夢淫小説≪ 許されざる淫道<乱喜> ・・44 ≫


 人は其々だが、其の場面や違う景色の中に立っていると、意外と生活してる
位置に居る自分の普段のテンションとかけ離れる場合が有る。
旅行先や買い物やライブも飲む場所によっても然り、その雰囲気に染まるし、
染まりたい為に向かう・・。
今回も似た様な道を造られて進んでいるのかもしれない、龍哉はそう思える。
 今迄もそうなって来た、幸か不幸か龍哉が接する女性は何かにつけて長けて
居られる、そんな女性達は普通はセックスや異性に関して微塵も綻びを見せて
居ないが、事相手が安全とか凄い男とか知ると様変わり、其処を今は思い知る。
 今回も其処に当て嵌まるのか、気丈夫に生きて子供を育て頑張られる女性、
見てくれは何も男を欲しそうな素振など見えないし、其処に食入るスキさえも
普通では見えない、処が異様な場面を現実に見た、しかもママ友、考えられない
世界に急に立たされたのだ・・。
 (成程な・・、色々な入り口が有るんだ・・)
麻美さんの無理やりな展開でも仲間は嵌る、其処は気心が判る相手、その人が
目の前での修羅場、二人の気は既に攪乱されている。
 車は、公園そばの瀟洒なマンションの駐車場に止まる。
「・・、・・」四人は無言、小夜子さんの後ろに従いエレベ-タ-に乗込み、
十二階の部屋に消える。
「何も無いけど・・、お酒は在る」久し振りに小夜子さんの声が聞ける、
それ程車で無言だった。
 「さてと・・、麻美さん、導いて下さる・・」「え・・、小夜子さん・・」
「もう此処に招いたのは覚悟しているからなの・・、麻美さんの動きは何でと
考えたら・・、小夜子は凄い馬鹿じゃない、多少は相手の気持ちを読める・・」
「あらら、じゃ・・」「はい・・、玲菜さんも小夜子も男は居ない、でも不自由
していないと言えばウソに為る、ね~玲菜さん・・」
「・・、うん・・」「じゃ良いよね・・」「・・、小夜子さん・・」
「良い、麻美さんの気持ちが有難いじゃない、此れからも色々と楽しそうだし、
小夜子も商売しているし、判るの・・、何か気心が知れた同士で何でもいいから
出来たら楽しいじゃない・・」「・・、そうね・・」
「うふっ・・、もう玲菜さん・・、緊張しすぎ・・」
「ま~・・、仕方ないでしょう、今の私には在り得ないがね・・」
「言えるね、小夜子もそうだし・・」
二人の会話を聞きながら麻美はビ-ルを飲んで居た。
 「じゃあんた達、アソコで風呂入って居ないから入れば・・」「・・、・・」
「如何したの・・」「え・・、玲菜さん・・」「入ろうか、着替え・・」
「私ので良ければ有るけど・・」「もう着替えは付けないで・・」
「・・、え・・、ああ~・・」「そうよ、早く入りなさい・・」「・・、・・」
無言で二人は立たれ向う。
 「なんか初物よ浮気もしていないみたい、嫌一人だからそうは言わないね」
「麻美さん・・」「良いわね、楽しんで、無論麻美もよ・・」
「麻美さん・・」「これが絆に変われれば何でもあの人達と出来る・・美貴も
居るし・・」「えっ・・」「うん・・、何かしたいの・・」そう言われる。
「如何するの・・」「裸で風呂に向かい其処で小夜子さんを洗って其れからは
判るよね、空気を読むのよ、相手を食べるなら其処からは龍哉が進めば
いいじゃない、其処が楽しいがね」「麻美さん・・」
「毒喰らえば皿までと言うでしょう・・」「あはっ・・」
「じゃ行って・・、様子見て麻美も動くし・・、男だろう・・」
「・・、うん、判った・・」これで決まり、龍哉は既にそうなれば良いとは
