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望慕小説105弾《夢中を彷徨う・・18》

 浴場から戻る親子、其処は以前と変わられていた。舞ちゃんが事のほか喜んでいるから母親もつられたのか笑顔で戻られる。既に夕食が整って、料理を見る親子は又も喜ばれ、三人で夕食開始、ビ‐ルをお互いが飲んで話も次第に出だす。 舞ちゃんが食事を済ませると、澄人の膝に凭れ掛り居眠りを始めた。「ま~この子、済みません・・」「良いですよ、可愛いし・・」…
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