鳴を上げた
事は覚えているけど、其の後がなんや判らへん、気が戻ると、又すぐに追い
打ちや、受けても持たんわなあれじゃ・・」「幸・・」
「うん、義母さん、今までありがとう、此れからは辞めとこうね、アレが
来るならだけどね・・」「来るわ、来させるわよ・・」
そこから小百合が話しを始めた。
 「ええ、お前じゃあの人の会社にか,なんと責任者でかか、凄いぞ・・」
「お姉ちゃん・・」「最後まで聞いててや・・」
又も小百合が驚く中身を話し始めた。
「今まで何でかと思っていたが小百合にも多少理解し難い面があったと
知らされたんや、其れがあの人や・・」
「じゃ、何かあの人の先が見えたんかね・・」
「うん、其れで、気が楽に為ったし、あの人が気懸りに為り出したんや、
幸の事で家に来て頂いていたんやけどな、エロビデオを見ている最中に、
この事故や、あの人は気に為る女性が居る中で卑猥さを魅せる事があの
事故に為ると知りながら、小百合はビデオを見てしもうたんやね」
「え、じゃ、其処までは無かったん・・」
「ああ無いわ今まで、初めてはさっきこの家でだ・・」
「ええ、じゃ三人は最初に為るん・・」「そうや・・」
 家に戻ると、話は未だ続いて行った。

             つづく・・・・。



































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