渇愛小説≪ 肉 食 ・・55 ≫
雅也の語りは紗江子にも聞こえていると思うと珠代相手に里での事を
話し続ける。
「ではあんたの義母さんは軍手まで与えたんだ・・」
「それだけじゃない、やけくそで意地を張り、してみせると言い放った
から止められなかった、もう二ヶ月頃無残極まり無い、腫れるし膿が、
其れを義母が消毒してくれるが、未だ尚うえにと向わせられた、亀頭の
神経麻痺の為、泣くほど痛い事を強いられたんだ、一年半もう無我夢中、
お陰で歩くにもママ為らない痛さ、股やパンツに擦れると歩けないほど、
其れを笑いながら其処を超えないとお前は普通の男、もう直女に対する
動きも教えるから頑張れと・・」「ま~其処まで・・」
「餌ですよ、義母は何でも僕の事は承知、逆らえない、既にその言葉に
吊られ子供だし夢中で頑張った・・」「そうかね、血の出る修行だね・・」
「そうなります・・」「其れで・・」「もう言うの・・」
「当たり前よ、聞かせてくれんか・・」「でも此れで会えないかも・・」
「何で・・」「だって軽蔑されているし」「するか、凄いと思うよ・・」
「珠代さんは大人、でも紗江子さんは如何かな・・」「・・、・・」
「構うなあいつは聞いている、だけど会話はするな、今は嫌悪感が在る」
「でしょう」「いいさ、誰もが同じと限らんが、あんたのお母さんは大変な
人じゃね」「其処、もう女性の体を使い、全て愛撫から仕込まれた・・」
「うへ~まことに・・」「そう思うけど」「ではお前とのセックスは何頃」
「随分と先、もうお互いが愛撫して最後の線は越させてくれなかった・・」
「ま~凄い・・」「其れで、大学合格を約束するなら考えると・・」
「あらら、餌かね・・」「そうなりますね、でも耐えられなくて襲った・・」
「・・」「頬を思いっきり叩かれて泣かれ、其れから抱き締めてくれた・・」
「ま~・・」「其処から二人は狂う、超えてはいけない柵を超えて行った」
「・・」「嬉しかった、でも味わうな相手に尽くせ、其れが出来ないなら
金輪際抱かせない・・」「ま~・・」
「其れで考えを自然と女性に尽くすよう仕込まれたんだ・・」
「ま~、そうかい凄いじゃないか、其れで・・」「嫌だ、もう良いでしょう」
「聞かせてくれんか・・」「嫌だ・・」
「ね・・、お前を知りたいんじゃ、今後も仲良くしたい・・」
「え、呆れたでしょう・・」「いや、あんたの義母さんの凄さは既に見てる、
そんな気持ちはさらさら無いがね・・」「でも・・」「なな、御願い・・」
「・・、・・」「珠代さん、僕はこんな男です・・」
「其れは知ってる、其れでも良いと家族はあんたを頼りに来ているんだ」
「珠代さん」「本当じゃ、こいつもそうじゃ、あんたが壁になるならと
言った言葉が許せないと言っていたが、今はどうかな・・」「えっ・・」
「こいつも馬鹿じゃない、血の繋がらない珠代を慕ってくれて強かな女・・」
「・・」「其れがあんたを見初め、愛美の為にと・・」「・・、・・」
「私も聞いて呆れたが興味が沸いてな、其れで二人で里に向って玲子さんに
アウト懇願したんだ・・」「・・」「此れで判るだろう、先を知りたいがね、
この旅であんたの全てを知る」「・・」「な~いいだろう・・」「珠代さん」
「家の事は全て任せろ、今後もあんたとお付合いがしたいんだが・・」
「珠代さん・・」「何でも聞く、これからもじゃ・・」「・・、・・」
「だからどうか家の事も入れて考えてくれんか・・」「家の事・・」
「ああ~そう決めた、内田家はあんたに任せようと決める・・」
「うげ~なんで其処まで・・、駄目ですよ・・」
「いや、あんたが駄目でも家はそう決める・・」「無茶苦茶・・」
「其れでも良い、強い男が欲しい、あんたは今までしてきたことは全て
皆調べてある・・」「うげ~嘘・・」「嘘じゃない・・」
「え・・、お義母さん・・、其れ本当・・」
「紗江子には言わなかったが既に調べてある」「ま~聞いてないわ・・」
「戻れば見せる・・」「お義母さん、其処まで・・」
「ああ~其れで旅に乗った、雅也をもっと知りたくてな・・」
「そうだったん・・」「お前は普通で良い、珠代は違う立場で考えていた」
「そうなのじゃ家に・・」「出来ればじゃ、でも雅也はおいそれとそれでは
とは言わんが、言えばこっちから願下げ、今までお前に擦り寄る男は皆家の
資産目当てだったろうが・・」「・・、・・」
