望慕小説105弾《夢中を彷徨う・・11》

 強烈な刺激でか、お母さんは足を投げ出され、目は白黒、おまけに豪快な
肉体は裸のまま、少し脚が開いているから股の付根が見えている。
 (・・、うん、あ、そうか、長い間手入を忘れて居られるのか・・)
見えている股の付け根は自然の侭、本当に恥毛が生い茂っていた。
(ああ~、拙いぞ・・)そこで三年前に起きた事を思い浮かべる、
会社の慰安会で北陸の芦原温泉に行った時、会社の古株の女性、通称お局様
が酩酊され、部屋に運んだは良いが、手を離してはくれなかった。
会社のえらいさんだから一人部屋、其れを良い事に澄人を部屋に容れて離さ
ない、其れが進むと、澄人も酒に酔っているから間違いは起きて当然、
だがその結果が無残、でかい物を迎えられた上司は舞い上がられ、
途轍もない呻声と共に歓喜の渦に邁進され続け、なんと一時間頑張られた、
とんでもない代物を見つけ、其れを肉に迎い容れられた。
 だが、其れが災難、考えられないほどの真っ赤な血がベットのソファ~に
後を残す、澄人も慌てた、何で血がと生理かと考えたが、
当の本人は驚かれて気を失うほどだった。
 気が戻ると、自分の股座をまさぐられ、あんたがでかいからかね・・、
暢気な人、そう言われ又自分の股座を覗かれる。
「ええ~・・、嫌だ~・・」その声に連れられ上司の股座を見て仕舞う。
「これ見て傷・・、一か所じゃない・・」「・・」
見せられると確かに膣中はそうでも無いが表は無残、真っ赤な血が湧き
出ている。
「此れ・・」「ああ、なんと私の毛が刃物よ、見て花弁が数か所切れてる。
此れって手入して居なかったからだわ、あんたがでかいから窮屈、
それであそこに出入りされると周りの毛が物と一諸に出入りするのよ、
だって大物初めてだし、私その周りの毛は手入したくないの・・」
とんでもない事になっていた。
 何とか応急手当てをしてその場は済ませる。
御陰で会社に勤める間、十日に一度ご指名、そんな関係を暫くしたが、
なんとそのお局様が、後妻を求めていた知り合いの男性と婚約されたのだ。
其れで良い機会と澄人はその会社を辞めてしまう。
 今其れが突然脳裏を走る、又ここでも災難が起こるやもと危惧しながら
居ると、お母さんは気が戻られたのかすり寄られる。
「お母さん、アソコそれじゃ拙いですよ」「え、駄目だぎゃ・・」
「そうじゃ無くて、明日は使えなくなりますよ」
「え、何で、元気だから大丈夫だぎゃ、今更駄目なら酷じゃろうがね、
私も女の端くれなんだがね」
「ううん、そうじゃ無くて、僕のはでかいだろう、其れが穴に出入りする
んだ、考えて見て、傍の毛を諸共も引き連れて暴れるから、傷が出来る、
素晴らしい花弁が傷で血が出るよ」「え~嘘じゃろう、有り得んがね」
「じゃ、見て・・」澄人は濡れて光る侭の棒を貴子さんの股座に向かわせ、
穴の入り口に嵌める。
「ああ~ん・・」「お母さん、此れがね、周りの恥毛を引き入れて行く、
気が高ぶるとそんな事忘れて動くから、必ず血だらけになる」
「え、じゃ・・」「そう、周りの花弁が血だらけ、切り傷が多く出来る」
「嫌だ、じゃ出来んのかね」「ううん、手入し様か」「如何する・・」
「タバコで毛の先端を焼こうか・・」「ええ、何で・・」
「短く出来るし、たばこで焼けば先端が丸くなる、多少連れて穴に入っても
其処は、毛が短いし傷が出来ない・・」
「あんた、御免、使って無いから忘れていたがね」
「でしょう、快楽は望めます、僕も抱きたい・・」「あんた・・」
「じゃ焼こうね、待って・・」
バックからタバコを取り出して火を点け、数度吸う。
「良い、お母さん立ってて、少し熱いかも火傷はしないから、僕がするね」
「嫌だ、あんた・・」「したくないんですか・・」
「ええ、其処かね、見たがもう狂うくらい感じていたんだ、あんた・・」
「じゃ立って・・」「・・」応じられる。
 だが、その会話を聞いて居た佳恵は仰天、自分は多少手入しているから、
傷は無いと思いつつ自分の股座を覗いてしまう。
「大丈夫、怪我は無いですよ、手入されているし、最高でした、でもこれで
終わりじゃないからね、お母さんのアソコ整理してから暴れます」「・・」
睨まれるが、驚いた顔はまだ残され、序に新聞紙を床に敷いてと頼む。
「良いです、じゃお母さん股開いてね、そう我慢して下さいよ」「・・」
何ともおかしな事に為ってしまう。
 澄人がタバコの火で貴子さんの恥毛を焼き始めると、ジリジジリリッと
音を立てて焼かれて行く、時々タバコを吸い火を強くし、何度も繰り返し、
