痛快小説家、上山惣一 [痛快、ロマン、官能]

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zoom RSS 偏愛小説九十四弾≪ 乱れた悪路 ・・17 ≫

<<   作成日時 : 2017/05/17 02:04   >>

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 今度は聡美が黙って聞いていた。
「ね・・、そうしないとグダグダと話をする事に為るし、事が事だ、一気に
いや応なしで進む方が良い、如何・・」「判らない、その方が良いの・・」
「ああ・・、如何も聞いて居るとⅯと思えるんだ、気は強そうにしている
けど、外に出たがらないのはそうかとだから荒療治するけど良い・・」
「知らないから任せる」「ようし、じゃ言った事進むよ・・」「・・、・・」
返事は無いが頷かれる。
 「アッ・・」セキュリテイの電話が鳴る。
「早く、脱いでベットの上だ、した後の姿に見せるんだ、戸惑うな早く、
来るから・・」「・・、・・」慌てて立ち上がると聞いて驚くが、急かされて
聡美は寝室に消える。
 「あら〜奇麗じゃ無いの、上がっても良いかしら、ま〜貴方その姿・・、
嫌だ〜パンツだけ・・」「す・済みません・、聞いてはいたけど早いから
驚いて・・、どうぞ・・」部屋に入られ立ち止まり目を丸くされる。
「ひや〜なあに〜これ〜、凄いっ・・、ま〜お城が照明で浮いているが、
貴方・・、聡美は・・」「・・、あのう居るには居ますが・・」「何処・・」
「その前に話をしませんか・・」「良いけど聡美・・」「居ますけど・・」
「何処よ、もう聡美〜・・」探される、亮は黙ってパンツ姿で立っている。
「此処かしら・・、・・、ま〜あんた〜・・、裸じゃない・・、え・え・え・生きて
いるの聡美〜」「あ、もう早いから駄目・・」「え・・、そうか途中、御免・・」
「出てよ着るから馬鹿・・」「御免よ、出ているね」
「当たり前よ、もう早く来るな・・」「御免・・」寝室から出て来られる。
 「あんたの所為じゃ、此処が収まらんが・・」「・・あ・あ・うげ〜・・・、何々
嫌嫌だいや〜・・」「煩い、しゃぶれよ、欲しいんだろうが早く来るからこう
なるんだ、しゃぶれ〜・・」「あう・・ゥ・うぐうっ・・、嫌嫌々いやだ・・」
「煩いぞ、口を開くんだ、こいつ許さん・・」フンガフガフウと音が出る間に
口を開かされ、容赦なくでかい物を多津子は口に入れてしまう。
 「良いぞ〜、其処を捏ねろ・・、馬鹿か下手糞、聡美は上手かったぞ、
こら〜奥にじゃ行くぞ〜・・」「うっぷウウゲ〜〜エズッ、ゴボゴホン」
えずかれる。
「戯け、未だ入れろ、早く自分でするんだ、早く〜来い・・」
とんでもない修羅場に、聡美が出てくると驚愕する。
 「おう〜良いぞ良いぞ其処を優しく頬の方に亀頭を向わせ〜く〜良い・・
が〜楽しむんだ、良ければ褒美をやるぞ〜・・、・・、く〜遣るじゃないか、
良いぞ・・、そうだ〜可愛いぞ・・、女は可愛い方が良い・・、く〜歯が歯が
効く〜・・、凄いぞ最高だ〜、良いじゃ無いか出来るんだ、そうだ頑張れ、
良いな良いぞ、聡美見ろ〜こうするんだぞ〜・・、返事は・・」
「・・、え・・、あはい・・」「良い子だ、母を見習えや、良いぞそのまま自分
で肌着を外せや・・、そうじゃ胸を見せろ、阿呆、口から外すな、其のまま
横たえろ寝るぞ、胸弄りたいが・・、でかいな〜良いな此れ貰うぞ・・、
返事は・・、阿呆頷くだけしろ、いいぞそうじゃそうそう、く〜かわいい〜」
 聡美は震えて止まらない、初めて見る光景に唖然とするだけ、
其処には義母のでかい尻が食み出ているし、知らぬ間に亮が義母の
股座に顔を埋めると、今までの喋りが消えるかその代わりお互いの口
