望慕小説105弾《夢中を彷徨う・・10》

 姉が敷いてくれたレ-ルを走るだけ、今回は総て言われるままに進もう
と考えていた。
其れほどあの姉の肉体は、澄人を蘇らせてくれた、凄まじい肉体、
歓喜に彷徨うままに抱き続けた事は未だ余韻を連れて残っている。
「佳恵さん・・」「・・」無言、「こっちに来て・・」「・・」
無言で間を置いて動かれた。
 寄り添い、動悸が激しい中、佳恵は唯々縋りつき、される儘に、
そうして何度も驚く肉の動きは鮮明に判る、其処は姉とは真反対の動き、
いいや従う姿、其れはもどかしいけど最高、姉の肉弾攻撃も凄いけど、
こうしてしなやかに添われる姿は奥ゆかしさと戸惑い、そしてまだ本当の味
を知らないのか、そんな思いが湧いて来る相手、だが悲しいかな澄人自身も
女性経験は多くは無い、だからあの姉とのまぐわいは目から鱗が剥がされ
た時かも、そんな事を考えながら、此れから如何料理を仕上げるか最高は
素肌の感触は姉と同じ、いいや使い馴れていない体は弾ける強さが有る。
いずれも澄人には感激する事ばかり、既に相手も縋付いて、浴衣ははだけ
腰回りに集まり、卑猥な姿にさせられていた。
「佳恵さん・・」「・・」返事は戻らないが縋り付く力を籠められ応じる。
澄人は次第にこれじゃ拙いと思い、少しいじめを加えようかと考えた。
其れは、なんか姉とは違う接し方がしたいし、其れで妹は変われるかと
賭けに出ようとする。
「・・、ア、ああ~う~ん・・」何と澄人はいきなり佳恵の手を引いて、
諸に澄人の股座に誘う、今の甘えた驚きの悲鳴、其処で総てを知らされる
佳恵、其処までは何時もの通りの動きで接していた事になる。
「佳恵~・・」呼び捨てにされ吠えられると、もう其処から思いが点火、
直ぐに股座に顔を向かわせると・・、「あああ~~」澄人が仰け反った。
其処は快感ではなく痛いから叫んでしまう。
ぎこちない口の動きもそうだが、歯が~噛み砕く様に動くから溜まった
もんじゃ無かった。
「待って、痛い・・」「え・・、・・」「御免、痛かったけど、快感だ・・」
「え、痛いの・・、した事ないし、なんか本かなんかで読んだ事有るけど、
如何すれば良いの・・」「良いよ、其のままで・・」「でも怪我する・・」
「アソコ見たいか・・」「・・、恥ずかしい・・」
「其処をしゃぶったんだぞ」「・・」「いいから見ろ・・」「・・、・・」
とんでもない光景、しげしげと見続けると、佳恵の体が震えて来た。
「貴方、如何したら喜んでくれるの・・」「え、其処は良い最初だからね」
「でもお姉ちゃんとは比べても負ける、でも勝ちたい・・」
「其処も今は良いけ、なな、最高に気を体に込めてくれないかね・・」
「如何するん・・」「いいか、愛撫されると全身で其処に集中してて・・」
「集中ね・・」「そう、感じるんだ、自分からそう進めるんだ・・」
「良いわ、してみたい・・」「これ、待ちんさいや・・」
「ああ、お母さん・・」「お母さんじゃ無いがね、情けない、お前二人の男
とどんなセックスしていたんだ」「ええ、何で今此処でゆうん・・」
「じれったいからじゃがね、階段で覗いていたら落ちそうになった、あんた
凄いぞアソコ・・」「お母さん・・」「貴子じゃろうが・・」
「ああ、貴子さん、娘さん怒らないで下さいさい、知らないんだ、僕も人に
言えた場合じゃない、あまり関係が少ないから、何でもお姉さんと抱合った
のが凄過ぎて・・」「そうか、じゃ娘に教えるが良いか・・」
「え、お母さん・・」「な、こいつを仕立ててくれんかね」「お母さん・・」
「なな、こいつは男運が悪すぎた、相手の男に聞いた事が有る刺激が無いと」
「ええ、有り過ぎですけど・・」
「其処じゃあいつは全く自分本位でな夜這いした時叩き出されたんだ」
「ええ・・」「そんな自分勝手で飛び乗る男、そんで何も知らん身体と同じ
じゃろう、此処で教えたいが良いかのう」「え、ではお願い出来ます・・」
「佳恵・・」「お母さん・・」「まええけ、あんた悪いね」
「良いですけど、お母さんも裸になって下さいよ」「え、そうなるのか・・」
「はい、実演でしょう、入れますよ」「ええ、あんた、年じゃぞ」
「幾つです、五十過ぎでしょうが、脱いで裸魅せて下さい」
「あんた言ううね、良いわ佳恵構わんか・・」「お母さん・・」
「佳恵さん任せよう、まだ時間は有る、ねね、僕も親子での事は経験が無い、
