喜淫小説101弾≪ 弧獣一路・・38 ≫

 午後四時過ぎ、今朝から雲行きは芳しくなかったが今は外は秋雨、
しかも相当凄い雨になりつつあった。
部屋はそう、言われた通り美奈は陥落、そうして叔母の美里さんは
トイレ通い、言われた通りの展開になってしまう。
翔馬は大学時代から相当あの店で仕込まれて来た、其れで酒には
強い体、そんな中で皆は酔い潰れて横たわるし、美里さんは苦笑い
しながらトイレ通い、翔馬は気も体もまだ確か・・。
「・・、・・」トイレに向かわれる美里さんの後姿を目で追い、
其れが数度続くと、何か翔馬に異変が起こった。
其れが何と股座に、しかも相当なでかさに膨張しきる。
そんな中数えきれないほどトイレに立たれる美里さん、翔馬は何を
思ったのか数秒遅れて立ち上がる。
そうして廊下を歩き洗面所まで来ていた。
間を考えズボンを引下ろし、其れを引きずりトイレのドアを開けた。
「・・、・・」驚愕する相手、を今チョロチョロと音が聞こえる中、
顔を上げて目の前の物を目に飛び込ませてしまう美里、
其れが其れが何となんと目の前どころか顔に迫って来た。
其れで・・、もう驚くよりとんでもないでかさに慌てる、何で此れが有る
の来たの如何してと思えるが時間は瞬間、無茶苦茶、
翔馬は思いっきり美里の長い髪を掴んでいきり立つ自分の物を事も
有ろうか、美里の口に寄せるとグイグイと髪を掴む手がに力が入る。
いやいやと顔を横に振るが、其れでも容赦ない相手、歯を固く閉じる
中、今度は片方の手で鼻を摘ままれた。
すると息が出来ない口をは開かないと出来ない状態にさせられた。
何度も拒むが息が忙しくさせろと催促する中、美里は歯を少し開き
息を吸い込むが、其れが災いを呼び込んだ。
でかい物が無残にも美里の口中にと突き入れられ・・、
その後はしかるべき姿、長い間動かない美里だったが、でかすぎる
代物は許してはくれない、、喉奥に喉つ突かれるからえずきそうに
何度も為る、そうして一分も経たずに美里はその侵入して来た大物
を舌が持ち上げてそれから・・、強かな美里の真骨頂、
求めるさせる相手も美里は同化、しゃぶる姿も翔馬が狂喜乱舞する
顔、突かれる涎を垂らし乍ら今は愛しむ様にしゃぶってくれる。
其れが何と心地良い事か、今まで何度もこんな事をしてきたが、
今までとは雲泥の差、此処は強姦、しかも姪の友達の男、だが、
どうしてこうなったかを美里はでかい物を口に迎え乍ら思う。
其れは確かに美里にも責任が有った、美奈を酔わそうと持ち掛けた
のは自分だが、其れがこんな展開に及ぶとは努々思って無い、
でも心の片隅では姪を酔わせると後は二人きりになる事は大人の
女判り切って居る筈、其処は悪い女心考えまいと其処で思いを断ち
切る強かさ、罠は仕掛けてはいなかったが、
相手が猪突猛進、獣だったのだ。
 便座に座る露わな姿、着る羽毛の羽が互いの息使いで長い羽毛が
息の風邪で揺れる中、既に美里の両手は男の尻を掴んで揺すった。
 翔馬は棒を抜くと、すかさず相手を抱きかかえ、其の抱きかかえも
変、両足の膝裏に手を廻し男の力だ、相手は抱えあげられると横の
壁に背中を当てられ上にと摺り上げさせられた。
なんとものの見事に美里の股座が丸見え、ピンクの花弁を分ける様
にでかい物が挿入されて行く。
其処から美里は目を瞑った。
ここまで来たら男の願いを叶え誘うそうでもしないと収まらない事は
女で過ごした中でそう思える、直ぐに果ててくれればそれで事故は
終えられると思えた。
だがだが如何せん大物、其れが何と強靭そのものだった。
二年以上は自分の其処には訪問者は居ない、訪問させているのは
大人のおもちゃだけ虚しいが其れで少しはストレスを和げてくれる。
だが今はそんな代物じゃない、生で相当な物、美里は膣中に入れ
られたものが生き物だと知らされた。
其処からとんでもない出来事のオンパレ-ド、なんとくるくる今まで
とは雲泥の差の喜悦、しかも善がりを連れて攻撃され続ける。
とんでもない程いがり泣き続け、往くよもうまただ~あんた凄いが~
凄い凄い往くよまた往く往く来た~~~~、何度そうのたまうのか
限度が無い、其れほど遣られ尽される。
受ける美里は人間じゃないと知らされる中、感じた事が無い世界に
浮いて舞う我が身、抱えあげられた腿が大物が突き入れる動きに
呼応して揺れて行く。