考えていたが切り出しは未だ未熟、其処を麻美さんが補ってくれた。
 「入りますよ・・」「・・、・・」浴室から返事は無いが、龍哉は向かう。
「あ・・、じゃ僕が洗います」小夜子さんがシャワ-に懸って居られる。
無言で椅子に座られ、素直に従われる姿で龍哉は覚悟を決め、丁寧に総てを
洗い上げると、湯に浸り待たれる玲菜さんと交代、小太りな豊満な肉体を其処
でも洗い上げた。
 「ふ~久し振りに男に体を洗われたわ・・」「私も・・」そう言われる。
「バスタオル使っても良いですか・・」「・・、え・どうぞ・・」
小夜子さんがそう返事された。
(・・)不思議そうに龍哉の動きを二人は湯船で見られる中、龍哉は二枚の
バスタオルを洗い場に敷く・・。「小夜子さん・・、どうぞ・・」
「えっ・・」「寝て下さい此処に・・」「・・、・・」
玲菜と顔を見合わせると・・、軽く頷かれた。
 「何・・、洗って貰ったけど・・」「寝て・・」其れから従われ寝られる。
行成り覆い被さりキスを仕掛ける、相手は驚きの顔と目、だが行成りだから
驚かれたのかも、其れは直ぐに判る。
応じられ手が龍哉の背中に廻る、ラブホで麻美さんとのことを見られてる後、
小夜子は瞬く間に二人だけの世界にと向かった。
 其処から龍哉の手が小夜子の体を這うとウッウウン・・と反応し自分から
手を伸ばし、先程から腿に当たる物を掴んで手が動く、
こうなるとお互いがその道にまっしぐら、本当にすんなりと向える。
 「あ・あう・・アフ・・、あうあわわ・・・・」
次第に溜息と篭る受け気が聞こえ出す。
 漸く小夜子がその気に為れた時、龍哉は手招きで玲菜を呼び、横に寝かせると
棒は小夜子に任せ、龍哉は玲菜の体に唇を這わす。
 とうとう三体が蠢く姿にと為り得る、玲菜の顔を小夜子の股座に向かわせ
玲菜の股座は龍哉の顔が有る。
小夜子は掴んで居た棒に顔を向かわせられ口にと含んで居た。
 三人が洗場一杯に▼計の形に為ると凄まじい応戦と攻撃開始、時々所を変え、
口周りは光る物がへばり付き、小夜子は今度は玲菜の股座に顔、玲菜は龍哉の
棒をしゃぶる、小夜子の股座は龍哉の顔が居る、
本当に上手い子とそう運べる二人、まるで野原の野草の中にアザミが綺麗な色
で咲いている姿が玲菜、そうして傍で輝く真っ赤な彼岸花の小夜子、
玲菜は小太りだからアザミに似て、野花でも真っ赤と言うより深紅な彼岸花、
そう見れた。
 「うぎゃ~~~~ううう・・うぐうッ・・、・・、す・すううごい・・・、
あんたあんた凄いよ凄いのが来た~・・」
最初の悲鳴を上げて迎い受けた小夜子の叫びが浴室に響き渡る。
龍哉の顔が玲菜の股座でちゅるちゅばバスボスと音を奏でる中、棒は確りと
小夜子の膣に入って蠢いて居た。
 既に興奮真っ只中の小夜子は寸絶、ピクピクと動く体で独り飛び跳ねる。
龍哉は玲菜の豊満な体をひん曲げて団子、其の上向きな穴に斜め上から
でかい棒を捻じ込まれ・・、自分の脚の膝裏を抱えると・・、
「うううぐうう~すすすす・・・・・ごおお~~~いい・・・」と吠えた。
瞬く間に団子状態の体は伸縮させられ、まともにでかい棒を諸に体内に
迎えるから堪ったものでは無い、直ぐに飛ばされ浴室のバスの壁に頭を
ゴンゴンと打って音が出る中ここでもすでに気が朦朧、何を叫んでるのか
聞き取れない泣き叫びを発していた。
そうしてまた小夜子が襲われ、今度は小夜子が後ろ向きで龍哉の上に
座らされ、膣に入り込んでいるのがかかむと丸見え、其れを見て極みの
喜びを自分から求めて腰を揺する。
壮絶な喜びを迎えると今生の極みか思う程と狂い手繰る。
