痛快小説家、上山惣一 [痛快、ロマン、官能]

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zoom RSS 望讐小説九十八弾≪ 修羅の跡・・21 ≫

<<   作成日時 : 2017/11/05 02:04   >>

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 火木金曜日が遅番と決まるし、中で働く人も総て変っていた。
顔は知っていたが一緒に働く事は初めて、女性が三人外回り、
中は男二人と正弘が受け持つ。
調理場は真剣だが、正弘は身が軽いし小夜子さんがアルバイトだし
其処を考えてと先に言われているから、働き易かった。
 十月になる、その日も遅番、正弘が焼き物をしていると、
いらっしゃいませ〜と元気な声で叫ぶと・・、「ああ〜紫さん・・」
「居たいた、聞いたが碧が大暴れしたんだって・・」「でも凄く楽しい人」
「荒れていたろう、色々有るのよ、今夜は個人で来たよ」「あいよ」
おしぼりを渡す。
三十過ぎかいつも着物姿だけど今夜は違った。
(なんと胸がでかいがね・・)其処しか目が行かないから困る。
「ま〜碧ちゃん、来たん」「今夜はデリバリ−の途中ですが来た」
「これっ・・」「うふっ、そうなら言わんけ〜ね、おい小僧お客連れて
来たぞ、其れも四人じゃ頭が高いぞえ」
「はは〜とようこそ御出でなまし」「ええ〜阿呆お釜かね」
其処でお客さんが大笑いされる。
 「皆さま、こんな居酒屋の様こそ御出でなまし、今夜は趣向を凝らし
て楽しんでいただきますが宜しいでしょうか」
碧さんの口上に皆が拍手する、怪訝そうに正弘だけが見ていた。
「おい始まるぞ見ものだけ〜」「ええ〜先輩」
「良いから楽しみんさいや」其の人は三十過ぎでアルバイトだが、
昼はサラリ−マン、色々在って金が要ると聞いていた。
「では此処に箱が御座います、上から覗くは千円ぽっきりですが
下から見ると此れが何と二千円で御座ります今夜は忙しいから先着
十名様と限らさせて頂く、では何方かな」『は〜い俺も俺もだぞ〜』
なんと皆男が手を挙げるが中で紫さんが手を上げられて驚いた。
「うふっ、あの子ね此の集まる金で文房具買うのよ」「ええ、何で」
「幼稚園に持参しているのよ」「何と・・」碧さんを見直してみた。
男連中が嬌声を上げて並んで待つ姿にも驚かされる。
「俺は二千円じゃぞ」「じゃ下からどうぞ余り引っ張るなよ伸びるから」
「任せ、く〜拝めるぞ〜お先に〜」「これ未だかね・・」
「く〜見えたぞ皆ノ−ブラで頂上がちらっとく〜また並ぼう・・」
みんなが大笑いする。
何と締め切りは無い、並んだ人総てに上と下から覗かせておられた。
 「紫さん・・」「私は良いの参加する二千円払うの」「ええじゃ」
「阿保かただ金は要らん、お前らじゃんけんしんさい勝と覗けるぞ」
「く〜来た来たが、うほう〜堪らんが集まれやじゃんけんじゃぞ」
なんと三十のサラリ−マンが其処だけ頑張れる。
正弘は参加しなかったが働く四人は参加され賑やか、
調理場の大人しい人もニコニコ顔で参加される。
その大人しい調理人が勝たれるとやんやの喝さい、手を叩く拍子に
合わせ躍る碧さん覗く板前さんが可笑しかった。
目を見開いて来る来る黒目が回るのを皆が大笑いされる。
 一段落しても店の中は昼間と大違い、来るわクルクル夜の仕事を
終える人達男性も多かった。(成程な、売上も違そうだぞ)
正弘は出て行く酒類に驚いていた。
「あんた携帯番号渡して・・」「はい・・」紫さんと交換する。
 店は午前一時には閉まる、後片付けして正弘は店を出るが午前
二時前、その時は皆居なかった。
出ると直ぐ携帯が鳴る、「終わった・・」「ああ、紫さん終わりました」
「ガ−ド前の屋台に居るの来る」「はい直ぐに行けますが良いですか」
「呼んだのは私なんだけどね」「行きます直ぐに・・」駆け出した。
 今日の姿は半端じゃ無かった、あの胸の張りは着物じゃ見えない、
とんでもなく何度もチラ見するほど凄い胸だった。
「御免なさい」「ま〜息が懸けて来たん」「ええ〜」「おじさんラ-メン」
「あいよ」座ると酒を注ぐ正弘が居る。
