欲喜小説≪ 獣の巣窟 ・・9 ≫

 美里は待っていた優が来てくれて、娘の様に気が舞う中、娘の碧と共に
風呂場に現れた。
何時もの事、広い洗い場に有るエア-マットで湯気が出る中、シャワ-を
浴びた親子の凄い体が揺れて見えた。
 「優、お願いね・・」「うん、寝ててね・・」「・・、・・」
親子は何時も通り従う姿、優は用意しているオイルをもって向かう。
「・・、ああ~^~^」悩ましい声が親子の口から同時に出る中、
慣れた手つきでオイルマッサ-ジを受け出す。
優は今夜は何時もより丁寧に親子の体を交互に行き来し、手はこの体をと
思うと流石に優は今迄とは雲泥の差で思いが違う。
「・・、あう~そこそこが~優~^~^~」
「嫌だうちも来ているし、あんた凄いが其処よ~優~」
親子で音色が違う声を発してオイルで光る体をくねらせて悶えていた。
 何時もの事、オイルで往かされる親子は今夜も三度くらいは飛切る。
母に負けたくない碧、娘とは体では負けるが優思いは負けない頑張る母親、
如何しても此処では互いがライバル意識、其れだから本気で迎えてくれる姿
にはいつも感動して居たのだ。
 「二人とも壁に頭を当てて、俯せで尻だけ上に上げてね」
「・・、え、変わったね、初めてだが・・」「お母さん、従おうよ」
「無論じゃ、嫌だと言って無いがね、初めてだねこんな姿・・」
「もう手が滑る、頭壁に充てるから良いけどヌルヌルする足が滑る」
「膝を内側に寄せると尻が高く為るけ~」「あいよ、するね、あ~」
「此れ早くせんかね」「もう、大変だ、此れで如何・・」
「良いね、尻が上に来ているが、此の侭だぞ・・」「・・、・・」
全く変な格好、優から見るとでかい尻は母親、素晴らしい小山が
二つに割れているのが娘碧、どちらも光り輝いて見えた。
(美里さん、お姉ちゃん行くよ・・)心でそう叫ぶと、最初は母親の
美里の尻の真後ろに移動する。
其処はまるで乳牛の如くの尻、その窪んで居る谷にと棒が向かう。
「・・、・・、ズズルリリ~・・」「・・、・・、・・、ムギュュッ・・」
里美の顔が当り右頬が壁に引っ付いて娘の方に顔が向いて、
其れでワナワナと震え出す。
娘の碧は何をされたのかさえ分からず、母の顔を横目で見ているが、
どうも可笑しいと、お母さんと呼んで見た。
「・・、うぎゃ~あああ~あああっ、お前お前お前が来た~、凄いぞ
凄い感じる~其処突いてくれんさい~、まげなもんじゃ有難いがお前~
良いぞ最高凄いが~あうあうぅぅぅわわわ~・・・・・」
ようやく碧に様子が判る。
優が突入していると知らされた。
 其処からとんでもない光景が、母の頭は既にずれ頬でささえる姿、
ズンズンズズンと突かれる度にほたえ喚き優を称え乍ら、里美は次第に
最高な境地にと誘い込まれて往った。
 でかい尻が横に倒れると、今度は母の痙攣が見え出した。
「お・お姉ちゃん行くよ」「あんた、きんさいや負けないし頑張ろうね」
「うん、有難う行くぞ~~」途轍もない衝撃を浴びた碧は・・、
母とは違う音色の雄叫びを上げると、若馬に似た見事な尻が上にと上がり、
まともに優の棒を総てその谷間が飲み込んで行く。
オイル効果で其処は滑る様に減り込んで行った。
 気を良くした優は懸命に腰を使い攻撃、受ける碧の大袈裟な泣き叫びは
浴室に充満し、パチャボスピチャビチョバンバンパパンと軽快な音を醸す尻、
その奥に入り込んで暴れる代物は何時かはと待ち焦がれたもの、碧は最高な
喜びを知ると最初の物凄い往様を優に惜しげ無く魅せ、泣き叫んで飛び切る。
 横たえ娘の様を見詰めてる里美は我に返る間も無く、優に乗掛かられてた。
「おまえ、良いのかね・・」「聡美さん、漸く出来るが・・」
「え、じゃ、ま~お前でかした、じゃ遠慮なくこいや、受けちゃるけ・・」
其処から凄まじい責めをまともに受け出す里美は、生まれて初めてセックスの
醍醐味と凄まじさを知る事となる。
 同じく若い碧は経験が無いほど肉が喜び躍り狂う中、碧の甲高い感激の
雄叫びは止まる事は無い、飛び切ると、母の体に突進、其処で暴れて又碧の
肉にと戻る優、二年待った相手の二つの肉は、美味そのものだった。
 オイルと汗と喜汁で光る体二体、エア-マットの上でピクンピクピク
と互いの体が跳ねる中、顔を見合わせて苦笑いする。
 漸く一時間遣られ尽した体を優がシャワ-で流し、風呂場を出た。
 「お母ちゃん」「・・、ああ~来たな、物凄かったぞ・・」
「私も、こんなの在得ない、けどあった」「言える、あいつは凄い・・」
「本当にね」「・・、・・」「・・、・・」
余韻で揺れる体を横たえて味を噛みしめる親子が居る。
 「あ、あんた」「遅いぞ」「御免・・」碧が先に部屋に戻ると早くも布団
が敷かれ、真ん中に優が寝ていた。
「あ、お前」「早く~」「うん、飲み物持ってくるね」「お姉ちゃん」
「何もいんさんなや、此れから此処は総てあんたの物じゃし」
「え~旦那さんが・・」「其処は別よ」「参りました」
「馬鹿ね、お母ちゃんと一緒なら最後まで頑張れる、出してもいい時
