異淫小説102弾《獣を潜ませ生きる・・62》

 いやはや反応も凄いし、往き様は二人ともまるで違っている。
郁子はいがり泣き叫んで往くがマタダ~と泣き叫ぶ中往かれた。
雅美さんは歯を食いしばりギリギギッと為らせて筋肉が硬直する中、
上の翔太と共に腰を浮かせて震え落ちる。
判り易い二人の往き様は見事過ぎた。
方や三十四歳、片方は四十歳、どちらも見ごたえのある体だが受け身は郁子
の方が勝る、だが往き様の時の膣の動きは雅美さんに軍配が上がる。
其れほど窮屈で空気が膣内で無い、其れゆえ摩擦も半端じゃ無い、
郁子は未だ其処まで膣が発達していない分、空気が出入りする。
そんな二人の女性を抱いている最中、とてもじゃないが持たない、
翔太が一時間後吠えた、往きたい~、叫ぶと入れて悶えていた雅美が、
急に棒を音が出る程勢いよく抜くと、なんと今まで体内に入れていた棒を口で
優しく拭う様に綺麗にすると、
「郁子、貰いんさいや、中で迎えて猪狩上げてのう、出して頂け・・」
「良いの、あんたきんさいや、内の中で最高にお互いて出して早くきんさい」
従う翔太、最高な時に郁子の膣内で果てる事が出来た。
 三人は暫く横たえて腹で大きく息だけをしていた。
 「ふ~凄いが、此れだから沙織も悲鳴をあげんさるんだ、判るわ・・」
「初めてだけ~、飛ばされたが何度も、有り得ない程とんだけ~、気が朦朧と
している最中でも暴れ戻されるれるから、其処でまたも何度も、雅美さん」
「わしもお零れが貰えたが、あんた一人でも出してくれるように頑張りんさい」
「又して貰えるんね」「お前は害はない女じゃ、何時でも電話してみんさいや、
この男は抱いてくれんさる」「あんた、ほんまか・・」
「良いぞ、あんた達なら何時でも良いぞ、出せるしな、最高」
「え郁子さん訛りが・・」「大阪に居てたんや、三年前戻された」
「結婚は・・」「内緒、言えん其処は如何でも良いよね雅美さん」
「そうじゃ、翔太は黙って抱いててくれれば良いんだ」
「そうか、都合が良いけど良いのか、何かするか・・」
「あんた、其処は後でええけ、今はそんな心配は好かん、もうあんた~」
「おう、じゃ二戦目行くぞ~」とんでもない三人だった。
 其処から小一時間、二人の女は声が掠れる程、アソコもしびれる程味わう。
 夜中午前三時、郁子が風呂に向かい入る。
「あのな、郁子は返さんと・・」「そうだね、昼間でも良いといんさいや、
此処に五万有る渡して・・」「あんた良いよ其処は・・」
「いいや、そうは行かん、雅美さんは仕事関係が有るが、あの人には何も柵が
無いけ~いけん」「そうかじゃ渡そうね」雅美さんが風呂場に向かわれた。
流石に重労働、健康な中年の肉体は並じゃない、
翔太も二度も精子を放出出来て大満足。
「あんた、有難う又来ても良い、お金今度から要らんけ~、今回は頂くね、
最高よあんた」キスをして帰られる。
「わしも帰ろう、翔太は、沙織呼ぼうか・・」
「おう、そうだな、呼んでくれんか、独り寝は寂しいけ」
「ようし任せ、今日は昼からお客を呼ぼうね」「ええ・・」
「あのな、今度の仕事は別じゃろう、穴穂掘るド方が要るじゃろうが」
「其処は佐々木さんが」「男はそうだが其処も女を使えや、小回りは出来る、
其れとな賄もせんと弁当持ちじゃ可愛そう、独り身は其処が出来んぞ」
「なんと、そうか、そうだね、じゃ任せるが、昼過ぎだね」
そうして雅美さんは家にと帰られる、家と言っても沙織の家の真下なのだ。