「暫く見なかったけど今は通えるん」「はいいろいろあって漸く落着き
ました、もう顔が見たくて・・」「もう口説くん・・」「え〜違います」
「ねね、外じゃ紫早めてね、弥園よ」「はい・・」
横に座るまでドキドキしたが座ると意外や意外落ち着いて来た。
「食べて、焼き鳥も・・」「はい・・」ら−メンを食べてお腹が座る。
「じゃおじさん又ね」勘定をされて其処を出る。
 「・・、・・」歩かれる後に従う。
「これ横にきんさいや、腕絡ませてね」「はい・・」
「ふ〜夜風が涼しくなったがね」「・・、・・」
なんとも言えない香りがしてくる。
「さてと、碧とは出来ていないよね」「ええ、そんな事在り得ない」
「そう、じゃ弥園が先よね、絶対そうよね」「ええ・・、先ですか」
「そう、先よねわたしが・・」「え・・、はいそうなりますが・・」
「良かった、焦っていたんだ」「えっ」「今夜は逃がさないし良いよね」
「え・・、はい」そう返事するしか無かった。
「此処よ、付いて入ってね」ラブホに二人は消える。
なんと文言は少ないがそうなって行く。
 部屋に入ると弥園さんは直ぐに背を伸ばされてキスをされる、
なんと甘いキスか、正弘は芯が蕩ける様な甘さと舌触りが凄く良い。
「今日は洋服、何でか知っている」「え・・、少し」
「そっか安心した童貞かと悩んでいたんだ」「えっ、何でです」
「だって相手可哀そうじゃ無いの、水商売の女よ、其れが童貞など
頂けるかね」「そうなんですか変ですけど」「何で」
「だって其処は待ってください童貞ですって男は言えない、抱きたい
なら其処は問題外でしょう」あらら、言うがね、そっか考え過ぎかね」
「ええ・・」「はい判りました、お風呂」「入れます飲んでて下さい」
「はい・・」正弘は風呂場に逃げて深呼吸、水商売の人は初めてだが、
其処は同じと考える事にする。
 だがその思いは一変した。
弥園さんが風呂場に向かわれ入られる姿に驚愕する。
なんと見た事も無い最高な形のボデイ、其処にはありとあらゆる凄味
が垣間見れる。
腰は驚く程小さく、しかも尻は張り裂けんばかりのでかさだが、
そんな部分は可笑しくは思え無い、其処は胸の張りで調節される。
腿から足渡りは彫刻みたいだった。
まるで博物館で裸体像を見ている錯覚を覚える。
又も何とあの周りの恥毛は奇麗に形取り、素晴らしい見栄えがする
股の付け根、部屋から丸見え小野裸体は息を飲んで見詰める。
行って洗おうとするが動けない、正弘としては珍しい事、見惚れる
ままベットに座り込んでいた。
 「ふ〜良いお風呂よ、入りなさい」「はい・・」返事して逃げる。
(良し凄いのを魅せて貰ったぞ負けるもんか・・)
正弘は部屋とは違い戦う意欲が満々と迸る。
元気よく洗い場に立つとシャワ−を全身に浴びて湯に浸る。
部屋では弥園さんが必ず見てくれていると思いつつ、些か不安。
 「ね〜洗うね」「良いですよ」「もうそう言わないで出て来て洗う」
「・・、そうですかじゃ・・」「良い子よあんた、さ座ってね」
でかい棒を見ながら何も言われなかった、其の分気落ちするが、
其処も踏ん張り耐えて洗われる。
「ま〜でかいじゃ無いの本当だったんだ」「えっ・・」
「うふっ、初めてなら気を失う程よね」「弥園さん・・」
「これね、実は聞かされていたんだ」「ええ〜嘘でしょう」
「あんた、誰かと抱き合って居るでしょうがね」「ええ・・」
「知らないなら教えないけど、其の子ね驚、信じられんと何度も言い
ながら溜息ついててね」「・・、・・」「それどうかなと誘った訳、
儲けたわこれ使ってね」「弥園さん・・」「良い素敵よほら〜立って
来たが、もう挨拶先よね」「・・、ぁあう〜其処が弥園さん・・」
なんてゆう柔らかな唇だろうか、途轍もない程最高に良かった。
「く〜益々凄い事になったがね、早くお部屋に戻ろうよ〜あんた」
催促された。
 部屋に入るなり抱き付かれ正弘が抱いてベットに置く、
「来て〜早く〜愛撫無しでも良いしお願い繋がりたいの・・」
そう言われ正弘は最高なボデイに覆い被さる。
待っていたかのようにキス攻撃開始、其れは其れは夢の中、
なんとキスが此れほどとは今迄知らない、一種の儀式としか思って
