異淫小説102弾≪獣を潜ませ生きる・・10≫

 今までの家の事はおおよそ想像出来たが、一番はそんな修羅場を
潜り来ていた菜摘さん、思えば温泉に行こうと誘われることも総て
今となって理解出来る。
しかもあのお友達の佐代子さんにも自分の男でもすればとそそる部分
も今理解出来ていた。
 「成程な、菜摘さんの根性は其処で磨かれたんだ」
「いえる、でも良いか悪いか知らないけど母も相当だと今じゃ思える、
だって母が此処に来ても可笑しくない年」「だよね、当時四十過ぎか」
「そうなり立て、綺麗だし其れでも良いじゃと思えたけど、後で聞いた
らお前が良いといんさる」「何で・・」
「其処よ、わしは勝手が良い、お前はあそこで頑張れと・・」
「なんとでは、其処を娘にと・・」
「だろうね、今じゃ正解だと笑いんさる。わしじゃとてもじゃないが
そんな資産持て余すと」「成程」「嫌な事や辛い事は好かんと」
「いえるが、流石お母さんだ、でも冴香ちゃんは如何なん」
「同じ、慣れさせられたのかな」「成程」
「それで男は見くびってはいないが魂胆は見えるんよ」
「見えるか、じゃ僕は如何」「見えんの、其れで義母さんに聞いた」
「如何言われたの」「それがね、今夜判断しなさいと言われた」
「今夜、あ、そうか家の事かね」「そうなる」
「じゃじゃ、そんな事気にしないと僕が言えばどうなるん」
「どうもこうも義母さんは貴方に最高に惚れてる、見たら判るし
今まで男と接しられた姿は無いしね」「成程」
「それと大事に思って居る事は見える、だって誰が好き好んで
家の恥部など最初に見せるん、出来ないよ」「だよな」
「だから今回は相当だと・・」「今回・・」
「うふっ、一度失敗しちゃった、ね冴香」「そう、夜這いされたの」
「ええ・・」「それがなんと鶏様、義母が怒ってだらしないぞ、
此れじゃ警察に訴える、覚悟しんさいと」「往々、其れで」
「相手は本気にして夜逃げ」「え、じゃじゃ聞いた話か・・」
「二軒有る、片方、二年前だけどね」菜摘さんがククット笑われる。
「で冴香ちゃん彼氏は居るん」「そこも義母にませてる、自分は
判断付かない、大阪で働いていたが一年で戻った」「そうなんか」
翔太は話を真ん中に寝かされて聞いていた。.
「それとね、義母さんは言わないけど翔太さんに話しておきたい」
「何・・」「あの最初のビデオの二人ね」「おう、居たな」
「それがね、戯けよ此処で良い事出来た、他でもと企んでね株を
動かす程度だから金は何とか出来るじゃない」「うん、そうだね」
「それが広島で事件」「えでは・・」
「此処と女は皆同じと勘違い、金を工面するからと女性を温泉
に連れて行かれたそう、其処で此処と同じと二人は羽交い絞め、
される方は驚かれて裸で廊下に飛び出され、其処から大騒ぎ、
事件に為ったの」「うひゃ」「相手が悪い、親戚に弁護士、
頭を何度も下げて示談、貸す金がタダで渡ったそうよ」
「なんと哀れ」「それが体を弱くされたのか一年後亡くなられた」
本当にそうなら可哀そうと思えるが、自分達も簡単に出来ると
思い込む方が悪いと思えた。
「そんな話は幾らでもある、主人でも二度も三度も有るしね」
「いえる、小学時代大変だった、お母ちゃんが生きて居りんさった
頃じゃね、金を貸すから体と思い話したら大喧嘩、婆様が家に
怒鳴込んで来られた」「うふっ、有り得るね」
「盗人も一度成功した手立てで二度目、其れが足がつくとは
思わずに在るね世の中」「翔太さんもきい付けんさいや」
「僕は小心者じゃ、出来ないし相手に脈が無いと誘わん」
「それが良い、じゃ今回は」「逃がさんと時間をかけてと思って」
「相手から来たわけね」「そうかな、以心伝心じゃないか」
「ま~あんた、聞いた冴香この人女を殺すよ」
「うふっ、義母さん、殺されそうに為ったと聞いたけどほんまやね」
「いえるが~」大笑いされた。
 「じゃ冴香に本当の事話そうね、実は其処は本当、この人化物、
とんでもない人なんよ」「なんで良い人みたいじゃない」
「其処が甘い、良い人には違いないが、獣よ」「獣・・」
「そう、あんた三十分や一時間抱かれてたら女はどうなると思う」
「如何って有得へん」「有ったら如何なん」「だから出来ないって」
「出来たらどうする」「有り得ないけど出来たら壊れちゃう」
「でしょう、菜摘がそうなったんよ」「どうなったん・・」
「一時間責められた入れっぱなし」「嘘嘘でしょう」
「温泉の風呂場で三十分、部屋で一時間でかいのが減込んだまま」
「ひや~有り得へん、聞いた事ない」「有ったんだ、だから菜摘は
根性据えて、今後付き合えるなら真底味わうと決めて家の事情を
見せたのよ」「ま、じゃ本当に」
「証拠を見せる覚悟しんさいや、此れからは亡くなった主人どころの
騒ぎじゃ無い」「義母さん」「な、何でこんな話をするか聞かせよう
この人はまともじゃ無い、セックスの常識が当て嵌まらん、でかいし