してみたい・・」「澄人さんが望むなら良いわ、習うし頑張る」
「良いぞ、最高になろうね、お母さんお願いします・・」
何ととんでもない展開に為りそう、割り込まれた母も母だ、逃げ出さない娘、
しかも習いたいと言われる。
 この田舎で早くから夫を病で無くされた女性、其れから二人の子を育て
て来られている身、半端な根性では出来得ない事、しかも決断も何もかも
凄く早いし、澄人が持ち得ない部分。
「・・、・・」唖然騒然、目の前で見事に裸に為られる動きに感歎、
しかもなんと勇ましい姿、尻が出張、腿は太く張っている。
それでもって豊かな乳房は多少垂れてはいるが、充分見ごたえがある肉体、
一番は、おぞましい程股座の恥毛が濛々と生い茂り、いかにも田舎の豪傑、
其処が最高に澄人は感激する。
 「え・、ア、おう~貴子さんひえ~~~」
直ぐにダイブされ、澄人の股座に顔を埋めると、舌がちょろちょろと動捲り、
玉袋を方張り舐められる。
其れもやわな舐め方じゃ無い、強烈に、そうして優しく、男を欲情の舞台に
と上がらせて行く、其れが溜まらないテンポで進められる。
手で娘を来いと招入れ、澄人を腹ばいにすると膝を立てさせ其処に娘を滑り
込ませると,「吸うんだ、良いか歯を使うな、歯には唇を覆い扱くんだぞ、
総て液は飲むんだ、とことん吸い上げて頑張れ、良いな後ろを母が責める、
行くぞ・・」そう叫ばれると親子は果敢に攻撃開始、負けじと頑張る娘は
健気、其処が一層澄人を違う世界にと導いて行く。
「あ、ああああううううが~おお・おかアさんおかあ・あ・あさ~~ん、
嫌あ~だソコソコが良いが良いよ凄いい、あ、お母さん凄い~が~~」
「阿呆、お母さんと呼ぶな・・」
「駄目、呼びたいんだ今はそう呼びたいが、お母さんん・・」
「阿保じゃ、そうなれば娘と二人で快楽の世界に連れてってくれんかね」
「良いです、願っていた、往きましょう、え、佳恵~其処が良いぞ上手い
上手いが~~が~~、其処を押してつつけ~・・」
亀頭の裏側を齧られていた。
 最高、此れだけ興奮した事は無い、本当に母親は豪快、尻穴は既に舌が
訪問してくねくねと暴れる。
反対に棒が寝て迎える娘の柔らかい唇、動き吸い上げ舐められ続ける。
何も澄人は攻撃して居なかった、其れ処の騒ぎじゃない、気が浮いて中で
彷徨う中、最高な心地で親子の愛撫をまともに受けて行く。
 生涯願っても無い出来事と思うから、最高の連続は果てしなく彷徨う
澄人を舞い上がらせて、二十分攻撃され続ける。
「良いぞ、選手交代じゃ、佳恵覚悟して、お母さん、娘を其処で見てて」
「・・」二人は口周りを光らせて頷かれる。
「行く・・」言い放つと、なんと直ぐに娘を抱き抱え部屋の毛紅体を預け
ると、股を開かせ澄人が少し腰を下ろすとなんと愛撫なしで直撃開始、
迎える佳恵は目を白黒、とんでもない衝撃をまともに奥深くに迎えると、
「う・う・うっ・げええええ~~~~」
電光が体内をい走り抜けると同時に頭を仰け反りその後声も出せない、
棒が奥底まで到達したのだ、有り得ないほどの圧迫感は未曽有の世界に
一気に佳恵は駆け上がらされた。
 そうなるともう其処から澄人の世界、佳恵を壁から離、足を腰にを巻く
と部屋の中をドンドスンドンドンと跳ねるように歩き始める。
 何ときついお仕置きか受ける佳恵は溜ったもんじゃない、感極まる歓喜
の泣叫びが半端じゃ無い、声は窓から外に飛出て向かいの山裾に当たると
木霊で戻される、其れを追いかけるようにまた歓喜の泣き叫び、又も木霊、
繰り返す中で悲鳴が掠れて・・、
「ああああ、ヘん・・あんた~いくいくいくううううう・・・・・あんた
可笑しいが・・、あんた嫌や往くが往くってあんた~嫌だ嘘嘘やあんた~
またまたきたまただうう・・・・イグウウ~~~うわああああ~~」
何とも派手、とんでもない泣き叫びは周りを圧巻、
其れほど始めて泣き叫んでいる佳恵、感極まり痙攣を引き連れて首が
澄人の肩にコトンと落ちた。
 早いが最初だ、澄人は佳恵をベットに落とすと、キスをする、
だが未だ相手は違う世界から戻されてはいない、
そうしてへたり込む母を振り向いて見た。

                つづく・・・・。












そこ其処が置かあさ~ん・・」名前を呼ばずにお母さんと連呼する。







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