無かったが今は違う。
永くて素晴らしいキスを浴び、もう正弘のアソコはギンギン、
其れを弥園は手で導いて直ぐに穴に迎えられる。
するとすんなりと入り込む自分の物がいきなり腰を上げられ中ほど
まで行った。「あうう〜何でもうああああうっ・・、みみ弥園さん
其処が凄いよう」「こっちも大変なのようあんた動かないで感じてて
弥園大変なの・・」こっちが言いたかった。
穴が動く本当に動いて来る、しかも其れがぐいぐいと奥に亀頭をと
構えて奥にと持ち込まれて行った。
 「弥園さん凄いが〜」「あんたが凄いから猛弥園大変なのよう〜、
あんた〜良いわ其処でジっとしててね弥園のアソコが動きたがる
の〜、あんた〜」もう正弘は何が何だかわからなくなるほど舞い
上がる、グリリグリグリズズンと亀頭が絞めつかれた奥にと誘われ
出す、一気の奥にと正弘の腰が動いた瞬間、「え〜嘘だ〜・・」
なんと奥に到達した棒が半分吐き出されている事に御驚かされる、
此れがまた腰が浮くと奥にと亀頭が掴まれて進んで行った。
「キス頂戴胸もんでてて、穴が動くから感じてて久振りよこんなの、
いや無かったけ〜アソコが暴れ出したがね、あんた凄い、もう弥園
滅茶苦茶になりたい、あんた〜・・」キスをしながら叫ばれるが
正弘わそれどころじゃ無かった。
膣が動いた後は棒が泣く程善がりあげえる、グイグイぐぐっと締め
上げられながら奥に迎えられた、又も吐き出され、腰が浮くとまた
また奥にと向かわされる。呆れるほど見事、正弘は確りと弥園を
抱いて震えているだけ、感じる程度の騒ぎじゃない、
もう何時でも果てる覚悟をしないと行けなかった。
 「あわわ〜大変膣が膣が痙攣して来たが〜あんた凄いが〜
初めて負けだが〜あんたあんた凄いよ凄い〜」
叫ばれる中本当に痙攣を起こされ棒が軋んで泣いて来た。
「もう凄いから駄目になりそう初めてだぞだぞ困るが〜」
「あんた、尻の力抜いて待ってて・・」「こうか・・」
「そうよ早々旨いけ〜やがて落ち着くし、く〜あんた最高よ・・」
汗がにじむ体を擦り付けて叫ばれた。
 「僕も初めて弥園さんのアソコ凄いがね」
「く〜言わないでよ、もう返事が出来ない位感じているんよ」
「でも声が出ていないがね」「馬鹿ね、出せるもんかね、こんな気持ち
が良いのに外に出すもんか、中で絶えて味わっているが、く〜また
来たが〜あんた揺するよ耐えててね〜」「・・、・・」
とんでもない攻撃が始まった。
歯を食いしばり耐えるともう其処でまたあの痙攣が来た。
 「来たが〜まただ〜・・」「駄目駄目よう、耐えるんよ、其処力抜いて
どうにでもしてと思いんさいや」「こうか・・」
「そうよ、素敵穴が動かれるし、あんたの為にと穴が懸命にあああ
あ〜駄目駄目こっちがまた往かされる〜あんた〜怖い〜捕まえ
ててあんた往くよ往くからね〜ぐぅぅぅ〜〜〜〜」「・・、・・」
またも膣痙攣が起きるが今度は毎以上に動くから耐えるに大変。
一度も自分で腰など動かして居ないが、もう膣の中は大変、
弥園さんも何度かとばれているし、僕の果てて見たかった。
 「あんた駄目、我慢しててね最高な時呼ぶからネ未だよあんた〜
そこそこでまた往くよ〜」今度は本気なのかすさまじい痙攣が穴と
体に同時に来ていた。
感じる弥園は首筋を沢山張って顔が真っ赤、其れでも何度も戻り
膣に従い痙攣三昧、正弘は初めて苦痛と快感を同時に味わい行く。
 「く〜越えたが初めて超えた男あんた、凄いがねふ〜疲れた、
あんた〜もう下で良いから寝てて弥園が上で頑張るし」
「嫌じゃ、僕が動きたいがねお願い一度だけさせて・・」
「良いわ、動いて下さい、待っているね」
 正弘は頑張る、受ける弥園は目を白黒させながら嘘嘘よううそだ〜
と叫ぶばかり」その都度体を捩じらせ感じられる。
正弘は意地悪するが其処もいとも簡単に呼吸を計られ、
腰がリズムに合わされて飛ばれる見事な受け方だった。
柔肌に縋り付く正弘、下から受ける弥園、
どっちも横綱級のマグアイを魅せて行く。

           つづく・・・・。












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