はゆうね、それ以外は母の中に出しんさいや」「有難う・・」
 部屋では親子が愛撫をしてくれて大暴れ、其れが良いのか里美は懸命に
尽くし切り、そのお礼が碧の若肉に減り込んで凄まじい動きを魅せつける。
母の里美も大泣きかまし迎え挑みとんでもない部屋の中だった。
 翌日も昼前から家の中は大変、夥しい小水が出ているから布団は態を
為さない、其れで畳の上にタオルケットが敷かれて其処でもまた開始、
親子は呆れるほど優の欲望を迎えてくれていたのだ。
 其処で二日滞在し、お盆が来るからと優は帰る。
「お帰り」「義母さん」「何もいんさんな、泣いて嬉しいといんさるけ~
貰い泣きしたがね」「義母さん、ありがとう・・」
「お盆の間は大人しゅうしんさいや、其れとばれたら駄目じゃぞ・・」
「うん、気を付けるね」「後は俶子さんの親子じゃね」「・・、・・」
「忙しいね」「義母さん」「こら~悩ましい声だしんさんなや困るけ~、
此処は駄目じゃろう」「うん・・」「良い子じゃ、寝ろ」
優は自分の部屋に向かい倒れた。
 八月十八日夜、優は最後の家の俶子さんにと行く。
「優、あんた」「風呂入ろう」「待てや、娘に電話するけ~のう」
「無理させんさんなや」「おうおう、大人びてからに、そうか電話だけ
しとくわ」そう言いながらそわそわと電話する。
「優」「何・・」「聞いたが凄いぞ」「あはっ、もう満恵さんじゃろう」
「ばれたね、でもお陰で此処も最高じゃがね、優様様じゃぞ、
田もわしらの体も全て耕してくれているしのう」「おばちゃん」
「喜んでいるんだぞ、内緒で行こうね」「お願いするけ~」
「まっ、反対じゃね」娘を待つ間そんな会話をするが、忘れていた女の味を
掘り起こされた淑子は少女みたいな思いで居る。
 「お母ちゃん、もうお盆過ぎだし忙しいんよね」「じゃ帰れや」
「え~呼んでおいて何ね酷いが、優如何思う」「帰れば良いや」
「こいつ除け者かね」親子で大笑いする。
一番興奮する親子、娘は婿を取っている身だが、母親が母親だ、
何おかいわん親子だった。
 此処は特別に大暴れする、お盆で休めた体が未曽有の強みを
親子に魅せ乍ら蹂躙する。
しかも極上の娘の美咲はイガリ泣いて、待っていたんだ~と泣き
叫んでしがみ付き震えてくれた。
 其れから母親も揺るんだ肉が舞躍る中、強かに攻め込まれ口
から泡を吹き伸びている、横で美咲は未だ優を迎えて頑張った。
 一時間半、長くも有り短くも有る時間、互いに飛び晴れる我が身を笑い
ながら至福のひと時を得る。
遣られた後の肉の震えは誰しもが味わえる境地じゃない、其れが此処では
適う、親子で見つめ合いながら幸せそうな顔を魅せてくれた。
 その晩も賑やか、美咲と母の淑子は競い合い、優に抱かれ頑張って、
もう何度も気を失う程遣られ通し、汗がにじむ肌は我が身為れど見事に
開花しているのだ。
娘の碧は初めて奥深いセックスを堪能し、母親の敏子はおくらばせ乍会えた
と喜んでいた。
 此処も二日間逗留、二日後義母から電話が来て、優は迎えの車に乗込むが、
俶子と美咲は順子に何度もお礼を述べている姿に流石に義母の順子は苦笑い
するしかなかった。
 「お前、高校に電話したらいいといんさるけ~」「え、何が・・」
「お前は車の免許取りんさいや」「ああ~取れるがや、もう十八だ」
「だろう、其れでな、此処からじゃ通うに大変じゃろう・・」
「うひゃ~そうだ、大朝も遠いいし浜田は尚更じゃが、義母さん・・」
「其処は任せや、浜田に順子の友達が嫁に行きんさっているがね」
「ええ~マジか・・」「其処は既に電話して頼んで置いたが、その家から
教習所まで自転車で三十分だそうだ」「義母さん」
「これ~危ないがね」「車止めてよ」「えっ・・」
「感謝しているんだぞ、お礼がしたい・・」「お前、馬鹿たれが・・」
「ねね、一度だけ聞いてくれんさいや、其の横道に車~・・」
「・・、・・」順子は言われない内に横の農道に軽を入れた。
「お前」「義母さんは特別じゃ、今後も変わらん」「・・、・・」
順子は既にそう為れば良いかなと期待して迎えに来ている身、
そうだとは知らせずに仕方ない振りで、シダが生い茂る道に軽が隠れた。  
誰も通らない道だし、真昼間の暑さに出歩く人等皆無、順子は長いシダを
倒して転がされ、炎天下の下で初めて青姦を経験する。
見渡す限り青空、シダがささやかな風に靡く中、順子は今回初めて
思いっきり優を迎えてしまう。
今迄は夫との横や人目を忍んで二度抱き合うが声など出せない状況だったが、
今は違う、でかい物が膣内で暴れる様が手に取るように判る・・、
見事過ぎる優を見迎えた順子は、一世一代の歓喜をすさまじい悲鳴となる、
 順子は未曽有の極喜淫にと我が身を向かわせて生涯無いだろう程の・・、
喜悦の歓喜の雄叫びは尾を長く引いた泣き叫びに代わってた・・。

             つづく・・・・。



















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