強い持続が半端無いぞ、菜摘一人じゃ壊れる、とことんこんな人を
迎え受けたいが寝込んでしまうが」「義母さん」
「とんでもない人、技も有る、何とも言えない程気が飛び続ける、
一時間も動かれて見ろ、気が狂うぞ」「知らないから」
「そうだ、知らん方が良いかも、でも菜摘は知ったがね」
翔太を挟んで義理でも親子、そんな話をされて行く。
 世の中広い、こんな母娘が居るとは思いもしなかった。
「ね、あんた明日帰りんさるの・・」「その積りだけど」
「仕事開けられんの」「出来るけど」「じゃもう一日おりんさいや」
「なんかいい事有るん」「あるかもね~冴香」
「え~私は無理よ義母さん無理」「うふっ、そう言うと思ったが
十年前の再来じゃ」「・・、ええ~嘘」
「お前も参考に見んさいや、二度とお目に懸れんぞ」「義母さん」
「良いからお前が嫌なら被害は懸けられん、考える」
「如何しんさるん」「菜摘の母親」「うひゃ~まじ・・」
「メイドに行くにはこのままじゃ上で大きな顔は出来ん、超一流の
物を迎えるとでかい顔が出来る」「呆れた」笑うしかない話だった。
 考えてみれば今まで経験者の年増なぞ味わっていない、
ビデオで見た女性は十年前に為ると思われるが、中々の肉体と
一番は男の物をしゃぶられている顔が凄過ぎる、動きも派手、
そんな女性にしゃぶられて見たい気は有る。
だがはいそうですかとは言えない、此処は我慢のしどころと心得。
 「ねね、あんた」「うん、其処は別に菜摘さんの母親には会って
みたい、だが今回は止そう、菜摘さんだけを胸に抱いて帰りたい、
今度伺う時は何でも従う、抱いてみたい、此れは正直そう思った、
此れからの事にも為るけど其処は別、僕は確かに獣染みている、
真底獣には為り切れていない、其処を突き進むには友が要る、
其れが菜摘さんだと思えるんだ。遠くじゃない仕事を整えると
飛んでくる、此れからの事も有るし、色々と僕にも事情が有るんだ」
「金なら出すけど」「其処は違う、其処じゃない、悩んでいるのは
これからどんなに道を切り開いて歩けるか問題、今回でよう判った、
本当に獣じゃとでも獣でも生きる道は必ずある筈、其処を見つけた
いんだ」「あんた・・」「な、冴香さんも聞いて、僕は今回漸く
理解出来る相手が見つかったんだ、其処を大事にしたいだけ、
獣を理解して頂ける相手はそう居ない、だから大事にしたい」
「あんた~・・」横から抱き付かれた。
「冴香さんは判らないと思うけど、菜摘さんなら少し解って貰える」
「うん、少し解る、でも義母さん出来るかな」「えっ・・」
「だって、お父ちゃんとは仕方なしで嫁がれたんよ、其れは自分
からじゃ無いし、今回はどうやら本気だけど・・」
「冴香其処何よ、芯からそんな道を選んで来たみたい、今回は
相手がでかい獣じゃ、其れに従って歩いてみたい」「義母さん」
「うん、出来るか知らんが、でも今はついて歩いていろいろなと景色
飛びながら見たいのよ」「凄い、じゃ本気なん」
「今はそう、でも嫌われるかも」「ううん、其処は間違いない、今よ横
に居る不安は無い、如何してか知らんけど傍に居たい気が芽生
えている」「良い、最高よあんた、じゃ菜摘は今のままで良いの」
「良いわ、冴香が傍に居るし」「泣けるよこの子」
本当にぐすんグスンと鼻を啜られる。
 夢の世界だった、こんな事を理解出来るなんて世間では有り得
ない話、其処を親子で理解されようとされる。
其れだけでも嬉しかった。
 「ね、あんた今夜は抱かれんでも良いけど、この子に本当だと
知らす事は駄目かね」「如何するん」「あそこ立てて見せる」
「え・・」「良い、冴香はまだ半信半疑、あんたが出た後
話するにも其処は確かめさせたい」「良いけど、良いのか」
「悪い事じゃないが、現実有ると思うだけで良い」「任せる」
「最高よあんた」其処からまま菜摘は素早く動く、冴香をベットの
上に座らせ、電気を元に戻し、冴香の前で菜摘は裸に為ると、
翔太の夜着を脱がした。
 「見んさいや、此れが元じゃ」「・・、・・」
半身反らし冴香は驚愕、其処から菜摘は股座に顔を埋めた。
異様な雰囲気が翔太を襲い一気に最高に勃起、口の中は大変、
菜摘はエズいて棒から口が離れた。
 「見んさい、此れがこの人の物、冴香握りんさい、良いから早く」
「義母さん」「良いな、此れが菜摘を狂わせた元じゃ、気心は後
から知ったが最初はこれじゃ、早く手を貸せ」
恐る恐る冴香は従うが、手が震えている。
その振動が心地いいのか益々張る棒、聳え切った。
「・・、・・」「・・、・・」
二人は唖然、騒然恐怖に慄く、まともにそうした菜摘も驚愕
親子で為らないものを見て仕舞う。

                つづく・・・・。









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