から卑猥な音が重なり出だして来る。
聡美は壁伝いに落ちて足を投出し、虚ろな目で二人の動きを見ていた。
 「く〜良いぞ良い、最高じゃ待たせたな、今度は俺が動くが良いか・・、
返事は・・」「ズボッ・・、プハ〜凄い・・」「馬鹿、返事じゃが・・」
「あ・・、はい、お願いします、もう欲しくて・・」
「良いなお前は娘とは違う、先輩じゃが、遣り尽せ良いな・・」「はい・・」
「良い子だ・・、じゃ上に乗れるか・・」「良いの・・」「阿呆乗れ・・」「・・、・・」
跨った・・。
 「来い落とせ尻じゃ・・」「ハイあんた貰うが・・」「良いぞ味わえや・・」
「聡美〜御免・・」腰を落とした・・。「・・、・・、良いいいいわわわわわあ・・
ああ〜〜〜〜〜うううッいいいい・良いが良いが此れ凄いがあんた・・
あんた凄い事に為ったが〜・・」「味わえとことん味わえや〜く〜擦れ〜
クリトリスも連れて擦るんだ〜・・」「うぎゃ〜何々もうもう大変行きそう
往きそうじゃ〜なんと凄いが往く往くってあんた〜・・」「戯け往くな〜・・
往けば外すぞ〜」「ええ〜だって物凄く感じるが〜・・」
「煩い往くなら終わりじゃ、良いな・・」「」・・、ぅっ・・、アフアフもう駄目・・
ああ・アン・・、あんた〜往きたいが〜・・」「許さんこれでも喰らえ〜・・」
「うごうううぐうう〜つ〜すすすす・・ごごご・イッ・・、駄目駄目とぶ〜う・・
嫌だ来たが〜・・・・うっ・・・あ・あ・あ・・・・・・ダ・・・・・・め・・・・・・」
 「ま〜美しい、義母さん綺麗・・」「未だだ、糞戻れ・・」「貴男・・」
「未だだ、性懲りもなく自分を知らんとよう生きて来たな扱いて遣る覚悟」
今度は伸びている多津子の上に跨ると亮の攻めが始まった。
 聡美が驚く中で亮の真骨頂の攻めが来る出され続け、受ける多津子
は泣き喚いて飛ばされ、其れでも動き捲り戻ると吠え続け、声が消える、
息使いだけが聞こえるが卑猥な乾いた音がパンパンパパンパコンと
聞こえるだけ、聡美は悶絶していた。
 長い責めは拷問染みて、受ける多津子はもう息絶え絶え、悲鳴じみた
喜びの叫びは続くがいかんせん三十分は応えた、遂に動けなく為り
でかい胸が横に落ちたまま振動だけは伝えていた。
 「聡美・・、おいで・・」優しい声に聞いた聡美が吃驚する。
「良いから来て・・」這い蹲り寄ると・・、キスを受ける。
其れが義母とのやり方がまるで反対だから驚いた、そのまま長いキスは
次第に聡美を快楽の園にと誘い込んで行く。
それが其れは何とも言えない心地良さ、あの義母を罵倒していた男が
聡美とのキスの間信じられないと感じる。
 「く〜美味しいが、聡美、会いたかった、今夜は抱き合って寝ようね・・」
「あんた・・」「うん、聡美は最高、良いな貰うよ・・」「あんた〜嬉しい・・」
其処から愛撫攻勢、全く義母とのやり方とは違い優しい愛撫に身を
悶えさせる聡美、もう既に泣きそうな声であんたあんた〜と呼んでいた。
 二十五過ぎの肉体は甘美其の物、其れが聡美だからか、
最高に慈しんで亮は愛撫を続ける。
其れを見ている横たえた多津子は絶句、自分に仕掛けた荒々しい行為
とは反対で、甘く切ない娘の声を引き連れて部屋は穏やかでゆっくりと
甘い時間を刻んで行く。
まるで映画のスクリ−ンの中を見ているような心地だった。
 「あ、お前戻ったんか待て股広げて待て、いいや来い、上がれ早く・・」
「はい・・」「良いぞ、入れて楽しんで居れ、大好きな聡美に抱きついて
いるからな・・」「はい・・」聡美は芯からこの人は凄いと知らされる、
二人を弁えて其れなりの応対が見事、聡美は知らずに涙が零れ出し、
泣いていた。
 多津子はイガリ泣いて又も往っていた。
「戻れや、また乗れ動け」「あんた凄いが・・」「味わえ、聡美は任せろ・・」