全くこんな喜喜三昧は知らないからだ、美里が泣きじゃくりながら
往く往った又来るよと相手に知らせる事は忘れていない、
本当に最高最低、天国地獄、男の背中に指が減り込んで震える
美里、何もかもが今は白紙、今は相手の動きに身が震え痙攣する
様を呆れながら感じる美里だえkが存在して居た。
 三十分、呆れる長さで蹂躙され続けた、漸く壁から背中が離れ
たら、終わりと安堵する、其れほど喜重を重ねた我が身休む暇等
無い、廊下に出たらもうしがみ付いたまま、だがそこでとんでもない
事が・・、なんと男は離してはくれなかった。
今度その入れたままの姿で、事も有ろう事か美里の脚を男の腰に
巻き付けるとそのまま廊下を飛ぶように歩かれる。
又其の受ける衝撃の凄さは半端じゃ無い、諸に身を突き裂く威力
は想像を絶する。
威力なんてものじゃ無かった、頭の芯まで喜悦が蔓延、如何する
事も出来ないほど喜びが湧き出る、歩く度の衝撃は言葉で言い
表せない最高の刺激、知らぬ間に廊下に美里のほとばしる失禁
が種を蒔くように廊下に跡を付けていった。
 既に首が男の肩に落ちている、何度目かは知らないが失神、
気が付いたら、又も驚愕何と姪の横たえる傍に寝かされ、
しかもまだ大物は股座に咥えたままだった。
気が狂うほど驚く美里、相手はそんなこと構わずに、腰を動かす。
溜まらずまた元のあの凄い世界にと美里は追いやられて行った。
何度も其処で失神、失禁、未だ上には羽毛の毛がたなびく中、
数えきれない往き様をまたも積み重ねてしまう。
 漸く許されたのが一時間後、気が戻ると・・、既に其の男の姿
は部屋に無い、何でかと考える程余裕は無かった。
何とか廊下に落ちているスカ-トを這いつくばり取り切ると廊下に
へたり込んだ。
「・・、・・、凄かった・・」
小さな声で発し、男を探す眼だけが動いた。
だが家の中で気配は無い、少し寂しいが安堵が大きい、
よろけて歩き、美奈が寝ている横で倒れて、暫くすると美里も疲れ
すぎて寝てしまった。
 どれくらい寝たのか、横で皆も寝ているが既に起きている様子、
動きたくないのか二人はいつの間にか手を握り、そうして指が
動くと起きている証拠,、「酔った」「うん、寝ていたね、美里も寝た」
「え、翔馬君は・・」「知らないのよ、酒で酔いつぶれたの」
「ええ~叔母様が、嘘」「嘘じゃないがね、あの人帰ったのかね、
雨が降る中」「え、まじ、何で返したん」「え、まずいの・・」
「連絡出来ない」「ま~携帯は・・」「入れていないし」
「・・、・・」「ま良いか、此れで縁が切れたんだ」
「お前・・」「良いの憧れて居たけど縁が無かった」
「お前、お友達だったんだろう」「外向きわね、でも女だし」
「じゃあの男は・・」「弱みに付け込まれただけ、もう未練は消えた」
「本当か・・」「そう、消えたみたい、翔馬君に出会い、そうして
さっきの酒が消してくれた」「・・、・・」
返事も出来ないほど美奈が可愛そうと思えた、其れに変わりに自分
が襲われた美奈が事に少し腹が立つが、此ればかりはどうしようも
なかった状態だと決めつけるしかないと思えた。
美奈が立ち上がりトイレに向かう、残る身さ美里は何か忘れ物は
無いかと捜したが,大変な事を気付かされる。
「あっ・・」声を出したが既に遅い。
「叔母様、パンテイ・・」「ああ~何処に有ったん」
「トイレ、其れに廊下に雨漏りじゃ無いでしょう濡れて居るよ」
「え、そうか、じゃええ~私のションベンかな垂れ流しでトイレかね、
もう酒もそこそこにせんとね」
互いが大笑い、其れで済んだと美里は胸を撫で下ろした。
 其の頃、翔馬は車の中、高速の上で走りながら思い浮かべるのは
強姦した相手、最高な体と肌と膣中、どれもこれも凄過ぎた。
今まで自分から動いた事は妙子さんだけ、其れもした積があっての
行程、今回は独断専行、犯罪なのだが、其処は覚悟しての事、
其れほど震い付きたい人なのだ。逃げている身、
今回限りでも思い出としては確りと残せるほど暴れたと思う。
その翔馬を乗せた車は森ノ宮にと雨の中走る。

                       つづく・・・・。




























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