「其れで用心して調べたんだ、だが植田の資産家でも雅也は見向きもしない
と判ると惚れた・・」「・・、・・」「こいつなら良いと思えたんだ・・」
親子でそんな話を真ん中に寝て雅也は聞いて居た。
だが既に雅也の手は珠代の福与かな胸に宛がわれている、其れを拒みも
せずに義理の娘に話しかけられてる。
「其れでな、あ・あん、あう~此れ・・、余り弄るな・・」「えっ・・」
「あはっ、こいつ大人しくせんからな・・」「え~何・・」「見ろ手が・・」
「うげ~ま~雅也・・」「もう堪らん、紗江子さんも」「たわけかねいやや」
「そうか、珠代さん・・」「ゥふっ、可愛い子じゃ、もう血が逆流じゃがね、
此れ話が出来んが・・」「しなくていいじゃない、無理には駄目だけど此れは
無理でもしたいが・・」「もう、お前、あ・あ・ああ・・・んんっつ~いや・
いやこれ~~~~・・」なんと雅也の顔が珠代が纏うガウンを肌蹴、胸に顔が
埋まった。
「・・、あ・あっ、此れ~嫌々ああ・あ・・ああっ・・、あう~そこ・・、
そこ~が~良い・・、嫌々お前~良いいいよう~これ~~~・・」
すると雅也の身体が動いた。
身包み剥いで体を反転、股座を珠代の顔の上に向ける。
その雅也の腿を摘むと珠代はでかい棒を口に迎える。
そうなるともう止まらない、二人の股の付け根から音が出て来る。
横の紗江子は耳を押さえて海老の様になって耐えた。
珠代は壮絶極まり無い愛ぶ攻撃に・・、身体が否応無しに応じて来出し、
もうじっとして居れない、ドスンバタンと身体が跳ね続ける中でイガリ声は
次第に大きくなって行った。
昨夜指で飛ばされている膣穴は既に愛液の洪水、其れをしゃぶり飲み込む
雅也の喉鳴りも聞こえていた。
「フンギャ~~~、ぐううううごううっ・・すううごいいい~~、雅也~
いいよう・・、良いってば~嫌々怖い怖いが~おお・おかしく~なるうから
・・、おうおっ・・お・お・落ちる・・落ちるゥゥゥ~~~嫌々嫌々あああ
・・・うっ・・・・・・ ・・・・」
気に為る紗江子は手の指の間から横を見て唖然、呆然、なんとでかい棒を
口から食み出させ義母が白目で痙攣、その様がなんとも言えない、
紗江子は身体を震わせていた。
「あ・ああ・・・っ・・」身を翻し、雅也が紗江子に飛び込んで来た。
素早くガウンを外されると、夕べ見ていたあの指攻撃がすぐさま敢行、
慌てる紗江子のもがきもなんのその、雅也の果敢な力を入れた動きに喘ぎ
抵抗をする紗江子、声も出せない惨状、紗江子は次第に自分の膣穴で
動き捲くる指に撹乱されて行く・・。
「うう・う・うっつ・うがああ~ゥゥゥゥおう~いや~いやや~ん、駄目
・・あふ・アウ・ア・エアッ・アウウ・ナ・フア・ガウッ・・」
とんでもない凄い動きに応じられず、紗江子はのたうち暴れる中、
遂に早い昇天を受けてしまう。
「ま~綺麗じゃが・・、飛ばされたね・・」
紗江子は飛び跳ねる自分の体を制止出来ずに・・、ドッス~ンと地響きを
立ててベットから床に落ちて、其処でも痙攣は止まなかった。
「珠代さん・・」
「あう~・・・、うううんんげ~~~グぐうゥウヅウッうう~きい・・・・
来た・・いきたい・・いいい・・あん・た・・あ・あん・たっ・・奥に・・」
ずりずりりっと減り込むでかい棒の衝撃は未曾有の体験、珠代は仰け反り
腰を上げてものの見事に諸に受けていた。
其処から雅也の真骨頂、珠代は嘘嘘嘘だ~凄い良い~と泣き叫ぶ中で応戦、
見事な腰裁きは雅也を歓喜させる。
お互いが精魂込めての挑みは半端じゃなかった。
見事な受け様は雅也には感激、其れで尚も攻撃は激しくなる、
歯を食いしばり珠代は男の欲望をを見事に受け、強烈な叫びと共に最初
の飛びを男に魅了させて行った。
「覚悟・・」「・・、・・」今度は床にくたばる若い肌の紗江子が餌食、
其処は珠代とは違う味、雅也はここでも懇親の突きで一撃、感度が良い
紗江子は一溜りも無かった。
飛ぶ紗江子の穴では動き続ける棒で呼び戻され、泣き喚く紗江子に
構わず二段、三段のロケットは放たれた。
四度続けて飛ばされ延びる。
すかさずうえの珠代に挑むと其処は暴れ放題、受ける珠代は泣いて
しがみ付き腰を動きに合わしてくれる、最高だった。
つづく・・・・。
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