喜淫小説101弾≪ 弧獣一路・・13 ≫

 夕食は大好きなすき焼き、翔馬は本当に美味しい肉をほうばる。
其れを見る婆様が笑われた、その方は親戚にあたる人で、
思えばこの家を出られた女性と聞かされる。
不幸が在って一家離散、其れだけは聞かされたが、今そんな後くらい
姿じゃ無い、本当に弁えられておられる。
「なんとじゃ、テレビでしか知らんが、そんな世界が有るんか・・」
「婆や、有るしでも婆やじゃ遅いわ」「あはっ、ほんまや」大笑いされる。
 和やかな夕食を終えると、「義母さん、お風呂、翔馬が洗うし・・」
「・・、・・」聞いた翔馬が吃驚顔、其れが可笑しいのか
加奈子が大笑いする。
「何、翔馬君が嘘だろう」「嘘か真か後でわかる、婆やに此処は任せて
入れば・・」「来てくれるん」「どうかな、加奈子が頼んでみようか・・」
「・・、・・」「はいはい、返事は聞かないでも判るし、若い男に
洗われた事無いんでしょう」「当たり前やわ・・」
「じゃ経験ね遅いけど・・」「あんたね、翔馬君良いのかね」
「え・・、僕がですか・・」「良いわ、頼んでおくし・・」
加奈子は義母を下折そう言いながら風呂にと向かわせる。
 「加奈子さん・・」「あんたね、自分だけの考えじゃ駄目、流を
掴むんよ、加奈子は婿を取るから今迄みたいにはでけへん、
でもソコソコはするけど限度があるじゃない、義母なら其処は別、
婿の手前少し邪魔なんよ、其処を汲んでね」「・・、・・」
「良いわね、気をあんたに向かわせると加奈子は動き易いじゃない、
手伝いなさいよ」「加奈子さん・・」
「良いから、面倒ならぶち込んで遣りなさい、多少は行けるんでしょう」
「え・・」「アソコ・・」「・・、・・」
「ま~つまらん物じゃ無いでしょうね、少しは期待していたのよ美代と」
「・・、・・」「でも下手でも小さくても構わない、今義母には
其れは如何でも良い事、入れれば何とか自分でするし、お願い・・」
「加奈子さん・・」「早く、行くのよ、良いわね、其処で覚悟させて、
加奈子の為よ」なんと変なお願いをされる。
「加奈子さんなら良いけど・・」「阿保、其処は後でも良いがね」
「えっ、では・・」「馬鹿ね、いつも思うけどあんたは慎重過ぎる、
男なら若いんだし御免で済む事じゃないね、相手次第で動けばいい」
「・・、・・」「さ、早く行かんと思いが醒めるし、
行きなさい」最後の声は重く聞こえた。
 此処は加奈子さんの為と思えるが、いかんせん翔馬は未だ度胸が
無い、事なかれ主義そのものだが、今は違う、あの加奈子さんの願い
は強い、翔馬は意を決して風呂場にと向かう。
 「入りますけど良いでしょうか・・」
脱衣場で声を懸けるが返事が無い、仕方なしで浴室を覗く。
(え~何と凄いが・・)
寝れる浴槽には横たえる目が飛び出そうな姿態、美しい何て代物
じゃない、とんでもない程翔馬には光り輝く女の肉体に衝撃を浴びる。
其れもそう、今までは里での叔母さんの体と加奈子さんと美代さん
、しか知らないし、他は無い、其れが今見えるものは誰にも負けない、
いいや勝るものと目に飛び込んでしまう。
 形容がしがたい程見事,妖艶さは翔馬が初めて見た事になる。
「なあに入れば」「え・・」「あのね、服濡れるし嫌ならいいけど・・」
「でも・・」「もう覗いて其れね、もうデリカシ-無さ過ぎ、どんな
教育して来たんだかね、加奈子らしくない」「え、其処は違います」
「如何違うのよ、女性が湯につかる場面じゃない、如何するのかな」
「え、はい其処は・・」「じゃ、してみてよ」「良いですか・・」
「あんたね、もう進んで来ているじゃない、そんな断りは要らないし、
駄目よ」「ハイ・・」「良いわ、素直が一番ね、脱いできて・・」
そういわれた。
 翔馬と手人の数倍は其処の願望は有る、里で鍛えられたものを
大阪で披露はしていない、したくても出来なかった。
加奈子さんと美代さんとは幾らでもそんな機会は作っていただいて
いるが、如何しても其処には踏み込めていない、其れは大事な人
ゆえだと自分に言い聞かせているが、今は如何、相手がその気で
遊ぼうとされている、其処を汲んでと加奈子さんにも言われて来た。
だからそうなるともう箍は外されたも同然、翔馬は最高な獲物にと
向かう覚悟だ出来上がる。
 「入ります・・」前を隠して浴室前でそういう。
「どうぞ・・」奥さんは未だ浴槽に横たえて居られる。
洗い場で用意を終えると、「上がって下さい」「・・、・・」
素直に従われる。
「・・、え・、あ・あ・ああ~あんたあんたソコソコ何~~」
「え。此れですか,鍛えましたが・・」
「鍛えたの、なんとでかいじゃない」「もとからですが、其れを鍛えたら
こうなって、拙いでしょうか・・」「拙い拙いわよ、あんた其処隠して
頂けない」「ハイではバスタオルで・・」「早く~・・」
しゃがみ込まれみた体が震えて居られた。
「では御背中から・・」「・・、・・」
返事は戻らないが、翔馬は背中に回ると洗い始める。
 そこから会話は無い、洗われる由美子はとんでもない世界にと
脚を踏み出していた。
(見た事ないがね、エロビデオならいざ知らず現実に有るんだ、でも
何か皮についているけど何かしら・・)心地良い背中、其処で
動く男の手が何とも言えないほど由美子の心をトロトロにさせて行く。
 「あんた~、凄く気持ちが良いよう・・」歌う様に言われる。
バスタオルを数枚洗い場に敷いて其れに寝かされる由美子、
其処から感歎の連続、とんでもない程の心地良さに由美子はまたも
最高よの連続声、ひっきりなしで叫ぶように出だす。
胸周りはおろか総ての地域に指がはい回る、強く弱く押して引っ張り、
叩いて擦り、そうして肝心な場所に向かうと、其処ではあのとんでも
ない行為が炸裂、股座は大きく裂かれ、その大事な穴を翔馬の指が
差し込まれると猛烈に動き手繰り、其れが凄い衝撃を由美子に湧き
出すと、脚を踏ん張り震える中、声が半端ないでかい声に変わった、
しかもかなぎり声がでかいから、翔馬と手最高な場面、
ここぞとばかり頑張った。
 出るわ出るがあんた~の連呼の後は痙攣三昧、とんでもない卑猥な
肉体はいとも簡単に若造の指の動きで昇天、其れは見事というしか
無い程往かされていたのだ。
余韻が残る由美子の体に翔馬の手が這う、
其れを感じながら由美子の目から涙がしたたり落ちた。

         つづく・・・・。




























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