たばこは付け根まで使った、毛が焼ける匂いが充満、窓から出るが、
部屋は既に臭くなっている。
その仕草を横で見詰める娘の佳恵、其れを見て母の貴子は苦笑いする。
 五分後、時々熱いと叫ばれるが何とか整理できた。
「ま~、なんとうふっ、恥ずかしいけど良い記念じゃがね、あんた素敵よ」
「お母さん、此れで暴れても大丈夫ですよ、さ片付けて二回戦開始・・」
その掛け声に親子は笑われる。
 思わぬ事で一時休止、其れが又始まるとなるが、既に気後れが有る、
熱も冷めたと思える程、そんな気が失せていた。
「いやだ~、もう娘の泣き叫び見ていたときは興奮していたのに・・」
「じゃ、僕が愛撫しましょう・・」「ええ、あんた・・」
有無言わさず母を倒し、未だ毛が焼けた後の匂いがする股座に顔を埋めた。
 直ぐに貴子もその気にさせられ、最高に上り詰めると、とんでもない
低い声で唸り始める。
そうして卑猥な音ともに貴子の甲高い叫び声は益々酷くなる。
其れほど感じてくれている証拠、澄人は奮闘し、遂に二度口で昇天を
させてしまう、凄い体が痙攣で床を叩く、どしんバタンドンドンと鳴る中
で貴子は未曽有の体験をしたのだった。
 「良いでしょう、じゃ見ててね、お母さん抱くよ」「・・、えはい」
先ほど何とか元に戻れたが、母の思いもしない叫び声につられ、
既にアソコが偉い事に為って来た。
極上を知っているアソコは、又すると聞いてから待機万全、
佳恵は母の泣き叫びを聞く羽目に為る。
おぞましい雌の雄叫びは同性なら理解できる、先ほど佳恵も其処の舞台に
立たされているからなおさら、声でどれ位か判断で来た。
五分、十分、十五分、二十、二十五・・、凄い持続時間、
互いに狂喜千番、とんでもなく舞上がり戻れないまま痙攣をする貴子、
求める素晴らしい意欲、向かう澄人も脱帽、だが所詮でかい元気な物を
迎えた事が無い貴子、三十分手前で完全に落ちてしまう。
床に夥しい小水が流れて地図を描いていた。
 「え~・・」佳恵に向かう澄人を見て仰け反る佳恵、だが其れも束間、
飛び込んで迎えると、今度は佳恵はベットに向かわさせられ、バックで
ベットを抱える形にさせられる。
其れは既に後ろからと知る位置、股を広げ歯を食いしばりながら耐える、
其処はとんでもない速さで喜悦の迎えが来る、佳恵は何度も其の迎えを
拒むが所詮其処は足掻いても駄目、連れて舞い上がる気は抑えることが
出来ていない、此処でも簡単に十分も持たずに昇天、痙攣を引き連れて
凄い肉体は無残、震えながらベットにしがみ付いて居る身はずるずると
床に潰れて落ちる。
 まだ床で余韻を楽しむ母に澄人は挑んだ、呆れ顔で迎える貴子、
この男は鬼かと思うほど強靭、あれほど母娘を抱いた後でもまだ元気、
信じられんと思いつつ来てくれる愛おしい男、貴子はまたまたあの誰もが
出せない特有の雄叫びを自分から出して往った。
未曽有の体験を狂喜の肉と共に貴子は澄人に身を任せ、歓喜の嵐に舞上がる
我が身・・、狂うほど最高な時間と苦痛を味わってしまう。
 もう無いだろうと安堵して肉の嬉しさを噛み締める佳恵、
又も其処に襲う澄人、呆れる程強い男、今度も佳恵は最高な形の体を惜しげ
もなく与え、見返りの喜びを満喫できる時間を得ることが出来だす。
 親子は既に三度入れ替わり突き上げられた、善がる我が身をコントロ-ル
出来ずに彷徨い、戻ると母の泣き叫ぶ声、終わると佳恵に考えられない男、
其れが澄人だった。
 夜中、十二時を過ぎている、「あんた、動けないがね、喉が・・」
「私も行きたいけど駄目・・」「良いですよ、冷蔵庫ですね」
「そう、序に冷蔵庫に、宛が有るから皿毎お願いね」「はいはい・・」
「はいは一度じゃこいつ・・」母が大笑いする。
 「お前・・」「凄いなんてものじゃ無い、私の身がこんなに喜ぶなんて
信じられんがね」「うふっツ、こんな年寄りの肉に来てくれたがね」
「ううん、あの人お母さんを抱いている時の顔素敵だった」
「お前もそうじゃ、あの人は最高に楽しまさせてくれる」
「お母さん、反対よ私らでなんとか其処を・・」
「今は無理じゃ、どれだけか確かめようと迎えたが、真反対じゃった、
考える所かもう大変、何度も往かされるから息がね・・」
「そうなの、凄かった・・」「嫌かね」「ええ、お母さん意地悪ね」
そんな親子の会話の中で、澄人がビ‐ルと餌を抱えて二階に戻る。

              つづく・・・・。

















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