 玲菜小夜子、三回巡り強かに違う肉を味わう龍哉、もう攻撃も相手が
くたばって居るし、不満・・、「入るね・・」「あ~呼ぼうと来て~・・」
麻美が参加、もう四人は無理、狭い中ねると誰かの体に当たるし
重なるしかない、麻美は小夜子の胸の上に顔を乗せ乳房を吸いながら
も龍哉の棒が減り込んでいる体、突くと乳房吸う顔が動くし・・、
小夜子は其の麻美の頭を両手で支える。
自分は玲菜の乳を吸う、玲菜は龍哉に股座を任せ、とんでもない雑多
な形で四人は居るが如何せん敷いたバスタオルは意味を為さない、
四人共膝や背中や方が床に擦れと事どころが赤くなっていた。
 「さ・・、皆体流してベット・・」龍哉が一人ひとシャワ-で洗い送出す。
もう四人は何も身に着けずにリビングに横たえる。
三人が揃い倒れ込んで居た。
 「麻美さん・・、凄い・・」「そう、あの子は凄い子、味わおうね・・」
「玲菜も感動、もう気が変、小夜子さんと麻美さんと・・、考えられない」
「言えるが、凄い・・、ね未だ行けるの・・、麻美さん・・」
「何これしき、覚悟よ・・」「ええ~そうなのじゃじゃ・・」
「ええ~たんまりと味わって、楽しむのよ、こんな事誰もが味わえないと
思うけど・・」「言えます」其処に龍哉が戻ると目を瞑り三人は横たえる。
 龍哉は今は遊び心を弁えて居る、焦らし、泣かせ懇願させ、
あらゆる姿を求め出させて楽しむ、ソファ-を使い小夜子を最高に
飛ばすと・・、玲菜はテ-ブルの上半身を乗せて後ろから突上げ遣り
たい放題、麻美は壁にこすりつけて上に体を上げると股を開き腿を
抱えるとまともに棒が減り込んでさあ冴えるのは棒のみ・・。
あらん限りの泣き叫びは見事、飛ばされ転がされると三人を集め重ね
段々に尻を魅せさせ、その穴にと龍哉は猛暴れ、突くは突く突く、
棒は卑猥な音を出して違う肉に有る穴目掛けて入れ替わり棒が訪問、
一番下は玲菜の体、中は小夜子上は麻美、とんでもない泣きじゃくり
の協奏曲、心底狂っている三人の体は既に龍哉に依り、
知らない部分までもが最高と頭に電光が突っ切る。
玲菜も小夜子もこんな強靭な男に抱かれた経験が無いから・・、
一時間も立つと露わな姿態で転がされていた。
被害は諸に麻美が被る、小水は残らず迸り出ているし、
美しいからだと顔は今は苦渋、喜悦のおぼれた姿だった。
 「ふ~最高・・、何と三人共体が違うが、く~堪らん・・、もう逃がさん」
 皆にビ-ルを与えながら乳揉み三昧、龍哉は此処では猛獣そのもの
だった、受ける三人は何故か総て受け身、其れもドが付く、
だから龍哉は攻撃し甲斐が有る、少し休ませると、
龍哉はソファ-に座り足を開いて誰かが来るかと待つ・・。
其れほどすでに余裕が見える、龍哉は相手を抱く度に異様に総てに
技が磨かれ初めての体位も熟して行った。
 (・・、・・)三人は一時間後、様は無い、無残そのもの夥しい戦果の
跡形は床に有った、所々水溜りの様に光る場所、三人が絞り出した
小水が凄さを物語っていた。
 そのまま、お互いが顔を見つめ合い、無言、動けないし腰がもうまとも
じゃ無い、笑うしかない程余韻の喜びを味わう・・。
 (此れで良い、良かった・・)麻美は同じ姿で転がる二人の女性を見て、
(独り締めしたい気も、やきもちも恥かしさも少しは薄れている、此れで
良いわ最高・・、龍哉良かったね・・)
麻美は転がりながら自分も陶酔の中で浸っている。

              つづく・・・・。












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