「はい、お願いするね、多津子も乗るよ」「良いぞ遊べや・・」
こうして義理でも親子を抱いて亮は楽しんでいる、受ける聡美の心情は
途轍もない喜び世界にと連れて行かれていた。
 (嘘だ〜在ったが、在った往けた、見えたが〜あんた〜凄い〜最高〜)
義母の手前其処は叫べない、心で何度も泣きながら叫んで往く。
自分の体をコントロ−ル出来ない、喜びの渦は息が出来ない程押寄せ
て来るし、体の反応も派手、持ち主の聡美が呆れるほど躍って狂う様
は自分の体だけど呆れた。
 往った往かされた、男が義母を抱く時だけが息が出来る、
直ぐに戻ると此れまた以前より違う世界が覗ける、不思議な事と思うが
この人なら出来得ると思い込んでしまう。
其れが聡美の凄過ぎる体が亮に伝わり、亮は最高なマグアイを聡美と
出来ていた。此れは義母の御陰かも知れない、真反対の接し方で聡美
が我を忘れてくれてるのは承知、義母も荒々しい責めが最高と初めて
知った肉が躍ること躍る事、とんでもないイガリ泣きが其れを証明する。
 一時間以上責められ続け、義理の親子は横たえて手を握り、
息と下腹が大きく上下する中、目を瞑り思い出して苦笑いする。
 「聡美・・」「母さん、満足できた・・」「え、それどころじゃ無かったが、
凄かった、もう何もかもが消えたがね」「えっ・・」
「そうなのよ、もう悶々が無いが・・」「ま〜じゃ・・」
「ああ・・、何もかもが消えたがね、此れで生きれる・・」「義母さん・・」
「有難うよ、もう何も言わんが、この人に付いて行きな、先が楽しいよう
だしね・・」「義母さん、良いの・・」「ああ・・、こっちが頼むがね、凄い男
じゃ、稀に見る豪傑じゃが、良いな従えや、お前は燻るな、此れから
何でも言われた侭進めばいい・・」「義母さん、これからも抱かれたい」
「本心はそうじゃが、其処は何も求めんが、お前が慕う男は最高と味
わっただけでも幸せじゃないか、邪魔はしたくないがね」「義母さん・・」
「おい、其処は違うぞ・・」「ええ〜あんた・・」
「良いか一月に一度は抱きたいが、今度は同じような女性が居るからな
同時じゃが良いか・・」「あんた泣かせるが、お願い出来るのかね・・」
「ああ・・、聡美が可愛いからその親も同罪じゃ・・」「同罪かね・・」
「うん・・、良い体と反応は男には罪じゃろうがね、其処が罪・・」
「じゃなんぼでも罪作りしたいが・・」「だから抱くぞ・・」
「聞いた聡美泣ける・・」「もう泣いてばかりじゃ無いの、聡美もそうだけど
良かったね、お母さん・・」「お母さんか未だ・・」「死ぬまでよお母さん・・」
「お前〜・・」抱き合って大泣きされる。
 「多津子・・」「はい・・」「腹が空いた何か作ってくれ・・」「はい・・」
「阿呆、着るな其のままじゃ・・」「ま〜嬉しい事・・」「呆れるが母さん・・」
横たえて聡美が泣き笑い。
 「あんた・・、嬉しい・・」「未だだぞ、朝まで良いか・・」
「あんた次第で良いわ・・」「何時までも其処は忘れないで大好きじゃ・・」
「もう喜ばせるの、好かん・・」「うふっ・・、多津子も最高・・」「本当に・・」
「ああ・・、あいつは志津と同じじゃ・・」「ま、じゃ又良いの・・」
「願うのは僕、良いよ二人は・・」「呆れた人ね」「嫌か・・」
「もう其処は過ぎています」「あはっ・・、そうか・・」「阿呆・・」
「良いぞ待って居れや、最高な肉に減り込むが・・」「嫌いよあんた・・」
そんな会話を聞きながら多津子は泣いて御飯の支度をしていた・・。

                            つづく・・・・。















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