異淫小説102弾≪獣を潜ませ生きる・・16≫

 最高に驚く展開、しかもなんとアナルを責めろと言い出される。
其れは翔太にとって思っても居ない事だった。
 憧れより其れも有るのかと位しか、だが興味は有る、
あの穴が使えるのかと疑うが現に世間では知れ渡るセックスの果て、
其れが今相手が尻を突き出され来てと言われている。
 「お母さん・・」「この人が要れんさるなら受けて見たいがね」
呆れる菜摘をしり目に、光江は本気、
其処を汲んで翔太もその気に為る。
「光江さん・・」「良いからきんさいや、はようしんさい」
催促をされるともう何も言えない、遣るしかなかった。
サックを三枚重ねて装着、オイルを塗りたくられ、
翔太は異様な気が高ぶった。
 「行くよ」「きんさい」余計に尻を上に突き出される中、
翔太は相手の尻にと棒を向かわせた。
「く~きついが入らんが・・」「ゆっくりと入れんさいや」
傍で菜摘が剛力をする。
流石に其処は冴香は動けない、成り行きを見るだけ、そうして翔太は
何とか光江さんの尻に吸い付くように腰を寄せる。
「にあう~うぎゃ~来たが~あんた破いても良いけ突きんさい」
「光江さん・・」「どうでもええけ其処突いてみんさいや」
とんでもない高い声で叫ばれる。
「ようし・・」「・・、フンぐうう~う~」
異様な呻きをあげたと思う瞬間、光江の腰は砕け落ちた。
其れでも棒は半分程度挿入された侭、其処で伏せると尻だけ上に
向かわせ最高は一で翔太のでかい棒が減り込んで行く。
 「う、動けんぞ、凄いがなんと此れは・・、ぐううわわ、
ああ~きついが~」「あ・あ・ン・た・動いて良いけ~・・」
下で泣き叫ぶような声で言われる。
二度三度とあがくが、なんせ尻穴は小さい、いや翔太のが大物、
簡単には動けずに顔が真っ赤に為り出す。
異様な雰囲気が部屋を充満、大げさに言えば見学する二人は
固まっていた。
(うん・・)その時翔太の脳裏にくっきりと光江さんの姿が
微かに見えた。
(何・・)翔太が一瞬目を瞑りその姿を脳裏に浮かばせた。
(ええ~・・、じゃじゃ光江さんは知りは好きじゃ無いんだ、
でもしてと、ああ、じゃ僕の為にか、なんとそうだったんだ・・)
苦渋の顔が鮮明に為り出すと、翔太は其処で少し考える。
娘の為と孫や自分の為、男をこの家に来させるための人身御供
状態、其処を考えると翔太は光江さんの健気な根性に身震い
するほど感動、其処を考えるとこれ以上は進めないと思えた。
娘 「ズズリリリ~」棒が外に出た。
動かれる度に光江は口を大開で唸っていたが今外に出た時、
腰砕け。
「菜摘さん、無理じゃ」「え、駄目なん、良くないん」
「ううん、そこじゃないが、サック外すわ」「・・、・・」
「翔太さん・・」「冴香ちゃん、無理じゃ、光江さんはあんた達を
僕にと思い込まれて、其れで何もできないからとアナルならと、
其れは嬉しいが受ける当人には苦痛だけじゃろう」
「あんた・・」今度は菜摘さんが話の中には居られる。
「そう思える、此れは駄目、気持ちだけ頂いておく最高な光江さん」
震える体を翔太は擦りながら、有難うと何度も言う。
その姿見て光江も菜摘も泣いていた。
傍で冴香が安堵する、何でと義母が聞いた時慌てたが、其処から
翔太が繕い逃げてくれた。
互いに秘密を持ち合う関係は、他人事じゃない何とかその場を繕い、
四人は部屋で酒を飲み始め、翔太はビ‐ルを光江さんに飲ませた。
 こうしてアナルセックスは未完成、其れでも挑んでいた事は
収穫と思えた。
 夜中に為ると、もう部屋は修羅場から遠ざかり、
話だけが聞こえて来る。
翔太が、光江さんを抱いて話すから、聞く方は感動、
冴香は其処で翔太は信頼できる男と確信する。
朝方まで其処から何も起こらない、寝そべり色々な話をするが、
光江さんだけは最後まで翔太の傍で居て、芯から癒されている。
 翌日、翔太は朝早く誰にも言わずに、その家を出てしまう。
気まずさは翔太にもあるし、光江さんや菜摘さん、
そうして冴香ちゃんにもある筈、傷は現場から逃げて癒す方が
良いと決断したのだった。
        
             つづく・・・・。





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