 三十分後、寒い寒いと言いながら沙織が来た。
其れから二人で風呂に入り、昼迄此処で二人で寝る事にする、無論じっとは
寝られない、沙織を抱いて散々イガリ上げさせると、くたびれた二人は朝方
漸く熟睡できた。
 二日後、翔太は今後の進行状態を沙織と雅美に話して置いて、
必要な資金を信用金庫から出せと通帳を沙織に渡す。
 三月初め、翔太は車で里を出た、そうして落合の家にと直行、其処には既に
菜摘と冴香が待って居た。
昼過ぎに来ていたが、其処から三人の姿が消える、今回は家ではなくラブホ、
菜摘と冴香は別次元の関係、既に冴香のお腹には子供が居る、其れで連れて
行っても愛撫で落とす、まだ少し危ないと言われているからだった。
その分菜摘が受ける羽目に為る、とんでもないし打で喘ぎ泣き叫ぶ中、
義理の娘の冴香が菜摘の体を支えて快楽を増幅させていた。
 「ふ~、良いな二人は俺の女神様だしな」「もう居けずね、里は如何」
そこから報告、酒を飲める、冴香が飲まずに帰りは運転と決めていた。
「あらら、じゃじゃ、もう進んでいるのね」「ああ、四人は下宿して見習い」
「あらら、そうね、じゃ今は・・」其れからも話をつづけた。
「此処は順調よ、雪をかき分けて今はブルが煩いといんさる」
「あ、そうか宿は済んだろう」「改装は漸く終えたと聞いた」
「今其処に居りんさるん」「何かと用事が有るし・・」
「そうだな、じゃ一度行くか・・」「行けば、今度は泊まるのよ」
「え・・」「あのね、仲間に早く要れんさいや、ね~冴香」
「うふっ、其処は言わんでも良いけ、既に其の腹つもりなの」
「あらら、そうかい、じゃ要らん心配は要らんね」菜摘が笑う。
「おい、御腹如何」「良いわ、お寿司か・・」
「いいや、今日はすき焼き、栄養を取らんと持たんが」親子で大笑いされる。
大満足の菜摘と冴香、無論翔太もそう、すき焼きを食べに向かう。
 「ねね、アソコ気を付けるほうが良いけ・・」「何処・・」
「郷よ、あんたを面白くないと思う人が居りんさろう」「え、其処か・・」
「其処なんよね、あの聞いた爺様」「あ、なんとお前はそう感じるんか・・」
「うん、何か雲が出ている」「おいおい、じゃ如何する」
「あのね、其処は其処なりに宛がえばいいじゃん」
「え、宛がう、あ~じゃじゃ」「今度出来た女性は部落違うでしょう」
「ええ、何で判るん」「あのね、わたしは冴香です」「はい、ごもっとも」
「ねね、如何、此処に呼んだら如何」「ええ~、何で此処にか・・」
「そう、あんたがしている仕事見せると呆れるし敵わんと思いんさる」
「なんと、其れで・・」「此処に泊めるし、其処で宛がう」「ええ~」
「良いから任せて、それでね、此処に連れて来るのは雅美さんが良い」
「成程、歩いて居るしあいつなら何でもしてくれるが」
「それでね、見学にと誘えばきんさる、其処で餌与える」
「ああ、じゃじゃ・・」「良い人が居りんさろうが、上田の奥様」
「く~悪じゃが冴香は・・」「あんたには、負ける、此れからも有るよ、
其処を考えながら動いてよ」「畏まりました」
「宿の女将喜ばせてあげて、こっちはあんた次第で動けるね義母さん」
「その通りです」笑った。
 (其れも有りかうふっ、そうなると里でも動き易い、最高じゃ冴香は)
何度も頷いて翔太は冴香だけは頭が上がらない、
何度も見透かされているからだが、なんと先も読む力が有った。

             つづく・・・・。